腸は老化のバロメーター(3)腸の健康「怠け」と「疲れ」は禁物

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140317/bdy14031707180000-n1.htm
長寿の秘訣(ひけつ)は何か? 慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は「腸の寿命=人の寿命。いかに腸の老化を遅らせるかが、長生きのポイント」と話す。
具体的にどうすれば腸の老化を遅らせられるのだろうか。キーワードは「怠けさせ過ぎない」「疲れさせ過ぎない」にあるという。(続きはリンクから)

>>>人間の体はすべて「怠けさせ過ぎない」「疲れさせ過ぎない」のが、健康を保つ秘訣ですね。

増え続ける胃ろう患者

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/takayama/2014031700003.html

この写真は、臨床実習に来ていた琉球大学のSN00001医学生が、オバアの食事介助について嚥下食を完食させた感動的な瞬間です。

腎盂腎炎で入院していたオバアでしたが、せん妄などを重ねるうちに食べられなくなっていたのです。病棟の看護師も「ダメです。経口摂取は望めないと思います」と私たちに報告していて、元いた施設側も「食べられないんだったら、この際、胃ろうを作ってから返してください」と私たちに要求していました。(続きはリンクから)

>>>「ともかく切れば儲かる」というものは、もはや医療とは言えません。江戸時代に戻って仁術の何たるかを学びなおして欲しいところです。
http://www.asahi.com/event/AIC201403140006.html

 

一縷の望みを託したのが、この医学生でした。「病棟の看護師も忙しいなかで食事介助しているわけだし、じっくり食事介助をしてみてくれないかな」と私は頼んでみました。

 

「医療費返還」詐欺ご注意

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94865
「医療費を返還する」などと偽って金をだまし取る還付金詐欺の被害が、栃木県内で多発している。
今年は12日現在、県内で19件にのぼり、前年同期(4件)の5倍近い。約半数は栃木市に集中し、いずれも、市職員などをかたって現金自動預け払い機(ATM)を操作させ、還付と思い込ませて送金させる手口だ。市や県警は注意喚起を強化しており、「ATMでの還付金返還は絶対にない」と呼びかけている。(続きはリンクから)

>>> 「電話1本でATMに行けと促されたら間違いなく詐欺」だそうです。身近なお年寄りに伝えておきましょう。

江戸と現代の医学を紹介 「医は仁術」展 東京・上野で

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/event/AIC201403140006.html

医の原点は江戸にあった――日本の医学・医療は世界の最先端といわれていますが、その始まりは江戸時代にありました。本展では、江戸時代の医学・医療の発展と現代の最先端医療を紹介します。
江戸時代には、漢方や蘭方(らんぽう)の知識や技術が「医は仁術なり(他を想う心とともに医療にあたる)」という基本的理念とともに実践され独自に発展しました。当時の医の歩みを、日本で蘭学(らんがく)が広がるきっかけとなった本格的な翻訳書「解体新書」や「生き人形」、摩擦起電機「エレキテル」などで振り返ります。また、3Dプリンターによる臓器モデルや、iPS細胞の固定標本(実物)などを紹介する最先端医療コーナーもあります。(続きはリンクから)

>>>「医は仁術」なのです。決して「算術」であってはならないのです。