不妊の原因探るなら男性の尿を見よ!? 化学物質が関連か

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140404002903/

プラスチック製品を軟らかくするフタル酸は、香水やシャンプー、マニキュアなどの生活用品にも幅広く使われている化学物質。便利な一方で、有害物質の可能性も指摘されており、国内外で子供のおもちゃなどへの使用が禁止されている。尿の中に含まれているフタル酸の残骸が不妊と関係していたとする研究結果が、2月14日発行の米医学誌「Fertility and Sterility」(電子版)に発表された。報告した米国立小児保健・ヒト発育研究所のGermaine M. Buck Louis氏らは「フタル酸の影響は喫煙や肥満に匹敵する」としている。

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マリでもエボラ出血熱か、疑い例3人を確認

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011724

西アフリカ・マリの保健省は3日、隣国のギニアで84人の死者を出したエボラ出血熱の疑いがある患者を、国内で3人確認したと発表した。

 ウスマン・コネ(Ousmane Kone)保健相はAFPに対し、「(エボラ)出血熱の疑い例が3件確認された。サンプルが採取され、分析のため外国に送られた」と語った。

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リベリアで猟師死亡、エボラ出血熱の疑い 隣国ギニアと接点なし

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011712

リベリアの保健当局は3日、エボラ出血熱が流行している隣国ギニアと全く接点がないのに同病にかかった疑いのある患者が初めて見つかったと発表した。

 この症例は、同国東部のタピタ(Tapeta)で報告された。これまでリベリアで見つかった例はいずれも、エボラ出血熱で84人が死亡しているギニアでエボラウイルスに感染し、国内に戻ってきたという患者ばかりだった。もし今回の症例の感染源がリベリア国内と確認されれば、エボラ出血熱のまん延を抑制しようとする取り組みの中で憂慮すべき事態といえる。

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免疫力向上、腸がカギに 検査や食生活指導広がる

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO69317520T00C14A4NNMP01/

体の免疫力を高めるために、腸の働きが大きな要素を占めることがわかってきた。有害なウイルスを排除する免疫細胞の多くは腸内にあるとされ、「免疫力の8割は腸内の状態で決まる」との指摘もある。医療機関もこうしたメカニズムに注目、腸内検査や食生活の改善指導などに力をいれている。

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掃除機排気のカビ 紙パック式は窓開けて掃除を

msn産経ニュース  http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140404/bdy14040408160000-n1.htm

今週も掃除機の排気に含まれる物質の調査です。

 ハウスダストの中には前回調査対象としたPM2・5のほか、カビや花粉、ダニなども含まれています。特に花粉症やダニアレルギーの人にとって、掃除機は室内からアレルゲンを除去するための大切なアイテムといえます。

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京大、不良品細胞防ぐ仕組み解明 筋肉と脂肪、遺伝子が邪魔し合う

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040301001999.html

筋肉と脂肪の細胞はもとになる幹細胞は同じなのに、それぞれに変化する際、両方が合成された不良品の細胞がなぜできないのかを京都大の西田栄介教授(細胞生物学)のチームが解明し、4日付の米科学誌モレキュラーセル電子版に発表した

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119番から病院収容まで/過去最長32分26秒

四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20140404000165

 2013年に高松市消防局が119番通報を受けてから患者を病院に搬送するまでの平均時間は32分26秒で、算出基準が全国で統一された08年から7分以上延びて過去最長だったことが、同局のまとめで分かった。救急車が現場に着くまでの平均時間も最長を更新。同局によると、高齢化の進展などに伴う出動件数の増加が要因とみられる。
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「信頼される衛生士に」と決意新た 県歯科医療専門学校で入学式

さきがけON THE WEB http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20140404d

県内唯一の歯科衛生士養成校の県歯科医療専門学校(荒川恭嗣校長、秋田市八橋)の入学式が3日、県児童会館で開かれ、48人の新入生が歯科衛生士を目指して新たな一歩を踏み出した。
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がん治療をウエブ動画で解説 筑波大など8大学、患者向け

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014040401001789.html

筑波大など関東地方の医療系学部がある8大学は4日、臓器ごとにがんの概要や治療法を解説する患者や家族向けの動画を作ると発表した。第1弾の「肝細胞がん」の動画をウエブサイトで公開した。

 動画は、専門医がグラフィックスなどを使いながら解説する。今後、肺がん、乳がん、胃がん、大腸がんを追加する。

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