『健康寿命』を延ばし平均寿命との差を小さくするために

いま我々歯科医師は重要なポジションに置かれています
◆日本歯科医師連盟のホームページより◆連盟豆知識コーナーから http://www.jdpf.jp/3346/

健康寿命
平均寿命のうち、日常的に介護を受けたり病気で寝たきりにならないで、自立して健康に、活動的に生活が出来る生存期間のことで、WHO(世界保健機関)が2000年に提唱した新しい指標である。平均寿命から、衰弱・病気・痴呆などによる介護(自立した生活ができない)期間を差し引いた数値が健康寿命になる。
2012年6月に厚生労働省が初めて算出し、厚生科学審議会の部会で示した。発表された数字は、2010年には男性が70.42歳で、女性は73.62歳。男性で健康寿命が最も長いのは愛知(71.74歳)で、最も低かった青森(75.32歳)で、最下位は滋賀(72.37歳)で2.95年の差があった。これに対し、同年の平均寿命は男性79.55歳、女性が86.30歳となっている。
政府は国民の健康指標『健康日本21』を00年に作っているが、健康寿命は次の改定版(13年)に新たな目標として盛り込まれる予定である。

コレステロールにも”物言い”-人間ドック学会の基準

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002940/

動脈硬化学会が適切な対応求める

検査の基準値を見直したことで、日本高血圧学会から懸念の声明を出された日本人間ドック学会だが、コレステロールなどについて日本動脈硬化学会からも”物言い”がついた。動脈硬化学会は4月23日、人間ドック学会の基準値について「国民の健康に悪影響を及ぼしかねない」とする声明を発表。誤解を与えないよう適切な対応を求めた。(続きはリンクから)

>>>日本人間ドック協会の基準。今後も物議を醸すかもしれません。

禁煙・節酒、食事… 生活習慣改善で脳卒中再発防ぐ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70384540V20C14A4EL1P01/

脳の血管が詰まったり急に破れたりする脳卒中は、再発しやすい病気だ。患者の2人に1人は10年以内に再発する。なかには何度も起こす人もいる。下地となる生活習慣や病気を持っているのが主な原因で、初めのときより重い後遺症が出たりする。専門家は「生活習慣を改善し、処方された薬をのみ続けることで再発の危険性を減らしてほしい」と呼び掛けている。(続きはリンクから)

>>>軽度の脳卒中は「注意信号」です。決して「赤信号」に変えてはいけません。そのためには生活習慣を改善する必要があります。

体質も変える腸内細菌って何? 重さは1.5キロにも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1400Q_U4A410C1000000/

お腹のために、ヨーグルトや納豆を食べている人は多いはず。より正確にいうと「腸内細菌のため」ですね。健康を支えるキーワードとして、今やすっかりおなじみの腸内細菌ですが、意外と知られていないことも多いようです。腸内細菌の素顔に迫ってみましょう。(続きはリンクから)

>>>「知ってるようで実は知らない腸内細菌の実像」を探っています。体質にまで影響を与えるそうです。