ギニアの伝染病、エボラ出血熱と確認 死者59人に

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3010813

【3月23日 AFP】西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病はエボラ出血熱だと確認されたと発表した。この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。
ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐(おうと)、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨン(Lyon)の研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。(続きはリンクから)

>>>海外にはまだ恐ろしい病気が潜んでいるようです。旅行にはくれぐれもご用心を。

関係ない部位の不調で別の不調発見 歯痛診断で狭心症発覚等

NEWS ポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20140323_246556.html
病気は、何も人間ドックや健康診断で見つかるものばかりではない。体が発する「痛み」というSOSに耳を澄ますことで、発見できる病気もある。
痛みにいち早く気づくことができれば、死という最悪の事態を回避できるかもしれない。逆をいえば、痛みのサインを感じ取れなければ、死に至る可能性もあるということだ。
たとえば「クモ膜下出血」。クモ膜下出血は強い頭痛を伴うが、その特徴は「突然、後頭部をバットで叩かれたかのような激痛」だ。そこまでの激痛でなくても、軽い頭痛で検査をしてみるとクモ膜下や脳内の別の場所に出血が見つかったというケースは少なくない。(続きはリンクから)

>>>「内臓疾患で歯痛が出ることがある」と伝えた歯科医師は大手柄ですね。

メタボ健診受けたら1万円還元も 自治体が呼び込み作戦

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG3Q5F8RG3QOIPE00M.html

国民健康保険の赤字が膨らむなか、生活習慣病による医療費の増加を抑える――。SN000016年前に始まった特定健康診査、通称メタボ健診の狙いだ。国保を運営する市町村は財政難を抱え、あの手この手で受診率アップに努めるが、医療費の抑制効果はまだ見えてこない。
糖尿病の入り口ですね」。2月半ば、愛知県清須市の清洲保健センター。初の特定健診で血糖値が高く出た50代の女性に、管理栄養士の山田佳代子さん(58)が食事減量を求めた。
 
山田さんは「入り口から進むか戻るかは本人や家族にとって大事。指導も必死です」と話す。ある人が生活習慣病糖尿病を悪化させ人工透析を始めると、医療費は年500万円にもなり、国保にも重荷になる。
 >>>行政もあの手この手でメタボ検診を推進しようとしているようですが、なかなか効果が表れないのが実情のようです。

酒かす、肝炎予防に効果 月桂冠総合研究所

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032201001771.html

 酒かすに含まれるタンパク質が、肝硬変や肝臓がんにつながる「非アルコール性脂肪肝炎」の予防に効果があることが、月桂冠総合研究所(京都市)の研究で明らかになった。28日に明治大生田キャンパス(川崎市)で開催の日本農芸化学会大会で成果を発表する。(続きはリンクから)

>>>酒粕は、甘酒・粕漬けなどいろいろ使われる食材ですが、非アルコール性脂肪肝炎の予防にもなるんですね。

妊娠糖尿病が将来の心リスクに関連――頸動脈肥厚と比較

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4961%3A2014320&catid=24&Itemid=108

妊娠糖尿病の罹病歴のある女性では、のちに心疾患を発症するリスクが高まることが、米カイザーパーマネンテ北カリフォルニア研究部門上級研究科学者のErica Gunderson氏らによる長期追跡研究結果から示された。

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睡眠不足が肥満した10代の糖尿病および心疾患リスクに

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4962%3A102014320&catid=24&Itemid=108

睡眠不足の状態にある肥満した10代の若者では、心疾患および糖尿病の発症リスクが上昇していることが、米ミシガン大学ヘルスシステムおよびベイラー大学の研究班らによる小規模研究によって示された。
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アルツハイマー病を正確に予測する血液検査

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4959%3A2014320&catid=49&Itemid=98

高齢者が数年以内にアルツハイマー病などの認知症になるかどうかを90%の確実さで予測する血液検査が開発されたことが、「Nature Medicine」3月9日号で報告された

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耳鳴り改善に希望――「神経刺激」臨床試験 開始

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4960%3A2014320&catid=49&Itemid=98

耳鳴りの新治療法で臨床試験の被験者募集が始まった。

試験対象となるのは、神経系への刺激を用いて脳の一部の「配線を変える」ことにより、耳鳴りを大幅に軽減または消失させる技術。研究を支援する米国立聴覚・伝達障害研究所(NIDCD)によると、効果が裏付けられれば、多くの患者に希望をもたらすものになるという。「米国では約2,400万人の患者が耳鳴りに悩んでいる。イラクやアフガニスタンから帰還した退役軍人に最も多い兵役関連障害でもある。今回の研究で用いる神経系刺激は、てんかんまたはうつ病の患者に安全かつ有効に作用することがすでに示されている。この治療法によって耳鳴りの治療法が大幅に改善される可能性がある」と、NIDCDのJames Battey Jr.氏は述べている。
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ギニアで謎の病気発生、6週間で23人死亡

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010695

西アフリカ・ギニアの保健省は20日、同国南部で正体不明の病気が発生し、6週間で少なくとも23人が死亡したと発表した。病気の正体については、まだ明確な特定には至っていないという。

 同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は「、2月9日に発症例が初めて観察された発熱性の病気が、これまでに計36人で確認され、うち少なくとも23人が死亡した。死亡患者の中には、マセンタ(Macenta)の病院の院長と職員3人が含まれている」と語った。

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急性白血病、化学療法が柱 「ミニ移植」も

日本経済新聞http://www.nikkei.com/article/DGXDZO68574670Q4A320C1NNSP01/

年間約8千人が死亡する白血病。このうち急速に進行する急性白血病は抗がん剤を使う化学療法が治療の柱だ。日本経済新聞社が公開データを基にした「実力病院調査」によると、症例数が多い病院は白血球減少に伴う感染症や副作用への対策を徹底し、治療成績が向上している。血液をつくる細胞移植は患者負担が少ない「ミニ移植」が増えている。

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