PM2・5の影響濃厚 黄砂の日は救急搬送増加 脳梗塞3割増の結果も

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140312/bdy14031212420002-n1.htm

産経ニュース

 

中国大陸から飛来する黄砂の濃度が高い日は病気による救急搬送の数が増えるとの研究結果を国立環境研究所(茨城県つくば市)の上田佳代主任研究員らがまとめたことが、分かった。「黄砂とともに飛んでくる大気汚染物質が影響している可能性がある」としている。大気汚染物質には微小粒子状物質「PM2・5」も含まれ、肺の奥深くまで入りやすいことからぜんそくや気管支炎、肺がんのリスクを高める懸念がある。

 救急搬送の充実したデータが残る長崎市を調査。けがや妊婦を除き平成15~19年の3~5月の成人の搬送約9千件を分析。黄砂濃度が高い日は黄砂がない日に比べ搬送数は12%多く、心臓病と脳卒中の循環器疾患に限ると21%も増えた。

 黄砂を含む大気の飛来ルートを解析した結果、大陸沿岸の工業地帯を2キロ未満の高度で通ってきた日の方が、上空を通ってきた日より搬送数が多い傾向があった。福岡県内の病院に入院した脳梗塞の患者を対象とした調査では、特定のタイプの脳梗塞は発症が約30%増えたとの結果も出た。

>>黄砂、PM2.5など、人体に影響を及ぼすものが、中国大陸から浮遊してきています。過去の記事からは、PM2.5などと、気管支喘息や肺炎などにかかわる報告が多くされてきましたが、今回の記事では、心臓病、脳卒中についても、深く係わり合いがある可能性が指摘されています。しかし、現実問題として、外出をしないと言うわけにはいかないため、外出時の対策は必須になってきていると思われます。今後にも注目です。

陥入爪や巻き爪、爪の健康管理してますか? 色と形を要チェック

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2014031100015.html

apital.asahi.com

爪は皮膚の一部。このため、爪にできるがんも皮膚がんだ。悪性黒色腫は皮膚がんの中でも悪性度が高い。国立がん研究センターの山崎直也・皮膚腫瘍(しゅよう)科長は「日本人に多い悪性黒色腫は、爪や足の裏など体の末端にできるタイプです。黒い爪や、足の裏のホクロには注意して下さい」と言う。

>>続きはリンク先よりどうぞ  爪の切り方も間違えると、大変なことになるみたいです

歯磨きの直後にオレンジジュースを飲むとどうして苦いの? 原因と対処法をズバリお答えします!

http://news.livedoor.com/article/detail/8622171/

ライブドアニュース

歯磨き直後にオレンジジュースを飲んだときに感じる何とも言えないあの苦味、あれは一体なんなのでしょう?海外サイト「Mental Floss」では、歯磨き後に味覚障害が起こる理由と、これを避ける秘訣を紹介しています。同じ過ちを繰り返さないためにも(←大げさ)、ちょっと意外なこの原因をしっかりチェックしておきましょう。

【なぜ味覚がおかしくなるの?】

歯磨き粉のミント味が口に残っているからでしょ? ハイ、正解です。トマト系パスタを食べた後にホワイトクリーム系パスタを食べると、トマト味とクリーム味が混ざっちゃうとの同じ原理ですね。ちなみにこれは、歯磨きの最後にお湯で口を漱ぐとミント味はあまり残らないようです。

 >>続きはリンク先よりどうぞ  ラウリル硫酸ナトリウムが含まれていない自然派歯磨き粉で、改善されるみたいです

診療報酬改定についての解説(2/3)―都道府県歯科医師会社会保険担当理事連絡協議会

http://www.ikeipress.jp/archives/7153

医療経済出版

 

3月8日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で「都道府県歯科医師会社会保険担当理事連絡協議会」が開催され、平成26年度診療報酬改定についての解説が行われた。兜森正道理事は歯科訪問診療の算定について、次のようにポイントを述べた。

▼20分未満の初・再診料の扱いがすべてなくなり「歯科訪問診療3」が新設された。算定にあたってはまず20分以上か否かに分け、20分未満は何人診療しても「歯科訪問診療3」(143点)を算定する。20分以上については人数により区分する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  広島県歯科医師会主催の改定説明会で、詳しくお話があると思います

牛乳1杯=ベーコン5枚、前立腺がん防ぐなら低脂肪乳に

http://kenko100.jp/articles/140311002858/

健康百科

男性のがんの中で現在、増加率が世界トップの前立腺がん。これを防ぐには、食生活が重要だという。順天堂大学(東京都)大学院泌尿器外科の堀江重郎教授は2月17日、東京都で開かれたプレスセミナー(主催=サノフィ)で前立腺がんについて講演。動物性脂肪を多く取ることが前立腺の健康に悪影響を及ぼすとし、コップ1杯の牛乳の脂肪量はベーコン5枚分に相当することから、「40歳を過ぎたら、男性はできるだけ低脂肪牛乳を飲んで」と助言した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  低脂肪乳へ変えることが前立腺がんの予防に役立つとの事です

唐辛子で霜焼けが予防できる?

http://kenko100.jp/articles/140311002859/

健康百科

霜焼けは「凍瘡(とうそう)」という病気です。寒さのために血行が悪くなって起こる炎症で、手足の指、耳たぶ、鼻先や頬などにできやすく、発症には遺伝的な要素や栄養状態などの関与も考えられています。 最低気温が5度前後で、1日の変動が10度ぐらいになると要注意です。厳冬期よりも冬の初めと終わりに多く見られます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  唐辛子では必ずしも霜焼けを予防することはできません。

医師ストライキ後の暴風、保健医療5団体「政府、対話を拒否すれば重大な決心」

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/welfare/1394450152923Staff

レイバーネット

大韓医師協会(医師協)が3月10日にストライキに突入し、保健医療5団体が政府側に 「強硬策を捨てて対話に出てこなければ、私たちも重大な決心をする」と圧迫した。

また彼らは医師協側にも医者だけの単独行動ではなく共に「汎国民的共同闘争」をするよう提案した。

大韓歯医者協会と大韓韓医師協会、大韓薬師会、大韓看護協会、全国保健医療産業労働組合の5つの保健医療団体は3月10日、声明を発表して 「政府の医療営利化政策強行が結局医師ストライキという最悪の状況を招いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  韓国での出来事ですが、日本では考えられない事ですね。

花粉症、正しい「鼻うがい」でスッキリ

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67978490Y4A300C1MZ4001/

日本経済新聞

スギなどの花粉に悩まされ、独自の防御法を実践している人も多いだろう。鼻がむずむずして、くしゃみや鼻水が止まらない人にとって、鼻の中に入った花粉を洗い流す「鼻うがい」を実践すれば、症状が和らぐ可能性がある。自己流でやると逆効果になる場合もあるので、「生理食塩水を使う正しい方法を身につけてほしい」と専門家は口をそろえる。

>>続きはリンク先よりどうぞ   花粉症の季節になってきましたね

お手軽検査 健康チェック 自分で採血、専門家が助言

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140311/bdy14031109480001-n1.htm

産経ニュース

忙しくてなかなか健康診断を受けられない-。こうした人を対象とした手軽に健康チェックができるサービスの利用が広がっている。ドラッグストアなどで自分で採血して検査するもので、すぐに結果が分かるサービスもある。上手に活用すれば病気の予防につながりそうだ

>>続きはリンク先よりどうぞ  手軽に検査ができるのはいいことですね

働くがん患者32・5万人 厚労省が初めて推計

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/03/post-1049.html

47news

働きながらがん治療を受けている人は全国で約32万5千人に上るとの推計を厚生労働省がまとめた。2010年の国民生活基礎調査のデータを基に初めて算出し、今年2月中旬、がん患者の就労支援に関する検討会の初会合に提出した。がんの生存率が向上する一方で、就労可能な年齢でがんになる人は毎年少なくとも20万人を超える。相当数が仕事を辞めているとみられ、就労支援の重要性があらためて明らかになった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  がん患者さんの就労への国からのサポートが必要と述べています