マンモグラフィー検診は乳がん死を減らさず―カナダ研究

http://kenko100.jp/articles/140304002849/

健康百科

乳がん予防で真っ先に挙げられるのが、レントゲンを使ったマンモグラフィー検診。日本だけでなく世界中で行われているが、この検診を受けても乳がんによる死亡を減らさないとする研究結果が、2月11日発行の英医学誌「BMJ」(2014; 348: g366)に発表された。報告したカナダ・トロント大学のAnthony B. Miller名誉教授(公衆衛生学)らは「40~59歳の女性に対する年1回のマンモグラフィー検診は、触診などを上回るほど乳がん死を減らさず、マンモグラフィ検診で発見された乳がんの22%は過剰診断であることが示された」と説明。

>>続きはリンク先よりどうぞ   マンモグラフィー検診での、過剰診断の可能性について言及されています

離乳食の開始は遅らせた方がアレルギーになりにくい?

http://kenko100.jp/articles/140304002848/

健康百科

最近出産しました。離乳食をいつ始めるべきか、いろいろな情報があふれていて困っているのですが、その中でも気になったのが、離乳食の開始を遅らせた方がアレルギーになりにくいということ。これは本当でしょうか。また、いつ頃から始めればアレルギーになりにくいんでしょうか。

>>続きはリンク先よりどうぞ  離乳食の開始を遅らせた方がアレルギーになりにくいということはありません。

だまされない…「怪しい食品」見分ける5つのサイン

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3000E_Q4A130C1000000/

日本経済新聞

以前のコラム「なぜ相次ぐ食品偽装? 背景に4つの理由」でも指摘しましたが、食品の情報が正しく伝わらないと、消費者が損をすることは多々あります。

私自身も、買う買わないは別にして、派手な広告を目にしては、「おーそんなこともあるのか」などと感心していたことも過去にはありました。今になって思うと、それは「誇大広告」であるケースがほとんどです。典型的なのが、「これを食べたらガンが治った」とか「飲むだけでやせる」とかいったものです。

こういう広告はいつの時代にも存在しますが、消費者側が身を守るすべをある程度持っていないと、法的な規制とのイタチゴッコというのが現状です。「だまされて被害を受ける」という状況は、なかなかなくなりません。

>>続きはリンク先よりどうぞ  食品偽装について、記されています

足湯、免疫機能を高める可能性も 寝付きにも効果

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO67612920R00C14A3MZ4001/

日本経済出版

湯船につかると心身ともにリラックスできる。では足だけお湯に入れる「足湯」はどうだろうか。専門家の研究で同様のリラックス効果のほか、外敵から身を守る免疫機能の活性化なども期待できることが分かってきた。全国で足湯の専用施設も増えているので、一度体験してみるのもよいだろう。

>>続きはリンク先よりどうぞ  足湯の様々な効果について記載されています

男性の不妊治療に福井県が助成金 単独で全国初、予算に計上

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/48987.html

福井新聞

福井県は新年度から、男性の不妊治療を対象とした新たな助成制度を設ける。不妊の原因は半数が男性側にあるとされることから、県民に理解を深めてもらい、男性が治療を受ける機会を増やすことで少子化対策にもつなげたい考えだ。

県によると、三重県も市町に補助金を出す形で男性の不妊治療に特化した助成制度を新年度に設ける方針だが、都道府県単独の制度は福井県が全国初という。

>>続きはリンク先よりどうぞ  全国初の試みだそうです

「18歳以下が介護」35% 学業との両立困難も

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030401002100.html

47news

 

医療機関で社会福祉の立場から患者や家族を支援する医療ソーシャルワーカーらを対象にしたアンケートで、18歳以下の子どもが病気や障害のある家族のケアを担っている事例が「ある」と答えた人が35%に上ることが4日、分かった。家族の介護を担う18歳以下の子どもは「ヤングケアラー」と呼ばれる。学業と介護の両立や同世代からの孤立などの困難を抱えるケースもあるが、ほとんど支援の取り組みがないのが現状だ。

アンケートは昨年1~3月、成蹊大の渋谷智子専任講師が医療ソーシャルワーカーや研究者らが所属する東京都医療社会事業協会の会員859人を対象に実施402人から回答を得た

>>「ヤングケアラー」。私は、この言葉をこの記事により、はじめて知りました。世界的に、高齢化社会になってきており、特に日本において、超高齢化社会に向かって進んでいると報告されています。また、高齢化社会にて、問題視されるのが、介護問題についてですが、特に、ヤングケアラーのメンタルにおいては、なぜ自分だけが…、という思いから、体と精神のバランスを崩しやすいとの報告があります。そういった子供たちのケア負担を軽くできるよう、様々なサービスがつながることが必要になってくると思います。

年代別の正しい歯のみがき方を啓発する「あなたにピッタリの歯のみがき方を探してみよう」を公開―日本歯科医師会

http://www.ikeipress.jp/archives/7115

医療経済出版

日本歯科医師会は年代別に正しい歯のみがき方を啓発するホームページを作成、2月12日より公開した。
「正しい歯みがきできていますか? あなたにピッタリの歯のみがき方を探してみよう」と題しており、まず自分の年齢に該当するページを選ぶ。その後、問診票に「はい」「いいえ」で答えていくと、その人に合った歯みがきの仕方を教えてくれるというもの。
>>日本歯科医師会のホームページもご参照ください。年代別の歯磨きの仕方の注意点が記載されています