体重不足は過体重よりも致死的

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4993%3A2014410&catid=51&Itemid=104

臨床的に体重不足の人は、肥満の人よりも死亡リスクが高いことが、50件超の研究をレビューしたカナダ、セント・マイケルズ病院(トロント)のJoel Ray氏らの研究でわかった。研究論文は、「Journal of Epidemiology and Public Health」3月28日号に掲載された。
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喫煙で苦味を感じる能力が低下

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4994%3A2014410&catid=51&Itemid=104

喫煙者や元喫煙者ではコーヒーの本来の味が失われる可能性がある――こんな研究結果が、仏ピティエ=サルペートリエール病院(パリ)のNelly Jacob氏らの研究で示され、研究論文が「Chemosensory Perception」オンライン版3月号に掲載された。喫煙者や元喫煙者は非喫煙者に比べて苦味を感じにくいという。
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妊娠初期の飲酒は基準内でもNG、発育遅延や早産が増加

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140410002917/

妊娠中のお酒は勧められないが、英国のガイドライン(指針)では、1週間に純アルコール換算で16グラム(ビールなら中瓶1本弱、日本酒なら3分の2合、ワインなら170ミリリットル程度)を上限に定めている。ところが、妊娠初期(15週まで)に基準量内の飲酒をしていた女性を調べたところ、胎内発育遅延や早産のリスクが上がるとの研究結果が、3月10日発行の英医学誌「Journal of Epidemiology & Community Health」(電子版)に報告された。

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「アルツハイマー病予防にカフェインが効果」、研究で学説補強

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3012257

アルツハイマー病の予防にカフェイン摂取が効果があるとする説を補強する実験結果が、9日の米専門誌「加齢神経生物学(Neurobiology of Aging)」に掲載された。

 独仏の研究チームによると、マウス実験では、アルツハイマー病患者の脳細胞の働きを妨げるタウタンパク質の凝集をカフェインが抑制した。

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気になるPM2.5どう防ぐ 微小粒子、肺の奥で炎症

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69380170U4A400C1W13001/

大気汚染物質として関心が高まっている「PM2.5」への対応をうたう製品が増えている。たちまちアレルギー症状が出る花粉と違い、すぐに悪さが見えてこない“敵”なだけに不安も募りがちだが、そもそもPM2.5の正体は何か。人体にどういう影響があるのか。基本を押さえたうえで、改めて対策をまとめてみた。

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《女性の性感染症》 不妊招く恐れ、早めに検査を

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014040900007.html

性感染症のうち、もっとも多いのが性器クラミジア感染症。10代後半から20代後半にかけての若い世代で感染者が多くなっている。発症のピークにあたる20代前半では、約200人に1人が発症し、保菌者はその5倍にあたると言われている。

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歯科治療の実習ロボ 海外大学へ初納入

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20140410-OYS1T50051.html

福岡県宗像市のロボット開発会社「テムザック」が、歯科医を目指す学生向けの治療実習ロボットを、初めて海外の大学に納入することになった。高本陽一社長(58)は「日本のロボット開発のすばらしさを、世界にアピールしたい」と、海外市場の開拓に意欲をみせている。

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沖縄、長寿首位の奪還目指せ 73団体が県民会議

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041001000796.html

沖縄県は10日、昨年2月に発表された都道府県別の平均寿命で初めて女性が1位から転落したのを受け、県内73団体でつくる「健康長寿おきなわ復活県民会議」の初会合を県庁で開いた。仲井真弘多知事は「オール沖縄で健康長寿に取り組むべきだ」と呼び掛け、2040年までに男女とも首位を奪還すると強調した。

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日中おむつのゼロ特養 認知症改善に効果

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140407140715358

中日新聞

中、利用者におむつを使用しないで介護をする特別養護老人ホームがある。自らトイレに行くことがきっかけになり利用者の生活の質が改善し、認知症の軽減にも効果が見込めるという。(島崎勝弘)

石川県羽咋市の特別養護老人ホーム眉丈園(びじょうえん)。ソファに座っていた高齢の女性がすくっと立ち上がった。すると介護職員が女性をトイレに誘導する。職員の西塔江里香さん(31)は「昔は、流れ作業的に大きなカートを押しながら持ち場の各部屋を2時間もかけておむつ交換していた」と振り返る。

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靴はきつめが足の健康に良い? 横幅も考慮を

http://kenko100.jp/articles/140408002911/

健康百科

靴を選ぶとき、履き脱ぎをするのに楽な緩めのサイズを選びがち。しかし、足の健康を考えるなら、きつめのサイズを選ぶ方がよいようだ。NPO法人「オーソティックスソサエティー」(東京都)の内田俊彦理事長(整形外科医)は、奈良市で開かれた日本フットケア学会のミニレクチャーで、外反母趾(ぼし)など足に障害がある人は、医師による靴のフィッティングが重要だと講演。きつめのサイズを選ぶこと、さらに気にする人が少ない横幅(ワイズ)も考慮することが大切だと訴えた。

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