コケモモで肥満・糖尿病を予防、マウス実験で効果

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3007329

【1月27日 AFP】スカンジナビア料理によく使われる果物の「コケモモ」には、体重増加や高血糖、高コレステロールの予防を助ける効果があるかもしれないとの最新の研究結果が23日、スウェーデンの研究チームから発表された。研究結果は今月、英学術誌「Nutrition and Metabolism」に掲載される。(続きはリンクから)

>>>マウスの実験により出た結果だそうですが、人間では実際には取ることができないほど多量のコケモモを投与したそうです。

ノロ対策「アルコール消毒は効果ない」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91796

 東京農工大学農学部と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「自然と共に生きる先端科学―環境・食糧・生命を考える農学―」の第8回が25日、東京都府中市幸町の同大府中キャンパスで開かれた。270人が受講し、獣医公衆衛生学が専門の石原加奈子講師が「食中毒の特徴と予防策」と題して話した。(続きはリンクから)

>>>冬にはウイルス、夏には細菌、秋には毒キノコによる食中毒が増えるそうです。1年中気を付けておかなければなりません。ノロウィルスには「塩素系消毒剤」を。

顔の麻痺

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/ikiru/2014012700004.html

右目だけ閉じられない
出勤前、三面鏡をのぞき込み、まぶたに茶色のアイシャドーをのせた。でも、右目だけがギュッと閉じられない。「昨日まではできたのに、変だな」。同僚に相談すると、「私だって、ウインクできないよ」と返された。ところが昼食で、右の歯ぐきとほおの間にご飯が詰まった。2005年4月。大阪府の旅行会社に勤めていた大竹祥子(おおたけしょうこ)さん(35)は急に、顔の右半分が動かしづらくなった。一人暮らしの部屋に帰宅し、インターネットで検索した。出てきたのは「顔面神経麻痺(まひ)」。顔の神経が傷つき、表情筋が動かなくなる病気のようだ。(続きはリンクから)

>>>「顔面麻痺」恐ろしい病気ですね。もし自分がなったらどうしようかと思わず考えてしまいました。

遺体の身元確認 歯科医師ら訓練 県警や海保と共同で

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20140126-OYT8T00636.htm

 大規模災害などの際、遺体の身元確認をスムーズに行おうと、県歯科医師会は26日、県警、第6、7管区海上保安本部との共同訓練を山口市で実施した。損傷が激しい遺体は、歯型や虫歯などが身元特定の決め手になることが多い。このため、県歯科医師会は10年前から関係団体との共同訓練を行っている。(続きはリンクから)

>>>「備えあれば憂いなし」毎回言うようですが、これに越したことはありません。

ビタミンD剤に病気予防効果なし、NZ研究

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3007229

【1月24日 AFP】ビタミンDのサプリメント(栄養補助食品)を摂取しても、心臓発作や脳卒中、がん、骨折の予防に目立った効果はないという研究結果が、24日の英医学専門誌ランセット(The Lancet)に掲載された。(続きはリンクから)

>>>ビタミンDはカルシウムの吸収に役立つと聞いたように思います。

猛威振るうインフル 歯磨き徹底で感染率10分の1になる例も

ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/501610

インフルエンザが猛威を振るっている。
国立感染症研究所によれば、1月19日までの1週間で報告された患者数は約66万人(約5000の医療機関への調査)にのぼり、前週から倍増した。大阪府や沖縄県のように大流行の恐れを示す「警報レベル」の地域も次々と出ている。
インフルエンザ対策として、手洗い・うがいの徹底やマスクの着用などはよく言われることだが、意外にも「歯磨き・口腔ケア」が予防効果を高めることは、あまり周知されていない。(続きはリンクから)

>>>口腔ケアによるインフルエンザ予防は特に死亡率も高い高齢者に有効だそうで、奈良県歯科医師会高齢者歯科保健委員会の調査では、介護福祉施設で歯科衛生士が高齢者に対しブラッシング指導や舌磨きを実施したところ、通常の歯磨きをしていた施設に比べてインフルエンザ発症率が10分の1に激減したと報告されているそうです。

やめたくてもやめられない… 体と心で探る禁煙

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO65792340U4A120C1EL1P01/

たばこをやめたくてもやめられないのがニコチン依存症だ。吸い始めた年齢が若いほど依存症になるケースが多いという。国は20代のニコチン依存症患者の禁煙治療の支援拡大を検討しており、喫煙が原因の医療費増大に歯止めをかけたい考えだ。4月から新年度が始まるのをきっかけに、禁煙に挑戦する人もいるはず。途中で諦めず、効果的に禁煙する方法を探った。(続きはリンクから)

SnapCrab_NoName_2014-1-27_20-27-37_No-00>>>日本禁煙学会(東京・新宿)理事長の作田学医師は「アルコール依存症やコカインなどのドラッグ中毒と同じと考えていい。依存症の傾向がある人は、勤務中でも我慢できずに吸ってしまう」さらに「身体的依存は禁煙すれば3カ月でなくなる。ただ、心理的依存は一生続く。癖や習慣が直りにくいのと同じだ」と言っているそうです。
だからこそ再喫煙をなんとか防止しなければならないのでしょう。

免疫、健康に一役 異物を攻撃する「自然免疫」に個人差

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/feature/others/2014012400010.html

【田之畑仁】 免疫力を高めよう――。よく耳にする言葉ですね。SnapCrab_NoName_2014-1-27_20-20-18_No-00ウイルスなどの病原体から守り、病気を防いでくれる体の仕組みが免疫ですが、その能力を高めるって本当にできるのでしょうか? 探ってみました。(詳しくはリンクから)

>>>NK活性とはNK(ナチュラルキラー)細胞に特定のがん細胞を与え、4時間でそのうちの何%を殺すことが出来るのかを見ているのだそうです。

メタボ健診受診率44.7%…70%目標に遠く

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91729

 厚生労働省は24日、2011年度の特定健診(メタボ健診)の受診率が、前年度比1.5ポイント増の44.7%だったと公表した。健診が始まった08年度以降伸び続けてはいるが、「12年度に70%」とした当初の目標とは大きく離れている。同省は17年度までに目標を達成させたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>組合健保と市町村国保で受診率に開きがあるのは、連帯感の差からくるのかもしれませんね。誰もすき好んで「肥満」のレッテルを張られたくないもの。

妊娠中の喫煙は娘のニコチン依存と関連

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4861%3A2014123&catid=21&Itemid=104

子宮内で母親のストレスホルモンに曝露された娘は将来ニコチン依存になる可能性が高いことが、米ミリアム病院(ロードアイランド州)行動・予防医療センターのLaura Stroud氏らの研究で示唆された。また、妊娠中に喫煙した母親の娘も最終的にニコチン依存になるリスクが高いことが判明した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。