お薬手帳がICカードに 市とソニー、薬剤師会が試行へ/川崎

カナロコ http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1311150034/

川崎市とソニー、川崎市薬剤師会は、ICカードを利用して調剤データをクラウドサーバー上で管理する「電子お薬手帳」の試験サービスを実施する。お薬手帳をカード化することで、財布などで手軽に持ち歩けるようになり、スマートフォン(多機能携帯電話)で家族のデータなども簡単に確認できる。12月上旬から順次利用できる調剤薬局を増やし、来年3月末までに市内120店で導入する予定。(続きは リンクから)

>>>包括医療の一翼を担うようになれば、歯科医師も医師レベルでの薬の知識が必要とされるようになるかもしれません。

 

小山市:健康医療介護の施設概要を発表 16年開設 /栃木

毎日jp.  小山市は2016年1月のオープンを目指し整備を進めている「健康医療介護総合支援センター(仮)」(同市神鳥谷)の概要を発表した。健康づくりから介護に至るまで包括的に支援するための施設で、来年1月に着工される。
鉄骨平屋建て延べ床面積約2200平方メートル。市保健福祉部の事務所や訪問看護ステーション、夜間休日急患センター、休日急患歯科診療所などが入る。また、健康作りやリハビリのための機械などがそろった健康改善トレーニングセンターも整備される。周囲には約9ヘクタールの緑豊かな公園が広がり、ウオーキングやジョギングなどを楽しむこともできる。
整備費は7億9200万円で、2015年3月に完成予定。事務所などを移転し、西隣に新築移転される新市民病院の開院と合わせてオープンする予定。【長田舞子】

>>>介護は社会の構成要素として、その地位を固めつつあるようです。

今週の本棚:海部宣男・評 『ヒトのなかの魚、魚のなかのヒト』=N・シュービン著

毎日jp. http://mainichi.jp/shimen/news/20131117ddm015070023000c.html

(ハヤカワノンフィクション文庫・840円)
 ◇多細胞生物の身体形成の秘密に分け入る
一九世紀半ばのイギリスで、地下に埋まった巨大生物の化石を研究して「恐竜」という名を与えたのは、偉大な解剖学者サー・リチャード・オーウェン。彼は、ヒト、ウマ、カエル、クジラ、鳥などの手(鰭(ひれ)、翼)や足の骨が、上から太い一本の骨、二本の骨、複数の小さな骨の塊、そして五本の指という、同じ基本デザインでできていることを明らかにした。見事な共通性にオーウェンは満足し、これこそ神が生物を周到に設計したことを示すと考えた。
しかしすぐ後で『種の起源』を発表したダーウィンにとっては、同じ事実が、広範な四肢動物が同じ祖先から進化したことを明瞭に示す証拠だった。著者が言うには、ダーウィンとオーウェンの理論の違いは、ダーウィンの理論が「正確な予測を可能にする」ことである。(続きはリンクから)

>>>生命の起源は水中の微生物と考えられていると聞いたことがあります。魚と人間に共通点が多いのもうなずけるかも。

口の中に700種以上 特異な虫歯・歯周病菌で病気に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62572130U3A111C1EL1P01/

虫歯や歯周病は、全身の病気に関わっているといわれる。最近の研究では、こうした病気の幾つかはバランスのとれた食生活によって、症状の悪化を食い止められる可能性が出てきた。さらに、すべての虫歯・歯周病菌が悪さをするのではなく、特異な種類が元凶だと分かってきた。菌を根絶するのは難しいが、生活習慣の改善は少しずつ取り組める。歯の手入れや定期健診、早めの通院と合わせ、気にとめておきたい。(続きはリンクから)

>>>マウスの実験では歯周病菌に感染しても、正常な食生活をしていれば肝臓は線維化しなかったとのこと。医食同源の一型でしょうか。

 

歯周病の予防に期待

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=88220

乳製品の効用
ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌。その効用は、整腸作用にとどまらない。
ひとつは、免疫力の向上だ。白血球の一種で、体内への病原体の侵入を防ぐ「ナチュラルキラー(NK)細胞」を活性化させる。健康な高齢者がヨーグルトを食べた後、インフルエンザなどの呼吸器感染症にかかりにくくなったとの報告もある。
歯周病の予防にも期待が寄せられている。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌はインフルエンザの予防にも効果があるとさえ言われるほど、有能な筋だそうです。
参考記事
【イギリス反応】 ~京漬物の“すぐき”でインフルエンザ予防~
http://cooljapaan.com/archives/34851135.html

女性に多い失声症、”ヒステリー”の一症状

健康百科http://kenko100.jp/articles/110824001132/

発声器官に異常はない。脳に障害があるわけでもない。それでも話したいのにしゃべれなくなる。そんな場合は、過去に受けた心の傷が原因かもしれない。失声症は女性に多く、他の身体症状に伴って現れることもある。

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食物アレルギーでも食べられるデコレーションケーキ発売

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131115002692/

小麦・卵・乳製品にアレルギーを持つ人でもケーキのおいしさ、ケーキを囲みながら誕生日やクリスマス、特別な記念日を祝福する楽しみが味わえる―そんなデコレーションケーキ「小麦と卵と乳を使わないデコレーション」が、銀座コージーコーナーから発売された

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生きた細胞をインクジェットで打ち出す「3Dバイオプリンター」

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131115002691/

最近、にわかに注目されている3次元(3D)プリンター。大型の産業用から小型の家庭用までさまざまな機器が登場しているが、富山大学工学部生命工学科の中村真人教授は、細胞を生きたままインクジェット技術で打ち出し、細胞組織を作り上げる「3Dバイオプリンター」の開発に成功した。「インクジェットという技術は、”臓器を作る”ためにはとてつもない可能性を秘めている」と語る中村教授に、開発の経緯と組織工学・再生医療における展望などを聞いた。

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紫外線照射で、インプラント性能を向上

宮崎日日新聞 http://www.the-miyanichi.co.jp/special/prwire/detail.php?id=201311146290

ウシオ電機

世界初、紫外線でインプラントの接合能力向上と治療期間短縮を実現する
「紫外線照射装置」の欧州販売を開始

 ウシオ電機株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 菅田 史朗、以下 ウシオ)は、オランダの子会社を通じ、歯科のインプラント治療で使用されるチタン製人工歯根の表面を紫外線照射により活性化することで、インプラントと骨との接合能力を約3倍以上改善し、さらに治癒期間を約半分に短縮することができる世界初のインプラント用紫外線照射装置「TheraBeam SuperOsseo」(以下、スーパーオッセオ)」の販売を11月30日より欧州域内32ヵ国で開始します。

>>>続きはリンクよりどうぞ。インプラントも進化しています。

“激落ちくん” で歯をらくらくホワイトニング…ってホントに大丈夫? 現役の歯医者さんに危険性を徹底解説してもらったよ!

POUCH http://youpouch.com/2013/11/15/142603/

少し前から、台所用品の「激落ちくん」を使うと簡単に歯のホワイトニングが出来る! という話がネット上をにぎわわせているみたい。

「激落ちくん」とは、洗剤を使わずに水だけでいろいろなモノの汚れが落とせる、スポンジみたいな製品なのだけど、「激落ちくんで歯を磨いたら白くなった!」「歯医者に行くとお金もかかるし通院する手間にかかるけど、激落ちくんなら安価でホワイトニングができる」なんていう書き込みがネット上に登場して、それってどうなんだろ? と話題になっている、というわけ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。こういうことは絶対にやめてください。危険です。