禁煙・節酒、食事… 生活習慣改善で脳卒中再発防ぐ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70384540V20C14A4EL1P01/

脳の血管が詰まったり急に破れたりする脳卒中は、再発しやすい病気だ。患者の2人に1人は10年以内に再発する。なかには何度も起こす人もいる。下地となる生活習慣や病気を持っているのが主な原因で、初めのときより重い後遺症が出たりする。専門家は「生活習慣を改善し、処方された薬をのみ続けることで再発の危険性を減らしてほしい」と呼び掛けている。(続きはリンクから)

>>>軽度の脳卒中は「注意信号」です。決して「赤信号」に変えてはいけません。そのためには生活習慣を改善する必要があります。

体質も変える腸内細菌って何? 重さは1.5キロにも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1400Q_U4A410C1000000/

お腹のために、ヨーグルトや納豆を食べている人は多いはず。より正確にいうと「腸内細菌のため」ですね。健康を支えるキーワードとして、今やすっかりおなじみの腸内細菌ですが、意外と知られていないことも多いようです。腸内細菌の素顔に迫ってみましょう。(続きはリンクから)

>>>「知ってるようで実は知らない腸内細菌の実像」を探っています。体質にまで影響を与えるそうです。

唇の両端に炎症起こす「口角炎」、ビタミン不足も原因

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002939/

 唇の両端が荒れる口角炎は、日常でよく見られる症状の一つ。重い病気に発展する可能性は低いものの、口が開けづらいほか、見た目が悪くなるため悩んでいる人は少なくない。口角炎に詳しいお茶ノ水真菌アレルギー研究所(東京都)の比留間政太郎所長(皮膚科)は、細菌や真菌(カビ)、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、ビタミン不足などを原因に挙げ、予防には「せっけんで唇の端を丁寧に洗い、清潔を保つことが第一」としている。

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O型の男性は前立腺がんを再発しにくい―東京医大

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002938/

 血液型(ABO式)の性格判断はポピュラーな話題のだが、科学的な根拠が乏しいといわれている。一方、血液型によって病気にかかる危険性が変わるとする研究結果が、国内外から報告されている。こうした中、東京医科大学医学部の大野芳正准教授(泌尿器科)らは、4月11~15日にスウェーデン・ストックホルムで開催された欧州泌尿器科学会で、O型の男性では前立腺がんの手術後にがんを再発しにくいとする研究結果を発表した。

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若年成人のマリフアナ吸引、深刻な心臓疾患の原因にも 仏研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3013466

若年成人によるマリフアナの吸引は、深刻な、そして時に致命的な心臓疾患をもたらす危険性があるとの研究論文が、23日の学術誌「米国心臓協会ジャーナル(Journal of the American Heart Association)」に掲載された。

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「21世紀の食と健康フォーラム」、林家たい平さん、三田寛子さんを交えてパネルディスカッション

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7321

「第14回 21世紀の食と健康フォーラム」が4月21日、「免疫力アップで、強いカラダをつくる〜腸内環境を整えて、健康な毎日を送ろう〜」をテーマに東京国際フォーラムで開催され、約1500名の一般市民が訪れた。

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無保険者に医療を 米国の学生が挑む「無料」診療所

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302E_T00C14A3000000/

米国の医療機関などで働きながら、出産・育児を経験した著者が、仕事・出産・子育て・文化の違いなど、さまざまな切り口で、米国社会とそこで働く女性の現状を紹介。読めばリアルな米国が見えてきます。さて、今回は米国の大学生たちによって運営される「フリークリニック」を取り上げます。

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歯科国試の合格率低下、大学入学時の偏差値と連動と見解―日本歯科医師会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7325

 日本歯科医師会の定例記者会見が4月24日、歯科医師会館で開催された。日歯は今回の歯科医師国試の結果について、「第107回歯科医師国家試験の結果に関する見解」を明らかにした。
 大久保満男会長は、「受験者の激減によって入試の選抜制を放棄すれば学生の質を担保することはできない。今回の63.3%という結果は歯科学生の基礎学力の低下にあると考えられる。なぜなら歯科大学入試時の偏差値から推計した合格率と、実際の合格率の数値がほぼ一致しているからだ。

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女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70336770U4A420C1NNMP01/

アルコール依存症に陥る女性が増えている。女性は男性に比べて臓器が小さいなどの理由からアルコールへの耐性が低いとされる。若年層の患者も目立ち、妊娠・授乳期の飲酒による子供への悪影響など女性特有の問題も指摘されており、専門家は治療体制の充実や危険性の啓発を呼び掛けている。

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遺伝子解析サービス拡大 がんなど疾病リスクが一度に

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140424/bdy14042409380001-n1.htm

 加齢に伴い気になるのが、がんや糖尿病など生活習慣病だ。生活習慣が影響する疾病のなりやすさや自分の体質を遺伝子解析で判定するサービスが拡大してきた。医療機関を介さず、利用者が申し込むサービスはこれまでもあったが、一度の検査で複数のがんや他の疾病、体質など、多項目の結果が提示されるという。

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