放射線を用いないがん検査に期待

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4930%3A201433&catid=49&Itemid=98

放射線被曝なしに小児や成人のがん拡大の徴候を検査する新たな方法を米スタンフォード大学(カリフォルニア州)医学部Lucile Packard小児病院准教授のHeike Daldrup-Link氏らが開発した。まだ少数の患者を対象にした試験しか行われておらず、本格的に利用する時期ではないが、今回の研究は全身スキャンの必要性と将来的ながんリスクとの兼ね合いという難題を解決できる可能性を示唆するものだとDaldrup-Link氏は述べている。この研究は「The Lancet Oncology」オンライン版に2月19日掲載された。(続きはリンクから)

>>>放射線を用いない検査ができれば理想的です。

ベジタリアン食が血圧下げる可能性、39研究を分析ー国循

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140303002847/

 国内で約4,000万人の人がかかっているといわれる高血圧。薬や運動などとともに食事も重要な治療法だが、ベジタリアン食(菜食)が血圧を下げる可能性が示された。国立循環器病研究センター(大阪府)の横山葉子氏らは、39研究を分析した結果、ベジタリアン食は肉や魚を含む通常の食事と比べ、収縮期血圧(最大血圧)が4.8mmHg多く下がっていたと、2月24日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。横山氏は、ベジタリアン食が薬以外の高血圧治療法の一つとして期待できるとしている。(続きはリンクから)

>>>改めて野菜の効用を認識させられました。

若い女性に多い「慢性疲労症候群」―突然疲れやだるさ襲う」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140303002846/

微熱や喉の痛み、頭痛も
ある日突然、座っているのさえつらいほどの疲れに襲われる。微熱や頭痛が続き、朝起きることもできなくなる。20~40歳代の女性を襲うことが多い慢性疲労症候群(CFS)について、大阪市立大学医学部附属病院疲労クリニカルセンターの山口浩二医師に聞いた。(続きはリンクから)

>>>体を適度に動かすことが健康維持には不可欠です。

腸は老化のバロメーター(1)残り時間が寿命を決める

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140303/bdy14030308300000-n1.htm

 腸の老化を遅らせ、健康で長生きしませんか?
臓器にはそれぞれ寿命ともいえる持ち時間がある。中でも腸は最も老化しやすい臓器であることが研究の結果、分かってきた。(続きはリンクから)

>>>「腸が人の寿命を左右する」・・・そうなんですね。

短期保険証 保険料、払いたくても

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/serial/2014030300003.html

 帰宅を急ぐ会社員らで混雑し始めた夕方、東京のJR新宿駅前でショウタ(23)はせわしなくポケットティッシュを配っていた。
「保険証? 持ってない」。鹿児島県の高校を卒業後、上京して機械メーカーの社員になったが、仕事になじめず、1年ほどで辞めた。公的な医療保険は会社の健康保険に入っていたが、今は国民健康保険だ。(続きはリンクから)SN00001

>>>国民健康保険の「短期保険証」なるものがあると初めて知りました。みなさんはご存知でしたか。

造血幹細胞に欠かせぬ遺伝子 京大グループ発見

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000034

 骨髄で赤血球や白血球を生み出す造血幹細胞に必要な細胞の形成や維持に不可欠な遺伝子を、京都大再生医科学研究所の長澤丘司教授や尾松芳樹助教らのグループが見つけた。白血病や貧血の治療、高品質な血液細胞の製造につながる成果で、英科学誌ネイチャーで3日発表する。(続きはリンクから)

SN00002>>>iPS細胞といい、造血幹細胞の研究といい、京大は一歩先をを進んでいるようです。

二つは同時にできない…脳レベルの原因解明 京大グループ

京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20140303000035

 二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究センターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが解明した。二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスで3日発表する。(続きはリンクから)

>>>2つのことを一度に脳が処理しようとすると、神経細胞がお互いに干渉しあってうまくいかないそうです。脳って意外と不器用なんですね。

顎関節症で自殺考えた元日テレアナ「歯では死なないは錯覚」

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140303-47/

 歯といえば、体の不調や病気と違い虫歯程度では放置しがちなパーツ。ところが、この歯が命を左右することもある。30代で顎関節症による不調に悩まされ「自殺を考えた」と明かすのは、元日テレアナウンサーでタレントやアナウンサーなどの人材育成を行う日テレ学院院長の石川牧子さん。そんな石川さんが顎関節症を通して知った歯の重要性について、小顔トレーニング本『若返りあごトレ』(小学館)の監修者で“Dr.ドラゴン”ことトルナーレデンタルクリニックの龍信之助院長と語り合った。(続きはリンクから)

>>>顎関節症を甘く見てはいけませんね。

チーム医療推進に向けて、歯科医師会館でシンポジウム

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7111

 「平成25年度多職種協働によるチーム医療推進事業シンポジウム」が3月1日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館大会議室で開催され、医療・福祉に関わる約300名の関係者が参加した。主催者を代表して日本歯科医師会の大久保満男会長があいさつを述べたのち、厚生労働省医政局医事課の北澤潤課長による特別講演「チーム医療推進の動向について」、日本医師会の藤川謙二常任理事による基調講演「チーム医療の推進について」が行われた。(続きはリンクから)

>>>これからはチーム医療が重要となっていきます。

歯科医が薦める介護食

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=93888

 千葉県内の歯科医師3人が、在宅介護を支援する有志の会「県イーティングサポートiUi」を結成し、家庭で簡単に作れる介護食の紹介などに取り組んでいる。
同会では「高齢化が進み、のみ込む機能が落ちる人も増えている。一人ひとりにあった調理方法や食べ方が分かれば、食べることを楽しみながら肺炎や低栄養を防げる」と意気込んでいる。(続きはリンクから)

>>>「歯医者さんが薦める〇〇」というとテレビコマーシャルのようですが、介護食の研究は大切です。