禁煙で心疾患リスクは素早く低減

http://kenko100.jp/articles/131203002719/

Kenko100

冬になると気分が落ち込む冬季うつ病がある。通常のうつ病と異なった症状が見られることが多く、気付きにくい。その結果、日常生活に支障を来す人もいる。適切な治療を受け、規則正しい生活を送り、太陽光を浴びたり、適度な運動をしたりして乗り越えたい。国立精神・神経医療研究センター(東京都)認知行動療法センターの大野裕センター長に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  寒さが増すと、体調も含めくずれやすくなるみたいですね

治療法ない患者に未承認薬投与可能に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013546691000.html

NHK

開発の最終段階の未承認の薬について、厚生労働省は健康状態や年齢が条件に合わず開発のために行われる治験に参加できない患者のうち、症状が重く治療法がない患者に限って使うことができるよう再来年の春から制度を改める方針を固めました。

治験は、製薬会社が開発中の薬の承認を得るため安全性や効果を確かめる試験で、参加した患者は、治験中の薬の投与を無料で受けることができます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  患者さんも救うことができ、新薬の有用なデータとなれば、よりいいですね。

女性も睡眠時無呼吸症 「太った中年男性」だけでなく 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2013120302000174.html

Tokyo-np.co.jp

就寝中に呼吸が何度も止まり、日中の眠気に加え高血圧など生活習慣病の悪化も招く睡眠時無呼吸症候群(SAS)。患者の二~三割は女性とされるが「太った中年男性の病気」というイメージが強いため、かなり見逃されている可能性もある。専門医によると、女性では閉経後に体重が増えた人のほか、顎がほっそりしている人も要注意。大きないびきを注意されたり、強い眠気が気になったりしたら、早めに医療機関を受診しよう。

>>続きはリンク先よりどうぞ SASは、女性にも当てはまるんですね

 

冬の便秘や風邪 自律神経の乱れが原因かも

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO63410300Q3A131C1MZ4001/

Nikkei.com

寒さが増してきたが、この時期に便通が悪くなる、すぐ風邪を引いてしまうと悩んでいる人もいるだろう。こうした場合、体の様々な機能を無意識に調節する「自律神経」の乱れが関係している可能性もある。自律神経は緊張とリラックスをもたらす2種類からなる。これらのバランスをうまく保つことが健康維持に欠かせないと専門家は強調している。

>>続きはリンク先よりどうぞ  自律神経を乱れさせないのがポイントみたいですね

 

改善できます、尿もれや頻尿 過活動膀胱、40歳以上810万人

http://apital.asahi.com/article/iryou/2013120300011.html

Apital.asahi.com

急に我慢できないほどの尿意をもよおし、漏らしてしまったり、頻尿になったりする過活動膀胱(ぼうこう)。悩んでいる人は、40歳以上で、810万人いるといわれている。命に関わる病気ではないが、仕事や睡眠が妨げられるなど生活に支障が出かねない。近年、副作用の少ない薬が登場し、治療の選択肢は広がっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  過活動膀胱の治療の進歩もすごいです

【海外:スウェーデン】「もう我慢できない!」脱走した囚人が向かった先は歯医者→治療後自首

http://www.terrafor.net/news_rq9NZOZL5S.html

Terrafor.net

スウェーデンで、1人の囚人が歯医者に行くために脱走した。あまりにも歯が痛くて、もう我慢できなかったそうだ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  収容所で何とかしてあげられなかったのでしょうか

歯医者で鍼を受けながら歯の治療をすると「えずき」が7分の1に

http://news.ameba.jp/20131203-151/

アメーバニュース

米国では人口の20%の人が、歯の治療に強度の不安があり、それにより治療中に何度もえづいてしまうというのです。そんな中では、歯医者さんもベストな治療をしてあげることができません。そこでこの問題を解決するために試されたのが鍼治療です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  鍼治療を受けながらというのが、現実的にどうなのでしょうか

中医協総会で歯科医療を議論、専門委員から口腔機能の管理による在院日数削減効果の資料も提出

http://www.ikeipress.jp/archives/6825

医療経済出版

厚生労働省は11月22日、中央社会保険医療協議会・総会を開催した。この日の主な議題には歯科医療が取り上げられ、1)全身的な疾患を有する者への対応について、2)各ライフステージの口腔機能の変化に着目した対応について、3)歯の喪失のリスク増加に伴う対応について、の3つが論点として示された。
特に全身疾患を有する者への対応については、以前の改定において周術期口腔機能管理料が設定され、患者および実施している医科医療機関からは相応の評価を得ているにも関わらず、実施が今一つ広がっていない現状が詳しく示されている。次回改定について財務省サイドが厳しい姿勢を見せている中、医療機関の連携および在宅医療等は数少ない重点分野と目されており、周術期口腔機能管理が診療面はもちろん、保険診療料の面においても実効性の高いものになるかどうは歯科にとってポイントの一つとなりそうである。
同日は、日歯から出席の堀憲郎委員が、1)歯科医師会と病院等との連携実績、2)がん連携に係る研修、3)連携がうまく機能している地域の事例、4)歯科診療行為のタイムスタディー調査の資料を提出したほか、専門委員から「口腔機能の管理による効果」と題する千葉大学医学部附属病院における介入試験結果の資料も提出された。同資料では、口腔機能の管理を行うことにより、複数の診療科において在院日数が削減されたことが有意に認められるとの報告がなされている。

>>周術期口腔機能管理については、非常に有意義であり、記事の記載の通り、全身の健康管理という観点からも、実効性の高いものと評価できると考えます。しかし、記事に記載の通り、現場の立場から、あまり一般的に広がっていないのが現状ではないでしょうか。実際、その患者さんの全身的な健康状態について、常に把握するのは難しく、医科からの口腔管理の必要性の説明や紹介等があって、成り立つ状況になっていることからも、医科における周術期の口腔管理に対する理解をより深めてもらう必要があるかと思います。我々は、患者さんを含め、国民の方々に、この概念を啓蒙していく必要性を改めて感じます。

子供の10人に1人がADHD―米調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131202002715/

男子高校生では5人に1人
落ち着きなく動き回ったり、集中できないなどの症状が出る注意欠陥・多動性障害(ADHD)。日本では子供の3%前後にみられるとされていたが、2011年に行われた米国の調査で4~17歳の11%、およそ10人に1人の割合でADHDと診断されていることが分かった。この結果を、11月25日発行の米医学誌「Journal of American Academy of Child & Adolescent Psychiatry」(電子版)に発表した米疾病対策センター(CDC)のSuzanna N. Visser氏らは、さらに高校生では男子の5人に1人、女子の11人に1人がADHDと診断されているとも報告している。(続きはリンクから)

>>>以前は単に「落ち着きのない子」と思われていたのが実は病気だったのかもしれません。これからも医学の進歩で新たな病気が発見されていくのかもしれませんね。

大人の斜視、目が時々外側にずれる―中高年は上下も

メディカルトリビューン
http://kenko100.jp/articles/131202002716/

疲れて生活に支障も
間欠性外斜視といって、目が時々外側にずれる斜視がある。パソコンや3D(3次元)映像など目を酷使する機会が多くなり、大人でもこの斜視で眼科を受診するケースが目立っている。中高年では上下にずれる上下斜視もみられるという。神奈川歯科大学付属横浜クリニック眼科の原直人教授は、目が疲れて日常生活に支障を来すだけでなく、美容的な問題もあると指摘している。(続きはリンクから)

>>>歯科のように長時間1点を見続けるのも間欠性外斜視の原因となるかもしれません。