地震の備え…家片付け、逃げ道作る

yomiDr.  http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20140310-OYT8T00287.htm

 東日本大震災からまもなく3年。今後も起こりうる災害に対し、備えは十分だろうか。家で勤め先で、個人ができる防災の知恵を専門家に聞いた。(続きはリンクから)

>>>災害はいつ起こってもおかしくありません。日ごろからの備えが一命を取り留めることにつながるかもしれませんね。
【関連記事】
地震活動今も活発 備え十分に
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015868141000.html
原発30キロ圏、震災関連死認定率に差…2倍も
yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94429

降圧薬は高齢者の転倒リスクを高める

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4940%3A2014310&catid=51&Itemid=104

降圧薬を服用している高齢者は転倒して股関節や頭部を骨折する可能性が高いとの報告が、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に2月24日掲載された。米エール大学内科・公衆衛生学教授のMary Tinetti氏らによる研究。(続きはリンクから)

>>>薬は諸刃のやいばなり(効能と副作用をよく理解して使いたいものです)

夢を覚えていることが多いと脳は活動的

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4941%3A2014310&catid=51&Itemid=104

夢を覚えていることが多い人は、脳の特定部分の活動レベルが高いことが、仏リヨン神経科学研究センターのPerrine Ruby氏らの研究でわかった。
Ruby氏らは、41人を対象に覚醒時および睡眠時の脳スキャンを実施した。21人は週に約5日夢を覚えており(夢をよく覚えている人)、20人は月2回しか覚えていなかった(夢をあまり覚えてない人)。夢をよく覚えている人では、睡眠時も覚醒時も、情報処理の中核である脳の内側前頭前皮質と側頭頭頂接合部の活動レベルが高かった。(続きはリンクから)

>>>楽しい夢ならいいですが、悪夢は覚えておきたくないですね。

便通のしくみを解明

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4942%3A2014310&catid=49&Itemid=98

  便通は誰にでもあるものだが、その正確な機序についてはこれまで研究者の間でも明確にはわかっていなかった。SN00003
カナダ、マックマスター大学、Farncombeファミリー消化健康研究所のJan Huizinga氏らの研究で、便通では2組のいわゆる「ペースメーカー」が共に作用して特定のリズムを作り出していて、神経と筋肉を用いて、身体が栄養素を吸収できるようにする動きと、消化管に沿って食物を移動させる動きの2種類の運動を可能にしていることが解明された。(続きはリンクから)

>>>日常的なことなのに意外にそのメカニズムがわかっていなかったようです。

アルツハイマー病を予測する血液検査、米チームが開発

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3010097

【3月10日 AFP】将来アルツハイマー病を発症するかどうかを予測する血液検査の試験版を開発したと、米研究チームが9日の英医学誌「ネイチャー・メディスン(Nature Medicine)」に発表した。血中内の脂質を「バイオマーカー」とする初の検査方法で、現在健康な人が3年以内にアルツハイマー病を発症するか否かを90%の精度で予見できるという。(続きはリンクから)

>>>あれれ・・・これって1月22日掲載「アルツハイマー検査簡単に 血液1滴、30分以内で」と国立長寿医療研究センターが発表したものと違うんですか。http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002367.html

 

STAP細胞 確信なくなった

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/t10015868081000.html

理化学研究所などのグループが発表した「STAP細胞」について、共同研究者の山梨大学教授が10日、NHKのインタビューに答え「研究データに重大な問題が見つかり、STAP細胞が存在するのか確信がなくなった」として論文の取り下げに同意するようほかの著者に呼びかけたことを明らかにしました。(続きはリンクから)

>>>「世紀の発見」が今や風前の灯とならんとしています。あの大騒ぎはなんだったんでしょうか。

歯磨きじゃ取れない、悪臭を放つ歯間の汚れ…歯周病や口臭の原因を抑える、歯間ケア用品をいろいろと比較してみました

livedoor NEWS http://news.livedoor.com/article/detail/8615377/

歯磨きじゃ取れない、悪臭を放つ歯間の汚れ…歯周病や口臭の原因を抑える、歯間ケア用品をいろいろと比較してみました。(続きはリンクから)

>>>患者目線でいろいろな補助清掃用具を検証しています。
【歯磨きじゃ取れない、悪臭を放つ歯間の汚れ…歯周病や口臭の原因を抑える、歯間ケア用品をいろいろと比較してみました】を全て見る

花粉症の医師に聞く 「自らが服用する薬は何ですか」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0302V_T00C14A3000000/

 鼻がむずむず、目がしょぼしょぼ──。花粉症の患者にはツライ季節がやってきた。
日本人に占める花粉症患者の割合は現在、3割にも上ると言われている。だとすれば、医師の中にも毎年花粉症に悩んでいる人が少なくないはず。そこで日経メディカル編集部は今回、「医師は自分自身の花粉症の治療のために、どんな薬をチョイスをしているのか」をテーマに、ミニアンケートを実施してみた。(続きはリンクから)SN00009

>>>お医者さんが自分ではどんな薬を使っているか・・・興味深いですね。

腸は老化のバロメーター(2)その不調、腸が原因

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140310/bdy14031008290000-n1.htm

あなたのお肌はきれいですか? 昔からよく、「肌は内臓の鏡」と言われるように、腸の不調はニキビやシミなど肌トラブルとして表れる。最近では神経や脳などにも影響することが分かってきた。
『臓器の時間』(祥伝社新書)などの著書がある慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は「アルツハイマー病やパーキンソン病も腸の老化に起因するのではないか、といわれています」と話す。例えば、パーキンソン病の初期症状で多いのは腸の老化の指標でもある便秘。両者の関連性が研究され始めている。(続きはリンクから)SN00002

>>>アルツハイマー病やパーキンソン病も腸の老化に起因するのではないかと言われているそうです。

食物アレルギー事故防止で通知 文科省、保護者の申告提出徹底を

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002110.html

 文部科学省は10日、給食の際に、卵や乳製品などの食物にアレルギーのある児童・生徒の事故を防ぐため、学校側に児童らの疾患の種類や程度を正確に把握するよう求める方針を決めた。(続きはリンクから)

>>>関連記事
NHK NEWS WEB 「物アレルギー医師書類必須に」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015864661000.html