喫煙の危険性、これまでに以上に強力 米公衆衛生局

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3006731

【1月17日 AFP】最近のたばこは以前にも増して、肺がん以外に肝がんや失明、糖尿病、性的不能など多くの健康問題を引き起こす可能性があるとする報告書を17日、米当局が発表した。
米公衆衛生局は同日、たばこが肺がんを引き起こすことを警告した当時画期的だった報告の発表から50年を記念する式典をホワイトハウス(White House)で行い、この中で最新の発見を正式発表する。(続きはリンクから)

>>>最近のたばこは「これまでになかったほど強力に危険を及ぼす可能性を増している」そうです。本文を読んでみるとこんなにもいろいろな病気を起こすのかと恐ろしくなります。

生理痛薬の服用後に3人死亡 注意呼びかけ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140118/k10014580981000.html

重い生理痛を抑える治療薬を服用したあと血のかたまりができる症状で、この1年間に3人が死亡していたことが分かり、厚生労働省は薬の服用との因果関係が否定できないとして、足の急激な痛みや激しい頭痛など前兆とみられる症状が出た場合、救急医療機関を受診するよう呼びかけています。(続きはリンクから)

>>>重い生理痛の治療薬「ヤーズ配合錠(バイエル薬品販売」を服用して足の急激な痛みやむくみ、突然の息切れや胸の痛み、激しい頭痛やまひなどが出た場合には、すぐに救急医療機関を受診するようにとのことです。

冬は痔の大敵 苦しまないための予防と治療法

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO65396840W4A110C1EL1P01/

寒い冬は血流が滞り、痔(じ)が悪化しやすいとされる。痛みがないタイプもあり、放置しがちだ。治療が遅れれば、腫れたり出血したりして生活に支障が出る。ただ、生活の工夫で予防しやすく、治療でも切除手術をしなくて済む方法が普及してきた。専門家に心構えを聞いた。(続きはリンクから)

>>>笑い話でよく話題に上る痔ですが、患っている人にとってはたいへんな苦痛だそうです。

風呂の湯も感染源…怖いノロ、インフルエンザ対処法

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0901N_Z00C14A1000000/

高熱が出るインフルエンザや嘔吐や下痢に苦しむノロ、苦しい咳が長引き、重症化すると肺炎を起こしやすいRSなど、この冬はインフルエンザ以外にも、ウイルス性の「お腹カゼ」「咳カゼ」に注意したい。原因別に重症化対策を紹介しよう。(続きはリンクから)

>>>「熱が出る」「咳が出る」「嘔吐・下痢をする」の3種の症状で原因となったウィルス・菌を推定できるそうです。お風呂でも死滅しないので感染者は最後に入浴を。

 

乳がんと喫煙――「いつやめるか?」「今でしょ!」と言いたくなるデータ

朝日新聞アピタル
http://apital.asahi.com/article/tsubono/2014011400011.html

乳がん体験者では、生涯を通じた喫煙量が多いほど、乳がん再発率・乳がん死亡率・すべての死因を合わせた総死亡率が段階的に高くなるという論文が、米国国立がん研究所雑誌に2013年12月7日公表された。(続きはリンクから)

>>>喫煙指数(1日の喫煙量×喫煙年数)が多くなると乳がんで死亡するリスクが高くなるそうです。肺に近いからでしょうか。

冬の食中毒 ご注意を

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140119/bdy14011908300000-n1.htm

浜松市で多数の児童らが嘔吐(おうと)や下痢を訴え、小学校・幼稚園17校が閉鎖された集団食中毒は17日、給食用のパンに付いたノロウイルスが原因と判明しました。
実はこの日、浜松市以外にも岩手、山形、長野など少なくとも6県でノロウイルスによる食中毒が疑われるニュースがありました。食中毒といえば夏と思いがちですが、厚生労働省によると平成24年で食中毒患者がもっとも多かったのは12月の7981人。11月と1月を加えると1万3697人で1年間の患者の半分を超えます。細菌性食中毒が多い夏場と違い、冬の食中毒の約9割はノロウイルスが原因です。(続きはリンクから)

>>>潜伏性の感染がノロウィルス被害の拡大原因となっているようです。十分な手洗いなど予防が肝心です。

景気回復でも安全志向 理系・地元人気 センター試験

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG1K3VWGG1KUTIL120.html

SnapCrab_NoName_2014-1-20_21-7-24_No-00 景気回復の流れを受けて大学生の就職内定率にも改善傾向がみられるなか、センター試験受験生の選択には今年も手堅さが目立つ。学部選びでは、就職に有利といわれる理系人気が続き、学校選びでは地元志向が根強い。現在の高校3年生は「最後のゆとり世代」にあたり、来年度入試からは新教育課程で学んできた後輩とライバルになる。このため「浪人したくない」との安全志向も強く表れているようだ。(続きはリンクから)

>>>まだまだ就職氷河期から脱出できないのでしょうか。学生たちが夢を持って大学受験できる世の中に早く戻ってほしいものです。