子供の糖尿病が8年間で3割増―米国

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140530002983/

 米コロラド公衆衛生大学院のDana Dabelea氏らは、2001~09年の8年間で米国の子供の糖尿病(2型)が3割増えていることが分かったと、米医学誌「JAMA」の小児健康特集号(2014; 311: 1778-1786)で報告した。人種別では、白人や黒人、ヒスパニック系で増えていたものの、アジア・太平洋諸島系と米国先住民では変化なかったという。

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笑いの効果―心筋梗塞や脳卒中死、糖尿病が減少

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140530002984/

「笑い」や「生きがい」など、前向きの感情が医療の場で注目されている。「高血圧や脳卒中、糖尿病など生活習慣病の予防に役立つという調査結果があります」と、大阪大学医学部の大平哲也招聘(しょうへい)教授(公衆衛生学)は笑いの効用を説く。それには、笑いによってストレスホルモンが減ることが関係しているという。

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お口の健康フェス

タウンニュースhttp://www.townnews.co.jp/0601/2014/05/30/238140.html

毎年恒例のイベント「お口の健康フェスティバル」が6月8日(日)、湘南台駅地下通路イベントスペースで開かれる。時間は午前10時30分から午後3時30分まで。これは、藤沢市歯科医師会が主催、藤沢市、神奈川県栄養士会第6県民活動事業部会、神奈川県歯科技工士会藤沢支部、藤沢地域歯科衛生士グループが共催するもの

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「口の中から市民を健康に」

タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0602/2014/05/30/238535.html

 6月4日から10日は「歯と口の健康週間」。これに合わせ鎌倉市歯科医師会では6月1日(日)、「むし歯予防DAY 無料歯科相談会」をイトーヨーカドー大船店で開催する。島田博会長に同会の活動や今後の取り組みについて聞いた。
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ビタミンD不足に注意 適度な日光浴と積極的摂取を

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014053002000201.html

ビタミンDの欠乏による乳幼児の低カルシウム血症や、足などの骨が曲がって変形する、くる病が増えている。「くる病は貧しく栄養状態が悪かった時代の病気」と考えられていたのに、なぜなのか。背景には母乳栄養の推奨や日光浴の不足、食事の偏りがあるという。

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皮膚がんリスク 「日焼けベッド」に警告 米FDA

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140530/bdy14053016430003-n1.htm

米食品医薬品局(FDA)は29日、人体に紫外線を照射する「日焼け用ベッド」などの器具に、18歳未満は使用すべきではないとの警告を表示するよう義務付けると発表した。

 紫外線で皮膚がんのリスクが高まる恐れがあり子どもの被害を防止する狙い。人の健康影響リスクに応じた3段階の製品分類のうち、最もリスクが低いクラス1から、販売前の承認手続きが必要な中リスクのクラス2に変更する。

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出血型もやもや病、手術「有効」 脳動脈にバイパス、再発リスク減

朝日新聞アピタルhttp://apital.asahi.com/article/iryou/2014052700009.html

脳の太い血管が狭くなる原因不明の難病「もやもや病」。手足の脱力や言葉のもつれのほか、脳梗塞(こうそく)や脳出血に至ることもある。脳出血を起こすタイプには、有効性が証明された治療法がなかったが、脳に血液の通り道をつくる手術で出血を防げる可能性があることがわかってきた。

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児童虐待 講習で予防 大津市

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20140529-OYTNT50170.html?from=ycont_top_txt

子どもが親から虐待され、大けがをしたり、命を落としたりする事件が後を絶たない。県内の虐待相談件数も年々増えている。虐待の芽をどう見つけ、摘み取ればいいのか。大津市の「予防」をキーワードにした取り組みを紹介する。

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十分睡眠をとるには早寝がいい?

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98635

「早寝早起きは健康のもと」。健康の常識の一つになっているが、気をつけたい「落とし穴」もある。

 年齢を重ねると、自然に早起きになる。この傾向は、特に男性で顕著だ。早く起きた分、睡眠時間を確保しようと、早く寝ようとするが、床に入ってもなかなか寝付けないこともある。実は、睡眠開始の2~3時間前は最も寝付きにくい時間帯なのだ。

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