口内炎と間違えないで! 口腔がんの6割占める舌がん

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140418002929/

口の中にできるがんを口腔(こうくう)がんといい、国内で年間約7,000人がかかるといわれている。中でも舌にできる舌がんは口腔がんの約6割を占めており、口内炎と思って放っておき、進行してから見つかるケースも少なくないという。がん研有明病院(東京都)頭頸(とうけい)科の川端一嘉部長は「初期には舌の表面が赤くなったり、白く変色したりなどの症状が現れます」と説明。早期発見・早期治療の重要性を述べた。

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電子たばこの健康被害に関する訴え、米国で急増

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYEA3H02F20140418

米国では過去1年、やけどや呼吸器疾患や心血管障害など、電子たばこに関連する健康被害件数が急増している。情報公開請求によって開示されたデータで明らかになった。

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新しい出生前検査1年で7800人受診

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140418/k10013853601000.html

妊婦の血液を分析して胎児に染色体の病気があるかどうか判定する新しい出生前検査を受けた妊婦は、去年4月の検査導入以降、全国で7800人近くに上り、うち141人が陽性と判定されたことが分かりました。

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「噛む」ことは長生きの秘訣 血糖値改善や認知症予防効果も

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140417-434/

未曾有の超高齢化社会の到来を目前に控え、寝たきり老人の介護問題が不安視されているが、噛んで食べるという人間本来の機能を取り戻すことで、寝たきりの高齢者が起き上がり、歩き出すという“奇跡的”な臨床例は枚挙に暇がない。しかし、これらが文字通りの“奇跡”でないことは、数多くの研究や調査が裏付けている。
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5年ぶり3回目の『歯科医療白書 2013年度版』が発刊

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7289

日本歯科医師会および日本歯科総合研究機構は、5年ぶり、3回目となる「歯科医療白書 2013年度版」を刊行した。今回のサブタイトルは、世界に類のない超高齢社会の中、過去を検証してこれからの道筋を求めるために「激動の時代を振り返る」とされた。
 本白書は全10章からなり、巻末には元中央社会保険医療協議会(中医協)会長の土田武史教授(早稲田大学商学部)による特別論文「中央社会保険医療協議会の役割とその変化」が掲載された。

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統合失調症の治療薬、投与後に死亡21例

msn産経ニュース  http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140417/bdy14041722090004-n1.htm

厚生労働省は17日、昨年11月に国内で発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン水懸筋注(すいけんきんちゅう)」を投与された後、患者が死亡する症例が16日までに21例あったと発表した。いずれも因果関係は不明だが、短期間に相次いだことから、同省は販売する「ヤンセンファーマ」(東京)に添付文書の使用上の注意を改訂し、注意喚起を行うよう指示した。

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舌が勝手に回り、口から露出 ふくいのドクター相談室

福井新聞 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/49892.html

7、8年前から口部ジスキネジーという病気にかかり、神経内科と精神科に通っています。1カ月ほど前から症状がひどくなり、1日中舌が勝手に回転し、常に口から半分出ている状態です。ずっと体中がしびれて痛み、特に両手の小指と右のおしりの筋肉がひどく、立っていられない時があります。(福井市、66歳女性)

 【お答えします】濱野忠則・福井大医学部神経内科准教授
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便の漏れ、電気刺激で改善 4月から医療保険適用

朝日新聞アピタル  http://apital.asahi.com/article/iryou/2014041500013.html

高齢者を中心に便失禁の症状がある人は推計約500万人。意に反して便が漏れ、社会生活の支障になる人も多い。これまでは薬などでの治療が中心だったが、4月に電気刺激を使った装置に公的医療保険が適用され、治療の選択肢が広がった。

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高齢男性の睡眠の質が精神機能に関連

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5005%3A2014417&catid=51&Itemid=104

高齢男性では、睡眠の質が悪いと精神機能低下のリスクが高まることが、米カリフォルニア太平洋医療センター研究所(サンフランシスコ)のTerri Blackwell氏らの研究でわかった。
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帯状疱疹発症直後は脳卒中リスクが急上昇

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5008%3A2014417&catid=49&Itemid=98

帯状疱疹を発症した人は、数週間以内に脳卒中になるリスクが有意に高いことが、英ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院(LSHTM)のSinead Langan氏らの研究で示された。また、眼の周囲に発疹がみられる場合、リスクは3倍になるという。ただし、抗ウイルス治療を受けた患者は比較的リスクが低いと、Langan氏は述べている。この研究は、「Clinical Infectious Diseases」オンライン版に4月2日掲載された。
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