乳歯幹細胞で肝臓治療、九大がブタ移植試験へ

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90639

Yomidr

九州大の歯学部と医学部の研究グループが、抜けた乳歯から様々な細胞に分化する幹細胞を取り出し、先天性の肝臓疾患の治療などに応用する研究を本格化させる。

2014年度にミニブタを使い、乳歯幹細胞から作製した肝臓細胞を移植する試験を始める。研究グループは「捨てられる乳歯なので倫理面の問題がなく安全性も高い。将来的には人への治療につなげたい」としている。

>>続きはリンク先よりどうぞ   臨床応用が期待されますね

子どもの歯科検診結果、スマホでピッ データベース化

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140108t15006.htm

河北新報

東北大大学院歯学研究科はNTTドコモと連携し、乳幼児期から中学校卒業までの子どもの歯科検診結果を蓄積し、保護者がスマートフォン(多機能携帯電話)で確認できるシステムの構築に取り組んでいる。成人後の歯科診療なども視野に入れ、システムを足掛かりに生涯にわたる検診結果のデジタルデータベース化を進める。

>>続きはリンク先よりどうぞ  面白い試みだと思います

厚労省、初診料120円上げ検討 4月から、増税対応で

http://www.47news.jp/47topics/e/249134.php

47news

厚生労働省は7日、病院や診療所に支払われる診療報酬のうち、消費税増税への対応で4月から、治療の始まりにかかる初診料2700円を120円引き上げ、2820円とする案を軸に検討に入った。再診料は690円から30円引き上げ、720円とする方向だ。患者の窓口負担は、3割負担の人で 初診料分が40円程度、再診料分は10円程度増える計算になる。消費税増税で医療機関は薬や機器の仕入れコストが増えるが、収入に当たる診療報酬は非課税のため、初診料などの値上げで穴埋めを図る。治療の基本料金に当たる部分がアップするため、幅広い患者が影響を受ける。

 ただ、この案には健康保険組合など企業側が反発しており、引き上げ幅を初診料は80円、再診料で20円にとどめる案も浮上している。厚労省は8日に中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の分科会を開き、調整を進める方針だ。

 2014年度の診療報酬改定では、総額を0・1%引き上げることが決定済み。消費税増税への対応分として1・36%分を増額することになっており、金額では約5600億円に当たる。うち2600億円を投じて初診料などを増額する。

 このほか、歯科では初診料(現在2180円)を160円増、再診料(同420円)を30円増とし、調剤基本料(同400円など)も10円引き上げる方向だ。

初診料と再診料

 初診料と再診料 初診料は、患者の初回の受診に対して病院や診療所が請求する診療報酬。基本的な診療行為などの費用を評価したもので、医療機関の規模にかかわらず2700円と定められている。再診料は2回目以降の受診に対して請求し、ベッド床数が20床未満の診療所、20床以上200床未満の病院で690円となっている。

>>医科・歯科共に、消費税増税分についての、初再診の点数増加分の指針が示されました。医科と比較すると、初診料については、上げ幅が、歯科で16点、医科で12点。再診料については、医科、歯科共に3点となっていますが、記事の記載の通り、保険者・企業側からの強い反対意見があり、最終的な決定と言うわけではなさそうです。調剤基本料を除くその他についての点数の増減については、1/9の時点での発表はありませんが、今回の改正では、我々は、本当に消費税増税分の補填がなされているのか、また将来における消費税10%への増加になった時の、ひとつの指標となる大事な改正になると考えますので、注意深く経過を追っていきたいと思います。今後に注目です!!

胆道がんの新たな原因遺伝子発見 阻害薬特定、臨床試験へ

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140107/bdy14010709280002-n1.htm

産経新聞

国立がん研究センターは、胆道がんの一種である「肝内胆管がん」の新たな原因遺伝子を発見し、この遺伝子の働きを妨げる薬剤も特定したと発表した。治療薬開発のため、平成26年の早い時期に臨床試験に着手したいという。同センター研究所がんゲノミクス研究分野の柴田龍弘分野長らの成果。

>>続きはリンク先よりどうぞ  一日も早い臨床応用を期待します

北アフリカ地域の狩猟採集民、木の実を食べて虫歯に 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3006081

Afpbb.com

約1万5000年前に北アフリカに住んでいた狩猟採集民は、食べていた木の実やどんぐりが原因で虫歯を患っていたとする研究論文が6日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the NationalAcademy of SciencesPNAS)に掲載された。

英研究チームが中心となって発表した論文によると、木の実に含まれる発酵した炭水化物が、虫歯や口臭の原因になっていたという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  昔の人は、歯の痛みはどうしていたのでしょうか。

厚生労働省、平成24年末の「医師・歯科医師・薬剤師調査」の結果を公表

http://www.ikeipress.jp/archives/6902

医療経済出版

厚生労働省は12月17日、平成24年12月31日における「医師・歯科医師・薬剤師調査」の結果を公表した。
歯科医師の人数は102,551人となり、前回調査(2012年末)より1.0%増加、人口10万対歯科医師数は80.4人となった。女性歯科医師の数は2万1392人で全体では21.7%となっているが、年齢階層が下がるほど比率は上昇し、特に29歳以下の年齢階層では7460人中3140人と4割を超えている。また、平均年齢は病院勤務の歯科医師では36.9歳にとどまっているものの、診療所の歯科医師については51.6歳と高齢化が進んでいる。

>>厚労省のHPもご参考ください   http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/12/index.html

歯医者も「仕事体験テーマパーク カンドゥー」発売中

http://www.ha-ppy-news.net/topics/127351.html

Happy-news

株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:二宮秀生)は、歯医者体験もある、日本初上陸の親子3世代で楽しめるお仕事体験テーマパーク「カンドゥー」体験ツアーを、「お子さまの好奇心を刺激する、この冬一番の想い出づくりをご家族で体感しましょう」とJMB(JALマイレージバンク)会員向けに発売中だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  キッザニアみたいな感じでしょうか

【女性編】虫歯ができたと思ったらどうする?ランキング―2位 歯磨きを熱心にする

http://news.ameba.jp/20140106-449/

アメーバニュース

半年前に治療は終わったはずなのに、奥歯が痛くなってきた。しっかり治しておきたいけれど、歯科医院に行くのはめんどうだし、少し怖い……。虫歯に気づいたとき、みなさんはどうしますか? 読者の女性548名に聞いてみました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  放置は第3位で、やはり25%近くになっています

【男性編】虫歯ができたと思ったらどうする?ランキング―1位 すぐに歯科医院を予約する

http://news.ameba.jp/20140106-450/

アメーバニュース

かたいものを食べたら歯が折れたり、知らないうちに奥歯の虫歯が広がったりと、どんなに気をつけていても虫歯を避けるのは難しいもの。できれば気がつかないままにしておきたいけれど、そうもいかないですよね。そんなとき皆さんはどうしているのでしょうか? 読者の男性413名に聞いてみました。

>>続きはリンク先よりどうぞ   ちなみに第2位は、放置で25%近くに及んでいます

高齢者らの歯、訪問して診療 岩見沢歯科医師会、介護関係者と連携強化

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/513883.html

北海道新聞

岩見沢歯科医師会(鍵谷隆一会長)が、寝たきりや病気で通院が困難な高齢者などを対象とした訪問歯科診療の普及に力を入れている。ケアマネジャーやヘルパーとの連携強化のため、連絡票の作成や介護関係者向けの講習会を企画。南空知圏では訪問歯科診療の認知度が低く利用が低調なため、需要の掘り起こしにつなげたい考えだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  介護においては、関係者との連携が特に大事になりますね