あなたのオフィスまで来てくれる移動式歯医者さん『Studio Dental』

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140317-75/

サンフランシスコ限定っぽいが、良いアイデアかも?
Studio Dental では移動式の歯医者さんを計画しているらしい。トレーラー的な空間に機材を運び入れて、企業向けにサービスを展開するようだ。歯に関しては予防治療がもっとも効果的だと個人的に思っているので、このアイデアには賛成だ。
うまくいけばサンフランシスコ以外でも展開できそうですな。
サイト名:Studio Dental
http://studiodentalsf.com/

>>>そのうち日本にも現れるのでしょうか。

腸は老化のバロメーター(3)腸の健康「怠け」と「疲れ」は禁物

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140317/bdy14031707180000-n1.htm
長寿の秘訣(ひけつ)は何か? 慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は「腸の寿命=人の寿命。いかに腸の老化を遅らせるかが、長生きのポイント」と話す。
具体的にどうすれば腸の老化を遅らせられるのだろうか。キーワードは「怠けさせ過ぎない」「疲れさせ過ぎない」にあるという。(続きはリンクから)

>>>人間の体はすべて「怠けさせ過ぎない」「疲れさせ過ぎない」のが、健康を保つ秘訣ですね。

増え続ける胃ろう患者

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/takayama/2014031700003.html

この写真は、臨床実習に来ていた琉球大学のSN00001医学生が、オバアの食事介助について嚥下食を完食させた感動的な瞬間です。

腎盂腎炎で入院していたオバアでしたが、せん妄などを重ねるうちに食べられなくなっていたのです。病棟の看護師も「ダメです。経口摂取は望めないと思います」と私たちに報告していて、元いた施設側も「食べられないんだったら、この際、胃ろうを作ってから返してください」と私たちに要求していました。(続きはリンクから)

>>>「ともかく切れば儲かる」というものは、もはや医療とは言えません。江戸時代に戻って仁術の何たるかを学びなおして欲しいところです。
http://www.asahi.com/event/AIC201403140006.html

 

一縷の望みを託したのが、この医学生でした。「病棟の看護師も忙しいなかで食事介助しているわけだし、じっくり食事介助をしてみてくれないかな」と私は頼んでみました。

 

「医療費返還」詐欺ご注意

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94865
「医療費を返還する」などと偽って金をだまし取る還付金詐欺の被害が、栃木県内で多発している。
今年は12日現在、県内で19件にのぼり、前年同期(4件)の5倍近い。約半数は栃木市に集中し、いずれも、市職員などをかたって現金自動預け払い機(ATM)を操作させ、還付と思い込ませて送金させる手口だ。市や県警は注意喚起を強化しており、「ATMでの還付金返還は絶対にない」と呼びかけている。(続きはリンクから)

>>> 「電話1本でATMに行けと促されたら間違いなく詐欺」だそうです。身近なお年寄りに伝えておきましょう。

江戸と現代の医学を紹介 「医は仁術」展 東京・上野で

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/event/AIC201403140006.html

医の原点は江戸にあった――日本の医学・医療は世界の最先端といわれていますが、その始まりは江戸時代にありました。本展では、江戸時代の医学・医療の発展と現代の最先端医療を紹介します。
江戸時代には、漢方や蘭方(らんぽう)の知識や技術が「医は仁術なり(他を想う心とともに医療にあたる)」という基本的理念とともに実践され独自に発展しました。当時の医の歩みを、日本で蘭学(らんがく)が広がるきっかけとなった本格的な翻訳書「解体新書」や「生き人形」、摩擦起電機「エレキテル」などで振り返ります。また、3Dプリンターによる臓器モデルや、iPS細胞の固定標本(実物)などを紹介する最先端医療コーナーもあります。(続きはリンクから)

>>>「医は仁術」なのです。決して「算術」であってはならないのです。

中高年女性に多い舌痛症、不安や緊張ある人でなりやすい

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140314002865/

舌が痛い、口全体がぴりぴりするなどを訴える舌痛症。中高年女性に多く、不安や緊張を抱える人がなりやすいという。東京都健康長寿医療センター歯科口腔(こうくう)外科の山口雅庸部長は「かみしめを避け、安眠を心掛け、肩凝りを取る、そして心配事を解決するなどでリラックスすることが大切です」と助言する。(続きはリンクから)

>>>舌痛症の原因は精神的なものの可能性があるということですが、まったく不明な場合も多いそうです。

電子たばこで肺炎に、世界で2例目 スペイン病院が報告

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010300

【3月14日 AFP】スペインの病院に入院していた患者が電子たばこの吸いすぎで肺炎を発症したと、患者の治療にあたっていた病院関係者が13日、明らかにした。電子たばこが原因で肺病になった症例は記録史上2例目だという。
50歳男性とメディアで特定されたこの患者は、ア・コルーニャ(A Coruna)北西部にある病院に別の病気で入院していたが、入院中に肺の不調を訴えた。(続きはリンクから)

>>>煙草の代わりに吸った電子タバコで肺炎になるなんて・・・「いっそやめてしまえば。」とはいかないんでしょうね。

最も重要な「肥満遺伝子」を発見、研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3010249

【3月13日 AFP】これまで見つかった中で最も重要な「肥満遺伝子」を特定したとする研究論文が、12日に英科学誌ネイチャー(Nature)で発表された。増え続ける肥満に対抗する薬剤の開発が可能になるかもしれない。(続きはリンクから)

むし歯は嫌!子どもの歯をしっかり守る「おやつの食べ方」12個

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140315-68/

子どもがむし歯になったら、親は嫌ですよね。
「子どものむし歯は親の責任」なんて言う人もいるので、小さいうちはあまり甘いものを食べさせないようにしているママもいるのでは?
でも、子どもは甘いものが大好き! また、大きくなるにつれて、色々な味を覚えていきます。成長してからむし歯になる、というのも困りますよね。
そこで今回、歯科衛生士の春風あかねさんに、むし歯になりにくいおやつの食べ方&選び方について聞いてみました。(続きはリンクから)

高齢者の歯を守れ 歯科医の訪問診療広がる

日本海新聞 http://www.nnn.co.jp/news/140315/20140315002.html

 歯医者に通うのが困難な患者を往診する「訪問歯科診療」が兵庫県美方郡内で広がりつつある。高齢者の歯の治療や口の中を清潔に保つ「口腔ケア」を重視。対応できる医院は限られるが、高齢化に伴い需要はますます高まると予想され、福祉関係者との連携も求められている。(続きはリンクから)