菅官房長官「一日も早く成立を」 日本版NIH法案

http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002373.html

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菅義偉官房長官は21日、米国立衛生研究所(NIH)のような医療分野での研究開発の拠点となる「日本版NIH」を創設する法案を24日召集の通常国会に提出し、早期成立を目指す考えを示した。東京都内で記者団に「一日も早く成立させたい」と述べた。

同時に「基礎研究や開発、製品化を一体的に推進する一元化は極めて大事だ」と強調した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  有用な試みかと思います

アルツハイマー検査簡単に 血液1滴、30分以内で

http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014012101002367.html

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国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などは21日、1滴の血液でアルツハイマー病などの検査を簡単にできる新装置を開発したと発表した。ほかの病気にも応用可能で、家庭向けの医療機器として2015年度末までの実用化を目指す

>>続きはリンク先よりどうぞ  家庭で気軽に検査が出来ればいいですね

 

死に至りかねない虫歯のリスク

http://news.livedoor.com/article/detail/8452423/

peachy

たかが虫歯と侮ってはいけない。一説によると、虫歯が原因で死に至ることだってあると耳にするが…これって本当なのだろうか? 恵比寿西口デンタルクリニックの小島将太郎先生に聞いてみた。

「かつて抗生物質がなかった時代には、虫歯で穴が開いた根管から細菌が侵入し、死に至るケースがあったのは事実です。しかし環境の整った現在では、そういったリスクはまずありません。それよりも最近になって指摘されているのは、免疫力が低下した状態で、口腔内に存在する歯周病菌が肺や血管に侵入することで、心筋梗塞や肺炎を起こす危険性があることです」

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔内と全身疾患との関係性について述べています

歯の健康支援センター 県検討

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20140120-OYT8T01489.htm

読売新聞

県は来年度、歯の健康対策を推進するため、「口腔(こうくう)保健支援センター」を開設する方向で検討を始めた。県内で虫歯のある子供の割合は全国平均より高く、1歳6か月の時点では全国ワースト1位となっている。県は地域ごとの実情を踏まえて効果的な対策を打ち出していきたい考えだ。

 同センターは、2011年8月に施行された歯科口腔保健推進法で、県や市などに設置することを認めている。県健康福祉部によると、秋田、三重、広島各県などが既に設置している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  青森県の話題になっています

女性の高血圧のほうが危険

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4855%3A2014120&catid=21&Itemid=104

女性の高血圧は男性の高血圧よりも危険である可能性が、米ウェイク・フォレスト大学バプティスト・メディカルセンター外科学教授のCarlos Ferrario氏らの研究で示された。女性はより早期に積極的な治療を行う必要がありそうだ。(続きはリンクから)

>>>高血圧の治療に男女差が必要となれば画期的な発見です。

禁煙で白内障リスクが低下

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4857%3A2014120&catid=49&Itemid=98

禁煙すると、白内障の発症リスクを低減できることを、スウェーデン、エレブルー大学病院のBirgitta Ejdervik Lindblad氏らが示した。
白内障は、眼の水晶体に徐々に濁りが生じる疾患であり、視覚障害の主要な原因となっている。今回、Lindblad氏らは、1日に15本以上喫煙する中年男性では、禁煙によって20年間で白内障リスクを低減できることを明らかにした。研究論文は「JAMA Ophthalmology」オンライン版に1月2日掲載された。(続きはリンクから)

>>>ここでも出てきたタバコの弊害。もうやめるしかないでしょ。

コレステロール異常でアルツハイマー病リスク増大

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4858%3A2014120&catid=49&Itemid=98

「悪玉」(LDL)コレステロールを抑え、「善玉」(HDL)コレステロールを増やすことは、心臓だけでなく脳にもよいことを米カリフォルニア大学デービス校の研究グループが示唆した。
研究グループによると、LDLコレステロール低値とHLDコレステロール高値はともに、アルツハイマー病の指標とされる脳内のアミロイド斑低値に関連していることがわかったという。研究の筆頭著者である同大学神経学部教授でアルツハイマー病センター副所長であるBruce Reed氏は、「不健康なコレステロールパターンは、心疾患を促進するのと同じように、アルツハイマー病に影響するアミロイドの上昇を直接的に引き起こしている可能性がある」と述べている。(続きはリンクから)

>>>悪玉コレステロールはやはり悪者なんですね。.

米国人のカロリー摂取量がわずかに改善、健康志向に 農務省

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3006824

【1月20日 AFP】米農務省(US Department of Agriculture)は16日、米国人のカロリー摂取量が減少の方向にあるとの調査レポートを公表した。外食の回数も減っており、食生活にわずかながら健康志向が垣間見えるという。レポートについて同省は「心強い」調査結果だと評価した。(続きはリンクから)

>>>要するにアメリカも日本式の食事に近づけば健康になれるということですかね。

40歳未満で帯状疱疹にかかると脳卒中になりやすい―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140120002779/

 英ロンドン大学(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)医学部のJudith Breuer氏らは、10万人を超える帯状疱疹(ほうしん)患者を対象に研究を行った結果、40歳未満で発症した人では脳卒中や一過性脳虚血発作(TIA)、心筋梗塞になりやすいことが分かったと、1月2日発行の米医学誌「Neurology」(電子版)に発表した。
リスクは患者でない人の1.7倍(続きはリンクから)

>>>帯状疱疹の予防ワクチンを受ければ、発症や劇症化を防ぐことができるそうです。ただし、任意接種なので費用1万円は痛いかも。

がんが隠れていることも、男性の鉄欠乏性貧血

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140120002778/

貧血で特に多いのが鉄欠乏性貧血だ。男性の鉄欠乏性貧血は、女性の場合より何らかの病気が隠れている可能性が高い。貧血の治療と並行して、その原因を早く突き止める必要がある。東京女子医科大学病院血液内科の志関雅幸講師によると、がんが隠れている可能性もあるという。(続きはリンクから)

>>>貧血が起こるということはどこかで血液が消費されているということなのですね。