混合診療 個別に診療行為の決定を

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140319/k10013077981000.html

NHK

 

政府の規制改革会議は、健康保険が適用される診療と適用されない診療を併用する、いわゆる「混合診療」について、患者と医師の責任で個別に診療行為を決められるように改めるとともに、患者が費用を全額負担せずに済むようにすべきだとする基本的な考え方をまとめました。

政府の規制改革会議は、患者がより有効な治療を受けられるようにするため、健康保険が適用される診療と適用されない診療を併用する、いわゆる「混合診療」について議論しており、基本的な考え方をまとめました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  最終決定とはなっていませんが、混合治療の今後について議論がなされているようです。

東海中央病院 治療歴を相互共有へ

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20140314143606821

中日メディカルサイト

 

がん患者らへの口腔(こうくう)ケアで合併症の危険性を減らすため、東海中央病院(岐阜県各務原市蘇原東島町)と、各務原市など6つの歯科医師会は13日、患者の治療歴を相互共有するネットワークの構築で合意した。

6つの歯科医師会は各務原市のほか、岐阜市、羽島、加茂、関、美濃。岐阜地域と中濃地域の6市9町にある歯科診療所が対象となる。病院と地域の歯科医師会との連携は、県内4例目。

>>続きはリンク先よりどうぞ   がん患者への口腔ケアの重要性が医科にも浸透しはじめていますね

寝言に答えてはいけないって本当?

http://kenko100.jp/articles/140318002870/

健康百科

「寝言に応えると、眠りから目覚めなくなる」「寝言に返事をすると、寝言を言った人が早死にする」という言い伝えを聞いたことがある人は多いと思います。「寝言に応えると魂があの世に行ってしまうから」と、迷信めいた理由を説明された人もいるでしょう。 睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があります。脳が活動している「レム睡眠」は眠りが浅く、脳が休んでいる「ノンレム睡眠」は深い眠りに落ちている時で、ちょっとやそっとのことでは起きない状態です。 「レム睡眠」でも「ノンレム睡眠」でも寝言を言いますが、多くの寝言は「レム睡眠」でみられます。睡眠は脳の疲労を取るためにも大切なのですが、寝言と会話をすることで、脳が反応し、眠りが浅くなります。睡眠の質が悪くなり、脳への負担が大きくなってしまうと考えられています。

>>続きはリンク先よりどうぞ   寝言には答えないほうがいいみたいですね

快眠力高め、もっとキレイに 夕食の取り方に注意

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO68281660U4A310C1W03501/

日本経済新聞

 

寝付きがよく、スッキリ目覚められると仕事の効率が上がったり、心と体の健康や美しい肌を維持できたり。快眠のメリットは多い。不眠や睡眠障害などの問題がなくても、キレイになれるなら睡眠力を高めたいという人は多いのでは。快眠のためのポイントを探った。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   睡眠は健康に直結していきますね。

健康維持に大切な腸内細菌 抗生物質や食習慣で乱れ

 

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO68349730V10C14A3MZ4001/

日本経済新聞

 

康の維持に大切な役割を果たしていると考えられる腸内細菌。人間の腸には約1千種類も存在し、腸内細菌のバランスの乱れとアレルギーなどの病気との関係もはっきりしてきた。一方で遺伝子解析技術の進展などから従来の善玉菌や悪玉菌といった分け方の枠に収まらない性質も見え始めている。食生活の乱れや抗生物質の使いすぎなどでバランスを乱さないことが大切だ。

「抗生物質で腸内細菌のバランスが崩れると、ぜんそくが悪化する仕組みを動物実験で明らかにできた」。筑波大学医学医療系の渋谷彰教授はこう話す。マウスに抗生物質を与えると乳酸菌などが減る一方でカビの一種であるカンジダ菌が異常に増殖。通常は無害なカンジダ菌が作り出す物質が血液を通じて大量に肺に達し、ぜんそくがひどくなった。抗生物質の種類によって異なるが、最も多い場合は2週間で腸内のカンジダ菌が通常の100万倍に増えた。

■刺激で育つ免疫力

                       

 

腸は口から入る食物などを介して直接、体外に通じていて、病原菌の攻撃にもさらされやすい。「人間を病気から守る免疫細胞の7割は腸に集まっている」(渋谷教授)。腸内細菌が腸に住み着くことが刺激になって免疫力を育てるとともに、免疫の働きを助けていると考えられている。抗生物質は感染症の治療には有効だが、使いすぎると関係のない腸内細菌を殺す影響でバランスが崩れる危険もあるわけだ。

腸内細菌のバランスを崩す原因は、抗生物質の投薬など医療行為だけではない。食習慣やストレスなど生活習慣からの影響も大きい。厚生労働省の健康情報サイト「e―ヘルスネット」でもこうした影響を指摘、腸内細菌のバランスを保つことが健康に大切と訴える。腸内細菌研究の草分けとして知られる光岡知足東京大学名誉教授は、著書でビフィズス菌などの善玉菌を多く含むヨーグルトなどの乳製品や納豆などの発酵食品、また善玉菌の働きをよくすると考えられている食物繊維やオリゴ糖を多く含む食品をとることが効果的としている。

さらに「乳幼児期にどれだけ多くの細菌に接しているかも大切と分かってきた」(渋谷教授)。腸内細菌は母親の胎内にいる間は存在せず、生まれた後に口にする食べ物などを通じて体内に入り、腸に定着する。出生直後の乳児は20~30種類の腸内細菌しかないが、離乳食を食べ始める2歳頃になると急速に増えて大人に近くなり、その後は15~20歳頃までなだらかに種類が増える。急増する時期に清潔すぎる環境に置くと腸内細菌の種類が十分に増えず、大人になってからもバランスが悪いままになる危険性がある。幼児期に屋外で土を触って遊んだり、おもちゃをしゃぶったりする経験は大切だ。

■悪玉菌にも役割

 遺伝子解析技術の向上で、これまで一部しか分かっていなかった腸内細菌の種類や働きの解明も進展した。善玉菌や悪玉菌の役割についても、これまでの常識にとどまらない発見がされている。

 例えばこれまで悪玉菌とされてきたクロストリジウム属菌は、免疫が働きすぎないようにするT細胞を制御する大切な役割をしている。しかも単一の腸内細菌ではなく17種類の細菌が協力してはじめて力を発揮する。理化学研究所と共同でこの働きを見つけた東京大学オーミクス情報センター長の服部正平教授は「腸内細菌が個別の働きではなく集団になることで役割を果たしている」と説明する。

 善玉菌の代表とされるビフィズス菌についても不思議なことが分かってきた。理由は未解明だが、日本人の腸にいるビフィズス菌は欧米や中国など海外に比べておよそ10倍と突出して多いのだ。

 ぜんそくやアトピー性皮膚炎などのアレルギー、糖尿病といった生活習慣病など腸内細菌のバランスの乱れが影響していると考えられる病気は少なくない。安倍晋三首相が最初の在任時に退く原因となった潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患もそうだ。

 病気によって腸内細菌の構成パターンに特徴があることも分かってきた。例えば糖尿病患者の腸内細菌の構成は、健康な人の腸内細菌とは異なる共通の特徴を持っている。腸とは無縁に見える自閉症などにも特有のパターンが見つかるという。「我々が思っている以上に様々な病気に関係している可能性がある」と服部教授は指摘する。

 こうした研究が進めば、将来、腸内細菌のパターンを調べることで病気になる危険性を診断できる可能性もある。病気治療に腸内細菌の力を生かそうという研究も始まっており、健康増進にとどまらない活用が期待できそうだ。

 

>>ひとつの学説かとは思いますが、抗生物質が、腸内細菌のバランスを崩し、様々な病気を引き起こす可能性については、納得させられます。過剰投与は有害になることも踏まえ、適正な量を処方するのは当然として、国民の健康維持に向け、本当に必要なものについて改めて考えさせられた記事になりました。

公園で広がる中高年用「健康遊具」 健康づくり・老化防止へ自治体推進

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140318/bdy14031808470005-n1.htm

産経ニュース

 

公園で中高年が楽しめる遊具が増えている。ストレッチやツイスト、ジャンプ、屈伸などの運動ができる大人用「健康遊具」だ。少子高齢化で子供の公園利用が減少する一方で、公園に集う中高年が増加。健康づくりや老化防止に役立ててもらおうと、自治体が力を入れている

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康づくりの重要性についても述べられています

北海道)動くがん狙い撃ち 北大に世界初の治療施設

http://apital.asahi.com/article/news/2014031800002.html

apital.asahi.com

臓器のがんの動きを追いかけて陽子線を精度よく当てる放射線治療装置が北海道大病院に完成し、17日、公開された。呼吸に合わせて動く肺や肝臓などのがんにも放射線治療を行いやすく、X線に比べて放射線を出す範囲を限定しやすい陽子線を使うことで、小児がんの患者にも効果的な治療が期待できるという。がん治療法の一つである放射線治療は、外科手術、化学療法と並ぶ選択肢だが、従来は頭や首、前立腺など患部の固定がしやすく放射線を当てやすい臓器に限られていた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  会員限定のサイトになってきます

 

慢性頭痛、薬の飲み方注意 効きやすい時期に差

http://apital.asahi.com/article/iryou/2014031800005.html

apital.asahi.com

千葉県に住む女性(68)は、40年前から片頭痛に悩まされている。昨年暮れの大掃除の後、重い症状に見舞われた。保冷剤で目の周囲を冷やし、部屋を暗くして2、3日寝込んだ。

 予防薬を1日2剤飲んでいる。しかし、低気圧が接近したり、睡眠不足だったりするときに片頭痛が起きる。ひどい時は月に6、7回、少ない時でも月に2、3回ある。起きそうな時は、朝早めに鎮痛薬を飲む。そうすることで、鎮痛薬の服用を減らすようにしているという。

 >>続きはリンク先よりどうぞ  効きやすい時期を考慮して服用することを勧めています。

フランス人の「縁起かつぎ」<良い編>

http://www.asahi.com/and_M/living/SDI2014031727571.html

朝日新聞

 

今回は“縁起が良い”とされていることをご紹介します。

 学生時代、テストの時には同じシャープペンを使うとか、一日に3台のフォルクスワーゲン(ビートル)を見かけると願い事がかなうとか……。本当かしら? と思いながらも、縁起が良いといわれるとそれだけでうれしくなってしまったものです

>>続きはリンク先よりどうぞ  フランス人にも、「縁起かつぎ」があるのですね

心不全の再発率を推計します 検査、投薬記録から算出

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031801002624.html

47news

心不全の再発率と再発までの日数を推計する計算式を、大阪大と国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)のチームが開発し、18日に発表した。患者の性別や持病、検査結果、投薬記録などのデータを基に推計できるという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  統計学的に再発率を計算しています