抗菌せっけんの安全性、米当局が規制強化

http://www.afpbb.com/articles/-/3005230

Afpbb.com

米食品医薬品局(Food and Drug AdministrationFDA)は16日、抗菌せっけんを長期間使用した場合の安全性について、製造業者により厳格な要件を課す方針を発表した。また抗菌せっけんが普通のせっけんよりも病気の予防や感染防止に効果があることの証明も、メーカー側に義務付ける。

>>続きはリンク先よりどうぞ  安全性の記載は大事ですね

花粉症患者は注意! 豆乳で重度アレルギーの恐れ

http://kenko100.jp/articles/131217002744/

健康百科

国民生活センターは12月5日、カバノキ科の花粉に反応する花粉症患者が豆乳を飲むと、皮膚や粘膜のかゆみ、じんましん、呼吸困難などのアレルギーを起こす恐れがあるとして、注意を呼びかけた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  アレルギーには気をつけないといけないですね

検診車の胸部レントゲン 技師が撮影へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131217/k10013890561000.html

NHK

検診車で行われる検診のうち、肺がんと結核を調べる胸部のレントゲン撮影について、厚生労働省は事前に医師から指示を受けていることなどを条件に医師の立ち会いがなくても専門の技師が撮影できるよう法律を見直すことを決めました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  来春を目処に施行されるようです。

C型慢性肝炎 副作用少ない薬 実用化

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2013121702000127.html

Tokyo-np.co.jp

肝臓がんを引き起こすC型慢性肝炎の治療には、高い頻度で副作用が伴う。治りにくい患者向けに、副作用を比較的抑えながら、治療期間を短くする治療法が実用化された。治療に伴う苦痛の軽減が期待される。

>>続きはリンク先よりどうぞ  従来より副作用が少ないみたいです

PM2.5に備え、高い発がんリスク 冬飛来しやすく

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO64106780U3A211C1MZ4001/

日本経済出版

微小粒子状物質「PM2.5」への備えが必要な季節になった。偏西風が強まる冬は中国で発生したPM2.5が飛来しやすい。健康への懸念が高まる中で、自治体も住民への注意喚起の仕方を従来よりきめ細かくするよう改めた。なるべく吸い込まないためには、注意喚起を参考に外出自粛やマスク着用などで自衛するしかなさそうだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ   高精度のマスクが必要みたいですね

 

迫れ、細胞リサイクル 病気の解明に期待、研究進む

http://apital.asahi.com/article/story/2013121600017.html

Apital.asahi.com

細胞は、不要になったり壊れたりした自分自身のたんぱく質を分解し、新しいたんぱく質の材料へとリサイクルしている。「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる、この様々な生物に共通した根源的な生命現象の仕組みを、遺伝子レベルで解明し、病気の解明にもつなげようとしているのは日本の研究者たちだ。

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20年に認知症根治薬の試験 政府、医療戦略案1月決定

http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121601002714.html

47news

政府の健康医療戦略推進本部(本部長・安倍晋三首相)に助言をする専門調査会は16日、2020年ごろまでに認知症やうつ病を根本的に治療する薬の臨床試験(治験)を始めるとの目標などを盛り込んだ「医療分野の研究開発に関する総合戦略」案に大筋で合意した。推進本部が来年1月、正式決定する

>>続きはリンク先よりどうぞ  新薬が良好な結果をもたらすことを切に願います

学校で歯が折れ障害、年100人 スポーツ歯科医育成へ

http://www.asahi.com/articles/TKY201312160023.html

朝日新聞

小中高校の部活動などで、歯を失うなどの事故が絶えないことから、日本体育協会日本歯科医師会が、スポーツ歯科の専門医の育成に乗り出した。年間100人ほどの子どもに重い後遺症があり、事故の防止対策を急ぐ。専門医「スポーツデンティスト」は2年後に認定される予定。将来的には全国に配置する。すでに約70人がスポーツ歯学やマウスガード(マウスピース)の作製法などを学び始めた。日本スポーツ振興センターによると、学校で歯が3本以上欠けるなどして障害見舞金が支払われたのは、2007~11年度に534人。07年度は127人で、11年度が93人と減少傾向だが、学校で起きた障害で歯の占める割合は毎年25%前後でほぼ変わらない。

歯の障害は年齢とともに増え、11年度は小学生18人、中学生18人、高校など57人。小学生では休憩時間中が多いが、高校生では部活動の事故が6割以上を占めるとの報告もある。

歯が損傷しても歯根が残り、細胞が生きている30分以内なら元に戻せる可能性があるが、よく知られていない。海外では、事故防止用にマウスガードの着用が広がっている。日本スポーツ歯科医学会の安井利一理事長は「歯を失うと食事や会話、顔の表情にも影響があり、精神的なダメージも大きい。一人でも減らしたい」と話す。

>>スポーツにおける受傷については、マウスピースの装着により、重度化を防げたケースも経験しています。マウスピースについては、認知度は相応にあると思いますが、実際に使用している割合となると、一気に下がる傾向を認めます。我々が、マウスピースを含め、受傷者に対しての治療のレベルを上げることは当然として、啓蒙活動を積極的にしていく必要性を感じます。