微生物叢は人によってさまざま

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5026%3A2014428&catid=49&Itemid=98

healthdayjapan.com

健常者の消化管などにみられる細菌の種類は多様であり、有益な微生物群といってもさまざまであることを、米ミシガン大学医学部准教授のPatrick Schloss氏らの研究チームが突き止めた。この知見は、「Nature」オンライン版に4月16日掲載された。研究グループによると、人はそれぞれ生活史、食事、薬剤使用、環境曝露により生じた独自の細菌群をもっているという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  微生物叢のタイプがわかれば、治療に役立てるみたいです

高学歴ほどアルコール依存症の前段階に―全米調査

http://kenko100.jp/articles/140428002941/

健康百科

アルコール依存症で怖いのは、本人が気づかないうちになってしまうことが多い点。晩酌や寝酒などで日常的に酒を飲む「習慣性飲酒」の段階にある人は、特に注意が必要だ。こうした中、米疾病対策センター(CDC)が4月18日発行の週報で、高学歴ほど習慣性飲酒の割合が高いとする全米健康調査(NHIS)の結果を紹介した。一方で、喫煙率は学歴が低いほど高かったという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  習慣性飲酒が高い方は、特に要注意とのことです

タバコを吸うとウンチがしたくなるのはなぜ?

http://kenko100.jp/articles/140428002943/

健康百科

タバコに含まれているニコチンには、自律神経を興奮させる作用があります。腸管の運動が促進されるため、お通じは良くなります。でも、ニコチンを多量に取ると逆に自律神経を抑制したり、血管を収縮させて血流を悪くしたりするため、腸管の運動は低下し、便秘傾向になります。

また、習慣と暗示の効果も考えられます。今までの経験や周囲の話から「タバコを吸うと便秘が解消する」と思い込み、おなかの調子に影響するのでしょう。

>>続きはリンク先よりどうぞ  タバコに含まれている成分の影響と習慣や暗示によると考えられます

コーヒー消費量増で糖尿病リスク低減か、研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3013584

AFPBB.com

 

コーヒーを飲む量を増やした人は、同じ量のコーヒーを飲み続けている人よりも成人で発症する糖尿病(2型糖尿病)にかかりにくくなるとする研究結果が、25日の欧州糖尿病学会(EASD)の学会誌「ダイアビトロジア(Diabetologia)」に掲載された。

研究チームは医療従事者12万人の食生活とライフスタイルを追跡した結果、1日のコーヒーの摂取量を4年間かけて1.5杯分ほど増やした人は、同じ量のコーヒーを飲み続けた人よりも2型糖尿病にかかる可能性が11%低かったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  飲みすぎにも注意しないといけないですね

減らせ突然死~使おうAED~ AED 使うには

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/400/186440.html#more

NHK

心臓が止まった際に、電気ショックを与えて元に戻す医療機器、AED。一般の人の使用が認められてから、今年でちょうど10年になりますが、思うように使われていません。心筋梗塞や狭心症などの心臓発作が原因で亡くなる「突然死」は、年間およそ7万人。中には若くて健康な人もいます。ところが、誰かの目の前で人が倒れた場合に、AEDを使って電気ショックを与えたケースは、わずか3.7%にとどまっています。なぜなのでしょうか?

>>続きはリンク先よりどうぞ   AEDは使えるようになっておくべきですね

大分)被災地支援に厚労相感謝状 医師3人と2団体へ

http://digital.asahi.com/articles/ASG4S4WJKG4STPJB00J.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG4S4WJKG4STPJB00J

Digital.asahi.com

東日本大震災の被災地で支援活動をした県内の医師3人と二つの団体に、厚生労働大臣から感謝状が贈られた。23日に県庁で贈呈式があり、県福祉保健部の平原健史部長が「被災間もない中での活動は苦労があっただろうが、被災者は感謝していると思う。敬意を表したい」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  被災地支援はまだまだ必要ですね

横浜港で口腔衛生用品の輸出が大幅増 中国向け顕著 経済成長が影響か

http://www.kanaloco.jp/article/70511

Kanaloco.jp

歯磨きなど口腔(こうくう)衛生用品の輸出が横浜港で伸びている。歯磨きや歯ブラシ、歯間清掃用の糸(デンタルフロス)が2011年から増加傾向で、特に中国向けが顕著だ。大手メーカーは輸出増加の要因の一つに、中国経済の成長を挙げる。

横浜税関によると、13年の輸出量は、歯磨きが282トン、歯ブラシが830万本、デンタルフロスが2690キロ。歯磨き、歯ブラシとも3年連続で前年を上回った。デンタルフロスは前年割れしたものの、11年(810キロ)の3倍超に伸びた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  中国での健康への意識が高まったいる結果とのことです

ほぼ全部位のがん治療可能に 兵庫県立粒子線医療センター

http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201404/0006909194.shtml

神戸新聞

兵庫県立粒子線医療センター(たつの市)は、がん治療で照射する放射線のうち粒子線の一種「炭素線」の出力を向上させ、11月をめどに体のほぼ全部位への治療ができるようにする。従来は出力不足で炭素線の粒子ビームが届かない部位があり、別の粒子線「陽子線」で治療を代替してきた。炭素線は陽子線より効果が高い場合があるといい、出力の向上で体内の深部にある前立腺がんなどへの照射が可能になる。

>>続きはリンク先よりどうぞ   がん治療も進歩していますね

『健康寿命』を延ばし平均寿命との差を小さくするために

いま我々歯科医師は重要なポジションに置かれています
◆日本歯科医師連盟のホームページより◆連盟豆知識コーナーから http://www.jdpf.jp/3346/

健康寿命
平均寿命のうち、日常的に介護を受けたり病気で寝たきりにならないで、自立して健康に、活動的に生活が出来る生存期間のことで、WHO(世界保健機関)が2000年に提唱した新しい指標である。平均寿命から、衰弱・病気・痴呆などによる介護(自立した生活ができない)期間を差し引いた数値が健康寿命になる。
2012年6月に厚生労働省が初めて算出し、厚生科学審議会の部会で示した。発表された数字は、2010年には男性が70.42歳で、女性は73.62歳。男性で健康寿命が最も長いのは愛知(71.74歳)で、最も低かった青森(75.32歳)で、最下位は滋賀(72.37歳)で2.95年の差があった。これに対し、同年の平均寿命は男性79.55歳、女性が86.30歳となっている。
政府は国民の健康指標『健康日本21』を00年に作っているが、健康寿命は次の改定版(13年)に新たな目標として盛り込まれる予定である。

コレステロールにも”物言い”-人間ドック学会の基準

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002940/

動脈硬化学会が適切な対応求める

検査の基準値を見直したことで、日本高血圧学会から懸念の声明を出された日本人間ドック学会だが、コレステロールなどについて日本動脈硬化学会からも”物言い”がついた。動脈硬化学会は4月23日、人間ドック学会の基準値について「国民の健康に悪影響を及ぼしかねない」とする声明を発表。誤解を与えないよう適切な対応を求めた。(続きはリンクから)

>>>日本人間ドック協会の基準。今後も物議を醸すかもしれません。