ノロ対策「アルコール消毒は効果ない」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91796

 東京農工大学農学部と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「自然と共に生きる先端科学―環境・食糧・生命を考える農学―」の第8回が25日、東京都府中市幸町の同大府中キャンパスで開かれた。270人が受講し、獣医公衆衛生学が専門の石原加奈子講師が「食中毒の特徴と予防策」と題して話した。(続きはリンクから)

>>>冬にはウイルス、夏には細菌、秋には毒キノコによる食中毒が増えるそうです。1年中気を付けておかなければなりません。ノロウィルスには「塩素系消毒剤」を。

顔の麻痺

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/ikiru/2014012700004.html

右目だけ閉じられない
出勤前、三面鏡をのぞき込み、まぶたに茶色のアイシャドーをのせた。でも、右目だけがギュッと閉じられない。「昨日まではできたのに、変だな」。同僚に相談すると、「私だって、ウインクできないよ」と返された。ところが昼食で、右の歯ぐきとほおの間にご飯が詰まった。2005年4月。大阪府の旅行会社に勤めていた大竹祥子(おおたけしょうこ)さん(35)は急に、顔の右半分が動かしづらくなった。一人暮らしの部屋に帰宅し、インターネットで検索した。出てきたのは「顔面神経麻痺(まひ)」。顔の神経が傷つき、表情筋が動かなくなる病気のようだ。(続きはリンクから)

>>>「顔面麻痺」恐ろしい病気ですね。もし自分がなったらどうしようかと思わず考えてしまいました。

遺体の身元確認 歯科医師ら訓練 県警や海保と共同で

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20140126-OYT8T00636.htm

 大規模災害などの際、遺体の身元確認をスムーズに行おうと、県歯科医師会は26日、県警、第6、7管区海上保安本部との共同訓練を山口市で実施した。損傷が激しい遺体は、歯型や虫歯などが身元特定の決め手になることが多い。このため、県歯科医師会は10年前から関係団体との共同訓練を行っている。(続きはリンクから)

>>>「備えあれば憂いなし」毎回言うようですが、これに越したことはありません。