歯ぎしりは周りの迷惑だけじゃない! 歯を失う原因に

http://kenko100.jp/articles/140430002944/

健康百科

 

歯ぎしりは、はた迷惑なだけでなく歯を失う原因にもなる。眠っている間のことなので自分では気付きにくいが、歯を守るために対処できることもある。昭和大学歯科病院(東京都)補綴(ほてつ)歯科の馬場一美診療科長に、歯ぎしりの影響と対策について聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯ぎしりの害について、詳しく記載されています。

肝炎感染者3人に1人が受診せず

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140430/k10014114231000.html

NHK

 

国内で推定300万人の感染者がいるウイルス性肝炎は、早期に治療を受ければ肝臓がんなどへの進行を防ぐことができますが、検査で感染が分かった人の3人に1人は、陽性の結果をそのまま放置するなどして医療機関を受診していないことが厚生労働省の研究班の調査で分かりました。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ウィルス性肝炎は肝臓がんにつながる事を、周知してもらう必要性を説いています

ごく僅かな血液で大腸がん発見の検査方法

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140430/k10014121431000.html

NHK

 

ごく僅かな血液から早期の大腸がんを見つける新たな検査方法を開発したと、国立がん研究センターのグループが発表しました。グループは数年後の実用化を目指したいとしています。検査方法を開発したのは、国立がん研究センターの分子細胞治療研究分野の落谷孝広分野長らのグループです。グループは、大腸がんの細胞が分泌する特殊な血液中の微粒子を発見し、早期の大腸がん患者194人の血液を調べた結果、およそ50%の患者からこの微粒子が検出されたということです

>>続きはリンク先よりどうぞ  がんの早期発見は、非常に有意義ですね

終末期医療の指針「周知不足」 普及へ体制整備

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140430/bdy14043008020001-n1.htm

産経ニュース

 

終末期医療への意識を調査する厚生労働省の検討会は、延命治療の中止手順などを定めた同省の指針が周知不足で活用されていないとして、普及に向けた体制整備を提言する報告書をまとめた。

報告書によると、921人が回答した医師への意識調査で、死期が迫る患者の治療方針を決める際に指針を参考にしているか、との問いに、3人に1人が「指針を知らない」とした。終末期医療に関する教育や研修を実施しているのは病院28・4%、診療所7・3%、介護老人福祉施設56・3%。報告書は、指針の存在を知りながら参考にしていないケースも多いとし、医師ら向けの研修プログラムを作るよう求めた。

 

>>終末期医療については、過去からも様々に議論されていますが、「正解」を定めるところが難しいことからも、どこまでの延命治療をすべきか、という線引きについては、結論を出すことは難しいと考えられます。最終的には、患者さんが、元気だったとき意向と、家族の意向が尊重されていくのでしょうが、ある程度の指針というのは、やはり必要ですし、医師も知っておく必要はあると思います。

志ある若者よ「畳生活」に戻ろう 帝塚山大学名誉教授・伊原吉之助

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140429/bdy14042903320002-n1.htm

産経ニュース

 

脊椎圧迫骨折で暫(しばら)く入院しました。これで痛感したのが、立つたりしやがんだりすることの辛さでした。床に落ちたものを拾ふのがあんなに大層な作業だつたとは、つひぞ思ひ至りませんでした。

ここではたと気付いたのが、戦後の若者の体力低下の原因です。畳生活を追放したからに違ひない、それは高度成長以降だと。

>>続きはリンク先よりどうぞ  現代病は快適生活の代償と結論付けています

「タバコを吸うと精神的に落ち着く」はまやかし?

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014042800014.html

Apital.asahi.com

 

例えば、「タバコを吸うと精神的に落ち着く」「タバコを吸わないと休憩した気がしない」「仕事のストレスをタバコで和らげている」などなど。これらは、どうも世間一般に広く受け入れられているように感じます。そのため、病院での禁煙指導が及び腰になってしまうケースがあるようです。また、私自身、喫煙の習慣がないため、患者さんにタバコの精神的・心理的効果に関して強く訴えられると、「そういうものなのかなぁ?」と漠然と考えていました。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  フラセボ効果に近いものがると結論付けています

がん発症、国が全数把握 対策向上へ新法成立 16年に登録開始

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/04/post-1079.html

47news

 

毎年何人が新たにがんを発症し、どんな治療を受け、その結果どうなったか―。多くの国で統計が整い、がん対策に活用されているこうしたデータが、今の日本では正確に分からない。現状を改めようと超党派の議員が法案を作り「がん登録推進法」として昨年末成立した。がん患者情報を国が全数把握しデータベースを整備、治療や予防などの効果的ながん対策に生かすのが目的だ。2016年に動きだす新制度の意義や課題を探った。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   がん治療に役立ちそうですね

震災ストレスで海馬縮小 東北大グループ学生の脳調査

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201404/20140430_13008.html
河北新報

 

東北大加齢医学研究所の関口敦講師(脳画像解析)と川島隆太教授(脳科学)の研究グループは、東日本大震災でストレスを受けた大学生の脳画像を解析し、大脳の記憶を処理する領域「海馬」が年齢以上に縮小していたとする結果を発表した。また、自尊心の高い人は心的外傷後ストレス障害(PTSD)になりにくいと推測できるデータも得られた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  震災ストレスの影響は、残存傾向にあるみたいです