角膜内皮細胞を培養、移植 府立医大が世界初

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140308000018

 人の体内では増殖しない目の角膜内皮細胞を培養して移植する世界初の臨床研究を京都SN00001府立医科大が7日までに始めた。角膜内皮が傷んで視力が低下する「水疱性(すいほうせい)角膜症」の患者3人に、培養した細胞を目に注入する手術を実施し、いずれも経過は順調という。慢性的に提供者が不足している角膜移植に置き換わる治療として期待されている。(続きはリンクから)

>>>角膜移植に代わる培養移植法。早く実現すればよいですね。

痛い歯ただ我慢

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94302

埼玉県春日部市 主婦 69
歯科医院に行くと、よくインプラント治療を勧められる。「1本50万円」という説明を受けたこともある。インプラント治療した歯はきれいだが、一部の病院を除いて健康保険が利かないため、とても高価だ。
もうすぐ70歳という年齢や、年金生活者ということを考えると、治療費がいくらになるか見当がつかず、痛い歯を我慢している。本当は、ちゃんとした治療を受けたいのだが……。(続きはリンクから)

>>>「歯医者さんが、お金のない人に行きにくい所にならないでほしいと願っている。」というくだりを目にして思いました。「国民皆保険」はどこに行ってしまったんでしょうか。

登別市内の小中学校でフッ化物洗口事業を完全実施

室蘭新聞 WEB NEWS  http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/03/08/20140308m_05.html

 登別市はこのほど、中学校でのフッ化物洗口事業を全5校に拡大した。未実施だった幌別中など4校が2月から、新規に着手。これにより市内小中学校全13校での実施体制となり、一層の予防効果が期待される。(続きはンクから)

>>>良いことはどんどん推進していただきたいですね。

災害時チーム医療強化 四師会が協定

茨城新聞 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13941986548146

東日本大震災の教訓を踏まえ、県医師会と県歯科医師会、県薬剤師会、県看護協会は、四師会合同の医療救護班(JMAT茨城)設置を柱とする災害時協定を結んだ。協定書の調印式が7日、水戸市笠原町の県医師会で開かれ、トップ4人が署名した。(続きはリンクから)

>>>縦割りから横割りの連携へ。全国に展開するかもしれません。

ヒートショック、ご用心 浴室での県警検視330体

信濃毎日新聞http://www.shinmai.co.jp/news/20140307/KT140306FTI090014000.php

県警が昨年1年間に検視した遺体2467体のうち、浴室で見つかった遺体は330体に上り、全体の13・3%を占めたことが6日、県警捜査1課のまとめで分かった。

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子供向け医学教室に上級者コース、細胞や遺伝子も学ぶ

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140307002855/

「医師を目指す人だけが医学を学ぶのは残念」「賢い医療消費者(医療の受け手)を育てたい」との思いから、現役の呼吸器内科医である澤田めぐみ氏(一般社団法人メッドラーニング代表理事)が2011年に開校した小学生向け医学教室「とうきょうキッズメディカルスクール」(東京都武蔵野市、関連記事)。

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専門医が教える「病気を予防する6つの食べ方」

メディカルトリビューン  http://kenko100.jp/articles/140307002854/

食と健康は切っても切れない関係にあるが、日本の医学界では栄養学的な観点から病気の治療や予防が考慮されることはこれまで少なかった―。そうした認識の下、日本病態栄養学会は1月11日、糖尿病や心臓病、がんなどさまざまな病気の予防や治療を行う栄養療法の普及などを目的に「大阪栄養宣言2014」を発表した。病気にならないためには、どういう食べ方をすればよいのか。

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職場の男性の第一印象、最も大事な要素は?

日経ウーマン http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20140306/175021/

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)が発表した調査結果によると、職場で男性が女性に与える第一印象を最も左右するのは清潔感で、特に体臭などのニオイがマイナス点になりやすい。

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4月の掛金増額前の加入者向けにQUOカードプレゼントのキャンペーン―歯科医師国民年金基金

医療経済出版http://www.ikeipress.jp/archives/7133

歯科医師国民年金基金は、掛金額が4月1日より引き上げられる見込みとなったことを受け、3月末までの加入者向けにキャンペーンを実施している。
 同基金の掛金額は5年ごとに財政検証のための計算が行われるが、平成25年度の再計算の結果、引き上げが必要な見込みとなった。掛金額が引き上げられるのは4月1日以降に新規加入(または増口)する場合なので、同基金では3月末までの新規加入や増口を薦めている。

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便秘対策に食物繊維と水…悪循環を招く悩み過ぎ

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94198&cx_thumbnail=08&from=yolsp

高齢になると、食事量や運動量などが減ることで、便秘になりやすい。便秘になると、腹部が張ってよく眠れなかったり、気分が落ち込んだりして、日常生活にも影響が出る。便秘解消のための食生活と運動、そして気持ちの持ち方について専門家に聞いた。

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