【研究成果】 歯周病が全身に及ぼす悪影響の新たなメカニズムを解明!

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Ckprw201405010330.html

【ポイント】
・口腔内の歯周病原細菌を飲み込むことで、腸内細菌叢が変化することを明らかにした。
・腸管の透過性が高まり、その結果生じる内毒素血症により全身の炎症状態が亢進して、メタボリックシンドロームの根幹にあるインスリン抵抗性を誘導することが示された
 山崎和久教授らの研究グループは,歯周病の有力な原因菌であるPorphyromonas gingivalisという細菌をマウスの口腔から投与したところ、腸内細菌叢を大きく変化させ、全身的な炎症を引き起こすことを明らかにした。

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遺伝子変異で知的障害 発症の原因解明

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20140501-OYTNT50000.html

富山大大学院医学薬学研究部の水口峰之教授(42)(構造生物学)らの研究グループは30日、知的障害を引き起こす遺伝子の変異が障害の発症につながる原因を解明したと発表した。水口教授は「将来的に知的障害の分子メカニズム解明や治療につながることが期待される」としている。同日付の英電子版科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

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便がたまると悪玉菌続々

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97326

胃で消化された食物は、おかゆのような状態で腸に届く。約6メートルの小腸と、約1・5メートルの大腸があり、うごめくような収縮運動(ぜん動)をしながら、消化と水分の吸収が行われる。

 ぜん動が不活発だと、便がうまく排出できない。便がたまる大腸の壁がむくむ「むくみ腸」のため便秘の人は、「非常に腸のぜん動が弱い」。日本初の「便秘外来」を開設して19年の順天堂大医学部教授、小林弘幸さんはこう指摘する。

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軽いめまいが続き不安 ふくいのドクター相談室

福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/50183.html

  1月末の早朝にめまいがして、無理に起きようとしたら激しく吐きました。総合病院に入院して検査を受けたところ、異常なしで良性のめまいと言われました。退院後も薬を飲み続けていますが、体を横たえたり、寝た状態から起き上がろうとすると軽いめまいがします。何か大きな病気の前触れのようで不安です。(鯖江市、76歳女性)

 【お答えします】山田和宏・福井県立病院耳鼻咽喉科医長
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