牛乳1杯=ベーコン5枚、前立腺がん防ぐなら低脂肪乳に

http://kenko100.jp/articles/140311002858/

健康百科

男性のがんの中で現在、増加率が世界トップの前立腺がん。これを防ぐには、食生活が重要だという。順天堂大学(東京都)大学院泌尿器外科の堀江重郎教授は2月17日、東京都で開かれたプレスセミナー(主催=サノフィ)で前立腺がんについて講演。動物性脂肪を多く取ることが前立腺の健康に悪影響を及ぼすとし、コップ1杯の牛乳の脂肪量はベーコン5枚分に相当することから、「40歳を過ぎたら、男性はできるだけ低脂肪牛乳を飲んで」と助言した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  低脂肪乳へ変えることが前立腺がんの予防に役立つとの事です

唐辛子で霜焼けが予防できる?

http://kenko100.jp/articles/140311002859/

健康百科

霜焼けは「凍瘡(とうそう)」という病気です。寒さのために血行が悪くなって起こる炎症で、手足の指、耳たぶ、鼻先や頬などにできやすく、発症には遺伝的な要素や栄養状態などの関与も考えられています。 最低気温が5度前後で、1日の変動が10度ぐらいになると要注意です。厳冬期よりも冬の初めと終わりに多く見られます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  唐辛子では必ずしも霜焼けを予防することはできません。

医師ストライキ後の暴風、保健医療5団体「政府、対話を拒否すれば重大な決心」

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/welfare/1394450152923Staff

レイバーネット

大韓医師協会(医師協)が3月10日にストライキに突入し、保健医療5団体が政府側に 「強硬策を捨てて対話に出てこなければ、私たちも重大な決心をする」と圧迫した。

また彼らは医師協側にも医者だけの単独行動ではなく共に「汎国民的共同闘争」をするよう提案した。

大韓歯医者協会と大韓韓医師協会、大韓薬師会、大韓看護協会、全国保健医療産業労働組合の5つの保健医療団体は3月10日、声明を発表して 「政府の医療営利化政策強行が結局医師ストライキという最悪の状況を招いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  韓国での出来事ですが、日本では考えられない事ですね。

花粉症、正しい「鼻うがい」でスッキリ

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67978490Y4A300C1MZ4001/

日本経済新聞

スギなどの花粉に悩まされ、独自の防御法を実践している人も多いだろう。鼻がむずむずして、くしゃみや鼻水が止まらない人にとって、鼻の中に入った花粉を洗い流す「鼻うがい」を実践すれば、症状が和らぐ可能性がある。自己流でやると逆効果になる場合もあるので、「生理食塩水を使う正しい方法を身につけてほしい」と専門家は口をそろえる。

>>続きはリンク先よりどうぞ   花粉症の季節になってきましたね

お手軽検査 健康チェック 自分で採血、専門家が助言

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140311/bdy14031109480001-n1.htm

産経ニュース

忙しくてなかなか健康診断を受けられない-。こうした人を対象とした手軽に健康チェックができるサービスの利用が広がっている。ドラッグストアなどで自分で採血して検査するもので、すぐに結果が分かるサービスもある。上手に活用すれば病気の予防につながりそうだ

>>続きはリンク先よりどうぞ  手軽に検査ができるのはいいことですね

働くがん患者32・5万人 厚労省が初めて推計

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/03/post-1049.html

47news

働きながらがん治療を受けている人は全国で約32万5千人に上るとの推計を厚生労働省がまとめた。2010年の国民生活基礎調査のデータを基に初めて算出し、今年2月中旬、がん患者の就労支援に関する検討会の初会合に提出した。がんの生存率が向上する一方で、就労可能な年齢でがんになる人は毎年少なくとも20万人を超える。相当数が仕事を辞めているとみられ、就労支援の重要性があらためて明らかになった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  がん患者さんの就労への国からのサポートが必要と述べています

 

地震の備え…家片付け、逃げ道作る

yomiDr.  http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20140310-OYT8T00287.htm

 東日本大震災からまもなく3年。今後も起こりうる災害に対し、備えは十分だろうか。家で勤め先で、個人ができる防災の知恵を専門家に聞いた。(続きはリンクから)

>>>災害はいつ起こってもおかしくありません。日ごろからの備えが一命を取り留めることにつながるかもしれませんね。
【関連記事】
地震活動今も活発 備え十分に
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140310/k10015868141000.html
原発30キロ圏、震災関連死認定率に差…2倍も
yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94429

降圧薬は高齢者の転倒リスクを高める

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4940%3A2014310&catid=51&Itemid=104

降圧薬を服用している高齢者は転倒して股関節や頭部を骨折する可能性が高いとの報告が、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に2月24日掲載された。米エール大学内科・公衆衛生学教授のMary Tinetti氏らによる研究。(続きはリンクから)

>>>薬は諸刃のやいばなり(効能と副作用をよく理解して使いたいものです)

夢を覚えていることが多いと脳は活動的

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4941%3A2014310&catid=51&Itemid=104

夢を覚えていることが多い人は、脳の特定部分の活動レベルが高いことが、仏リヨン神経科学研究センターのPerrine Ruby氏らの研究でわかった。
Ruby氏らは、41人を対象に覚醒時および睡眠時の脳スキャンを実施した。21人は週に約5日夢を覚えており(夢をよく覚えている人)、20人は月2回しか覚えていなかった(夢をあまり覚えてない人)。夢をよく覚えている人では、睡眠時も覚醒時も、情報処理の中核である脳の内側前頭前皮質と側頭頭頂接合部の活動レベルが高かった。(続きはリンクから)

>>>楽しい夢ならいいですが、悪夢は覚えておきたくないですね。

便通のしくみを解明

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4942%3A2014310&catid=49&Itemid=98

  便通は誰にでもあるものだが、その正確な機序についてはこれまで研究者の間でも明確にはわかっていなかった。SN00003
カナダ、マックマスター大学、Farncombeファミリー消化健康研究所のJan Huizinga氏らの研究で、便通では2組のいわゆる「ペースメーカー」が共に作用して特定のリズムを作り出していて、神経と筋肉を用いて、身体が栄養素を吸収できるようにする動きと、消化管に沿って食物を移動させる動きの2種類の運動を可能にしていることが解明された。(続きはリンクから)

>>>日常的なことなのに意外にそのメカニズムがわかっていなかったようです。