乳歯でストロンチウム調査 県歯科医師会、原発事故受け

http://www.minpo.jp/news/detail/2013122412916

福島民報

東京電力福島第一原発事故を受け、県歯科医師会は環境省の研究事業として、県内の子どもの乳歯に放射性物質のストロンチウム90が含まれていないかどうかの調査に乗り出す。大規模な乳歯の調査は初めて。会員の歯科医療機関で治療の過程で抜歯した乳歯を提供してもらい、東北大と奥羽大と連携して調べる。県外でも調査し、県内の結果と比較することで、安全性を確かめる。専門家は「放出量のデータなどから、検出値は限定的と考えられるが、立証されれば、安心材料になる」と注目している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  影響がないことを、切に望みます

女性に多い顎関節症 ストレス原因、マッサージで改善

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO64314880Z11C13A2EL1P01/

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顎の関節がうまく動かせなかったり、食べものをかむときに痛んだりしたときは、顎関節症の恐れがある。「カク」と音がなる程度の軽い症状を含めると、日本人の半数近くが発症するといわれる。姿勢の悪さやストレスと原因は様々だが、最近は安静にするよりも顎周りの筋肉や関節をストレッチで動かす方が、より効果的との報告もある。医師と相談しながら自分に合った治療法を見つけよう。(続きは リンクから)

 

>>>私も以前から「関節の痛みの原因は筋肉の機能異常からくる」という考えを持っています。現代人に顎関節の異常を訴える人が多いのも、昔に比べて柔らかいものしか食べなくなった食生活の変化による咀嚼筋の衰えに加えて、複雑な社会で生活していくうえでの精神的負担などから筋肉のバランスが崩れてしまうからではないでしょうか。

 

 

大規模災害時の医療対応学ぶ 川崎医科大病院で研修始まる

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2013122120254181

2001年の中枢同時テロを機に米国で始まった「大規模災害に対応する医療教育プログラム」研修が21日、倉敷市松島の川崎医科大付属病院で始まった。基礎講座修了者を対象にした実践編で、東京以外での開催は初。22日まで。
全国の医師や看護師ら42人が参加。同プログラムの日本事務局がある東京医科歯科大救急災害医学の大友康裕教授が「災害時は視点を個人から集団に移す。全体を見ないで対応を誤ると死者は増える」「けが人に手を差し伸べる自分たち(医療チーム)の安全確保が最優先」などと述べた。(続きはリンクから)

>>>日本では「東日本大震災」を機に大規模災害への対策が検討されるようになったのですが、アメリカでは「同時多発テロ」がきっかけだったんですね。