http://www.minpo.jp/news/detail/2013122412916
福島民報
東京電力福島第一原発事故を受け、県歯科医師会は環境省の研究事業として、県内の子どもの乳歯に放射性物質のストロンチウム90が含まれていないかどうかの調査に乗り出す。大規模な乳歯の調査は初めて。会員の歯科医療機関で治療の過程で抜歯した乳歯を提供してもらい、東北大と奥羽大と連携して調べる。県外でも調査し、県内の結果と比較することで、安全性を確かめる。専門家は「放出量のデータなどから、検出値は限定的と考えられるが、立証されれば、安心材料になる」と注目している。
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