子どもは睡眠時間が少ないと食べ過ぎる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4989%3A201447&catid=51&Itemid=104

睡眠時間が少なすぎる子どもは肥満リスクが高い傾向があるとの研究報告が、「International Journal of Obesity」オンライン版に3月26日掲載された。英ロンドン大学(UCL)健康行動研究センターのAbi Fisher氏らの研究。3歳未満の子どもで睡眠量とカロリー摂取量を関連づけたのは初めて。(続きはリンクから)

>>>成人でも睡眠不足だと食欲が増すそうです。規則正しい生活を送りましょう。

ストレスで女性の妊娠能力が低下

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4990%3A201447&catid=49&Itemid=98

ストレスによって女性の不妊症リスクが増大する可能性が米オハイオ州立大学医学部のCourtney Lynch氏らの研究で示唆された。Lynch氏によると、妊娠を希望する女性を対象に、唾液中のストレスに関連する酵素、α(アルファ)アミラーゼの値を調べた結果、「ストレス値が高い女性は不妊症のリスクが2倍だった」という。(続きはリンクから)

>>>ストレスは万病の元。上手に発散を。

肥満の10代若者には塩分は有害

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4991%3A10201447&catid=49&Itemid=98

米ジョージア医科大学(オーガスタ)助教授のHaidong Zhu氏らの研究で、過体重および肥満のティーンエージャーが塩分の多い食品を摂り過ぎると、細胞の老化が加速される可能性が示唆された。(続きはリンクから)

>>>肥満状態で塩分を過剰に摂取すると老化が促進されるそうです。

がん精密検査 36万人受診確認できず

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140407/k10013562141000.html

市区町村が行う大腸がんや乳がんなどのがん検診で、がんの疑いがあるとして精密検査が必要と指摘されたものの、検査を受けていなかったり、受けたことが確認できない人が、全国で延べ36万人余りに上ることが厚生労働省のまとめで分かりました。(続きはリンクから)

>>>せっかくの受診機会なので無駄にしないようにしたいものです。

歯を削りたくない人に朗報、画期的なむし歯治療「KESSLERS」とは?

サーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=0407&f=business_0407_031.shtml

インプラント治療の普及によって、安易に歯を抜くケースが多くなり、近年、その治療によるトラブルも増えている。この現状に対し、黒木歯科医院の黒木克哉博士(インディアナ大学歯学部歯周病学インプラント科客員講師)は、「歯科医師はもう一度原点に戻り、歯牙の寿命を出来るだけ延ばし、喪失を防ぐ為の最善の治療方法を考え直すべきである。患者さんは歯を削ったり失いたくないと誰もが思っているはずです」と語り、歯牙の寿命を延ばすことができる新しいむし歯治療法「KESSLERS」を考案した。(続きはリンクから)

>>>診断に「むし歯スキャナー」や「近赤外線を用いて歯の中をレントゲンよりもより鮮明に透視」する。治療や予防にオゾンガスを用いたりするなど画期的な「KESSLERS」。今後の動向に注目です。

 

医療法人の透明性の確保が新たな論点に―医療法人の事業展開等に関する検討会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7240

 厚生労働省は4月2日、「第4回医療法人の事業展開等に関する検討会」を開催した。議題は、継続討議されている「非営利ホールディングカンパニー型法人制度」についてだが、今回、「医療法人の透明性の確保」および「医療法人制度におけるガバナンスの強化」を、同検討会における新たな論点として追加することが提案された。(続きはリンクから)

>>>医はあくまでも仁術の分野ですから。

梅毒が若年層に増加 昨年1000人超、「過去の病気」ではない!

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140406/bdy14040621360000-n1.htm

 主に性行為で感染する感染症「梅毒」の昨年の患者数が、現行の統計法になった平成12年以降、初めて1千人を上回ったことが5日、分かった。過去には大流行も引き起こした病も、現在は抗生物質で治療可能。そのため「過去の病気」と思われがちだが、ここへ来て若年層を中心に感染者がじわじわ増加中だ。専門家は「早めに治療を受け、感染拡大を防いでほしい」と話している。(続きはリンクから)

>>>エイズだけでなく他の性病も要注意です。

良い睡眠は健康のもと(1)脳の疲労回復は熟睡が決め手

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140407/bdy14040709210000-n1.htm

 「春眠暁を覚えず 処処啼鳥(しょしょていちょう)を聞く」。この季節になると思い出される中国の有名な詩の冒頭だ。「春の夜は心地よいので、夜が明けたことにも気づかないほど眠り込んでしまった。いつの間にか鳥のさえずりが聞こえる」という意味で、ぐっすりと眠った気持ちよさが伝わってくる。古今東西を問わず、快適な睡眠は人々の心を引きつける。(続きはリンクから)

>>>人間の体は睡眠をとらないとうまく機能しないものらしいです。

慢性疲労症候群、脳の炎症が関与 理研など解明

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014040600002.html

 社会生活が送れないほどの疲労が半年以上も続く慢性疲労症候群(CFS)は、脳内で起こる慢性炎症が深く関わっていることが分かった。理化学研究所と大阪市立大の研究グループが4日、発表した。今後、診断や治療法の確立につながる可能性がある。(続きはリンクから)

>>>続きを読むには、会員手続(有料)が必要です。

男性の更年期障害(3)ホルモン補充、副作用に注意

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95597

 男性の更年期障害で、男性ホルモン「テストステロン」の血中濃度が低く「加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群」と診断された場合、ホルモン補充療法を行います。数週間ごとに注射したり、軟こうを陰部に1日1~2回塗ったりすれば、性欲の維持、筋力の増強、骨の形成促進、赤血球の増加などの効果があると報告されています。(続きはリンクから)

>>>女性だけでなく男性にも更年期障害で悩んでいる人が多いようです。