息切れにサヨナラ 「呼吸を鍛える」肺周り筋トレ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO63689470W3A201C1W02001/

ここ数年、記者(42)は駅の階段を上ると息が切れる。趣味で再開したフルートも学生時代ほど息が続かない。専門家から呼吸が浅いとの指摘を受けたこともあり、ふと「呼吸する力が衰えたのでは」と考えた。足腰のように呼吸も鍛えることができるのか、挑戦してみた。

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薬のネット販売、何でも買える?

アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2013121300003.html

 ◇市販(しはん)に切(き)り替(か)わったばかりの薬と劇薬(げきやく)5品目は対象外(たいしょうがい)

 ホー先生 薬のネット販売(はんばい)ルールが決まったのか?

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世界のがん死亡者820万人 2012年、新規患者1410万人 WHO

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131213/bdy13121308590000-n1.htm

世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン、IARC)は12日、2012年の世界の新規がん患者は推定1410万人に上り、がん関連の死亡者は820万人との統計を発表した。

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親の喫煙が影響!受動喫煙で子どもの歯周病リスク増大の恐れ

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20131213-310/

喫煙にも気分転換などメリットはあるのですが、一方で重大な健康被害のリスクがあることは広く知られています。例えば歯周病の罹患と喫煙にも関係があるとご存知でしたか?
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大阪モード学園の学生が歯科医院のユニフォームをデザイン、ファッションショー形式の授賞式も開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6866

株式会社O.B.F(Oral Beauty Fitness)と大阪モード学園ファッションデザイン学科の学生たちは、歯科医療の啓蒙活動に取り組む産学連携の試みとして、歯科医師・歯科衛生士のユニフォームデザインの提案と製作を行った。

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幼児食 かんで食べる練習

ヨミドクター http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89662

大きさ、硬さ考慮 味つけ薄く

 離乳食から移行する「幼児食」で、何をどう与えていいのか分からないと戸惑う親も多い。専門家は、「かんで食べる練習をさせながら、食事を楽しむことを心がけてほしい」と話す。

 「大人と同じ菓子を食べさせて大丈夫?」「食材の味つけやどの程度の大きさに切ればいいのか分からない」

 1歳の子どもを持つ保護者を対象に、神奈川県藤沢市で毎月実施している「子どもの食生活教室」で寄せられる主な相談内容だ。

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母が肥満だと若くして心臓病で死ぬリスク高い―英研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131212002738/

英エディンバラ大学クイーンズ医学研究所のRebecca M. Reynolds教授らは、母親が肥満の人は成人後、若くして心臓病で死亡する危険性が高いことが分かったと、英医学誌「BMJ」(2013; 347: f4539)に発表した。

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昨夜のこと覚えていない…お酒の失敗、なぜ起こる?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0203E_S3A201C1000000/

働きもののカラダの仕組み 北村昌陽
年末から年始にかけて接する機会が多い、お酒。楽しく飲めればハッピーですが、一歩間違うと二日酔いになるし、急性アルコール中毒や依存症の危険も潜んでいます。そもそもお酒って、どんなふうに作用するの? アルコールとカラダの関わりに注目してみましょう。
百薬の長と呼ばれたり、人生を狂わせる元になったり。アルコールは“諸刃の剣”だ。「アルコールは、精神作用に働きかける薬物の一種。基本的にはダウナー(downer)系といって、神経の働きを沈静化する薬物に分類されます」
久里浜医療センター副院長の松下幸生さんは、こんなふうに話し始めた。なるほど、神経を鎮めるからダウナーか。これに対して、覚せい剤などの興奮させる薬はアッパー系と呼ぶ。
でも、お酒を飲むと多くの人が騒がしくなる。どうしてこれがダウナーなんだろう?(続きはリンクから)

>>>アルコール・・・実は鎮静剤だったんですね。大脳皮質の働きが抑えられるので、感情があらわになるそうです。

血糖値下げる細胞作製、熊本大 マウスで成功

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121501001728.html

 体のさまざまな細胞になる能力がある胚性幹細胞(ES細胞)から、生体の膵臓の細胞とほぼ同じ能力を持つ細胞を効率良く作ることにマウスで成功したと、熊本大などのチームが15日付の米科学誌電子版に発表した。
作った細胞を糖尿病のマウスに移植すると、血糖値がほぼ正常値に下がった。熊本大の粂昭苑教授は「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、人への応用を目指したい」としている。
2013/12/16 03:00   【共同通信】
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広がれ「ヘルプカード」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89746
障害や難病を抱えた人が必要な支援をあらかじめ記しておき、手助けを求める際に提示して理解を得やすくする「ヘルプカード」を作製、配布する動きが各自治体に広がっている。一般への周知を図ろうと、高校生もPRに一役買っている。
「カードを見せれば一目で、耳が聞こえないことや、手話通訳か筆談が必要なことを伝えられる」。東京都八王子市聴覚障害者協会会長の宮本一郎さん(54)は同市で11月から配布しているヘルプカードの意義を強調する。(続きはリンクから)

>>>私はまだ実際にお目にかかったことがありませんが、提示されたらぜひ手助けしたいと思います。