足湯、免疫機能を高める可能性も 寝付きにも効果

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67612920R00C14A3MZ4001/

日本経済出版

湯船につかると心身ともにリラックスできる。では足だけお湯に入れる「足湯」はどうだろうか。専門家の研究で同様のリラックス効果のほか、外敵から身を守る免疫機能の活性化なども期待できることが分かってきた。全国で足湯の専用施設も増えているので、一度体験してみるのもよいだろう。

>>続きはリンク先よりどうぞ  足湯の様々な効果について記載されています

男性の不妊治療に福井県が助成金 単独で全国初、予算に計上

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/48987.html

福井新聞

福井県は新年度から、男性の不妊治療を対象とした新たな助成制度を設ける。不妊の原因は半数が男性側にあるとされることから、県民に理解を深めてもらい、男性が治療を受ける機会を増やすことで少子化対策にもつなげたい考えだ。

県によると、三重県も市町に補助金を出す形で男性の不妊治療に特化した助成制度を新年度に設ける方針だが、都道府県単独の制度は福井県が全国初という。

>>続きはリンク先よりどうぞ  全国初の試みだそうです

「18歳以下が介護」35% 学業との両立困難も

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030401002100.html

47news

 

医療機関で社会福祉の立場から患者や家族を支援する医療ソーシャルワーカーらを対象にしたアンケートで、18歳以下の子どもが病気や障害のある家族のケアを担っている事例が「ある」と答えた人が35%に上ることが4日、分かった。家族の介護を担う18歳以下の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれる。学業と介護の両立や同世代からの孤立などの困難を抱えるケースもあるが、ほとんど支援の取り組みがないのが現状だ。

アンケートは昨年1~3月、成蹊大の渋谷智子専任講師が医療ソーシャルワーカーや研究者らが所属する東京都医療社会事業協会の会員859人を対象に実施402人から回答を得た

>>「ヤングケアラー」。私は、この言葉をこの記事により、はじめて知りました。世界的に、高齢化社会になってきており、特に日本において、超高齢化社会に向かって進んでいると報告されています。また、高齢化社会にて、問題視されるのが、介護問題についてですが、特に、ヤングケアラーのメンタルにおいては、なぜ自分だけが…、という思いから、体と精神のバランスを崩しやすいとの報告があります。そういった子供たちのケア負担を軽くできるよう、様々なサービスがつながることが必要になってくると思います。

年代別の正しい歯のみがき方を啓発する「あなたにピッタリの歯のみがき方を探してみよう」を公開―日本歯科医師会

http://www.ikeipress.jp/archives/7115

医療経済出版

日本歯科医師会は年代別に正しい歯のみがき方を啓発するホームページを作成、2月12日より公開した。
「正しい歯みがきできていますか? あなたにピッタリの歯のみがき方を探してみよう」と題しており、まず自分の年齢に該当するページを選ぶ。その後、問診票に「はい」「いいえ」で答えていくと、その人に合った歯みがきの仕方を教えてくれるというもの。
>>日本歯科医師会のホームページもご参照ください。年代別の歯磨きの仕方の注意点が記載されています

放射線を用いないがん検査に期待

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4930%3A201433&catid=49&Itemid=98

放射線被曝なしに小児や成人のがん拡大の徴候を検査する新たな方法を米スタンフォード大学(カリフォルニア州)医学部Lucile Packard小児病院准教授のHeike Daldrup-Link氏らが開発した。まだ少数の患者を対象にした試験しか行われておらず、本格的に利用する時期ではないが、今回の研究は全身スキャンの必要性と将来的ながんリスクとの兼ね合いという難題を解決できる可能性を示唆するものだとDaldrup-Link氏は述べている。この研究は「The Lancet Oncology」オンライン版に2月19日掲載された。(続きはリンクから)

>>>放射線を用いない検査ができれば理想的です。

ベジタリアン食が血圧下げる可能性、39研究を分析ー国循

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140303002847/

 国内で約4,000万人の人がかかっているといわれる高血圧。薬や運動などとともに食事も重要な治療法だが、ベジタリアン食(菜食)が血圧を下げる可能性が示された。国立循環器病研究センター(大阪府)の横山葉子氏らは、39研究を分析した結果、ベジタリアン食は肉や魚を含む通常の食事と比べ、収縮期血圧(最大血圧)が4.8mmHg多く下がっていたと、2月24日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。横山氏は、ベジタリアン食が薬以外の高血圧治療法の一つとして期待できるとしている。(続きはリンクから)

>>>改めて野菜の効用を認識させられました。

若い女性に多い「慢性疲労症候群」―突然疲れやだるさ襲う」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140303002846/

微熱や喉の痛み、頭痛も
ある日突然、座っているのさえつらいほどの疲れに襲われる。微熱や頭痛が続き、朝起きることもできなくなる。20~40歳代の女性を襲うことが多い慢性疲労症候群(CFS)について、大阪市立大学医学部附属病院疲労クリニカルセンターの山口浩二医師に聞いた。(続きはリンクから)

>>>体を適度に動かすことが健康維持には不可欠です。

腸は老化のバロメーター(1)残り時間が寿命を決める

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140303/bdy14030308300000-n1.htm

 腸の老化を遅らせ、健康で長生きしませんか?
臓器にはそれぞれ寿命ともいえる持ち時間がある。中でも腸は最も老化しやすい臓器であることが研究の結果、分かってきた。(続きはリンクから)

>>>「腸が人の寿命を左右する」・・・そうなんですね。

短期保険証 保険料、払いたくても

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/serial/2014030300003.html

 帰宅を急ぐ会社員らで混雑し始めた夕方、東京のJR新宿駅前でショウタ(23)はせわしなくポケットティッシュを配っていた。
「保険証? 持ってない」。鹿児島県の高校を卒業後、上京して機械メーカーの社員になったが、仕事になじめず、1年ほどで辞めた。公的な医療保険は会社の健康保険に入っていたが、今は国民健康保険だ。(続きはリンクから)SN00001

>>>国民健康保険の「短期保険証」なるものがあると初めて知りました。みなさんはご存知でしたか。

造血幹細胞に欠かせぬ遺伝子 京大グループ発見

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000034

 骨髄で赤血球や白血球を生み出す造血幹細胞に必要な細胞の形成や維持に不可欠な遺伝子を、京都大再生医科学研究所の長澤丘司教授や尾松芳樹助教らのグループが見つけた。白血病や貧血の治療、高品質な血液細胞の製造につながる成果で、英科学誌ネイチャーで3日発表する。(続きはリンクから)

SN00002>>>iPS細胞といい、造血幹細胞の研究といい、京大は一歩先をを進んでいるようです。