“脳卒中になりやすい金属”発見―米報告

http://kenko100.jp/articles/131119002697/

健康百科

脳卒中になりやすい要因は、高血圧や糖尿病、肥満といった病気のほか、塩分の取り過ぎ、喫煙、飲酒、運動不足などが挙げられている。そこに、ある金属が追加されるかもしれないことが、1990~2010年に行われた米国の国民健康栄養調査(NHANES)の検討から明らかになった。

>続きはリンク先よりどうぞ  タングステンだそうです

通勤時は階段利用を 冷えの改善策、専門家に聞く

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0803Q_T11C13A1000000/

日本経済新聞

立冬が過ぎ、暦の上でも冬到来。朝晩はすっかり、寒さを感じる季節になってきた。就寝前や寝起きに「手足が冷たい」などと感じ始めている人も少なくないはず。今冬は厳しい寒さが予想されているだけに、例年以上に注意が必要だ。冷え症外来を担当する帝京大医学部の新見正則准教授(外科)に「冷え」への対処法などを聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  適度な運動が健康の源ですね

ダイエットを成功させるシンプルな方法

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2400U_U3A021C1000000/

日本経済新聞

食べ物がおいしい季節なのでついつい食が進みます。しかし、これから年末に入り正月となっていくと、とにかく飲み食いする日々が増えるでしょう。その結果気になるのが体重増加。肥満やメタボリックシンドロームというのは、単純に、健康にとって大きなリスクになります。

>>続きはリンク先よりどうぞ  家計と脂肪を関連付けて説明しています

スマホで酸素飽和度測定 高精度に健康チェック

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131119/bdy13111908240003-n1.htm

Sankei.jp

人が命を維持するためには酸素が欠かせない。脳も臓器も筋肉も酸素がなければ働かない。体に酸素が十分行き渡っているかどうかを調べることは、健康状態を知るうえでとても重要だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康にかかわる測定が、気軽に出来る時代ですね。

糖尿病対策で医療機関と企業が連携

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131119/k10013160911000.html

NHK

糖尿病の治療を専門とする医療機関と商品開発の技術を持つ食品メーカーや大手コンビニなどが参加して、糖尿病の対策に取り組む新たな組織を設立し、患者向けの食品の開発などで協力していくことになりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  糖尿病は万病の元。国をあげての政策が必要不可欠ですね。

医療費が払えず自己破産が続出するアメリカ人から質問「ほかの国の医療事情はどうなの?」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1119&f=column_1119_011.shtml

Searchina.ne.jp

アメリカでは高度な医療技術とは裏腹に、高額な医療費が社会問題となっています。保険に未加入者はもちろん、加入者でさえも満足な治療を受けられずにいる例が少なくありません。

ところがアメリカ人からすると、国民皆保険のようなほとんどの人が医療保険の恩恵に預かれる、他国のシステムこそ不思議に感じるそうです。

あるアメリカ人が「国民皆保険のある国は、いったいどんな感じなのか教えてほしい」と海外掲示板に投稿していました。

他国の人のコメントをご紹介します。

●ニュージーランドでは、ケガしたり病気になったら治療費を気にせずに救急へ行けるよ。薬代は5ドル(約500円)ほど。
事故で負傷すると、国民保健で医療費やリハビリ代のいくらかはカバーされる。ただしMRIのような大きな設備で待つのが嫌なので、プライベートの保険にも入ってる。

●腕を骨折するだろ、病院へ行くんだ。そうしたら手術をしてもらい、面倒を見てもらったあと家に帰る。保険がすべてをカバーしてくれるよ。医者に行くところから足のツメが皮膚に食い込んだのを治すまでね。オーストラリアだ。

●スウェーデンもそうだよ。

●イギリスもだけど、医療費が無料じゃないことが信じられないな。

●カナダだけど、すべてに保険が効いているわけではない。基本的な医師の診断、入院、レントゲン、標準の検査などは含まれる。だけど理学療法、精神医療などはいつも無料というわけではない。歯医者やメガネもかかるよ。

●同じくカナダ人だけど、病気やケガをして医療費なんか考えたことないよ。アメリカに住んだらそれが一番の心配になるんだろうとは思うけど。
ただし検査をする必要がある場合、その待ち時間が恐ろしく長い。MRIなどは3か月ほど待たなくてはいけない。それを早くするために支払うって選択肢もあるよ。

●↑カナダ人だけど医療費が心配じゃないので、みんなが何か月も待つこともないね。さっさと検査して次へ行く。

●母は乳がんの診断を受けて、幸運にもそれほど深刻ではなかったけど、念のため抗がん剤治療を希望した。1セントたりとも払っていない。5週間の入院費用も入れてね。ちなみにニュージーランドから。

●ギリシャから。まともなサービスを受けるには「封筒」(別名ワイロ)がいる。国際的に腐敗しているという圧力を受けて、それを「お礼」という言葉で合法化した。

●イギリスに4年住んでるアメリカ人より。
初めての医者に訪問したとき、「これで終わり? 帰っていいの?」と聞いてスタッフに笑われた。何も払わずに帰ったことで罪悪感を感じたほどだった。保険を見せる必要も心配もいらなかった。医者に行ったのは数えるほどだが、無料のシステムの重要さがとてもわかる。自己中心的にそのシステムを利用するとかそういうことではなく、アメリカ人がシステムを変えることに投票せず、常に信頼を抱かせないように教えられていることはバカげていると思う。アメリカ人がそうであることにはいろいろ理由があるけど、どうして賢くならないのだろうと思う。どうしてもっと海外に出て、実際に世界を見てこないのかと思う。もっと人々を教育して自分の国の政治に疑問を持つべきだ。
イギリスでは、アメリカにいた頃よりひどい診察を受けた覚えがない。アメリカで最高の病院と言われたところの診察に比べてさえもね。アメリカの学生が20回も自己破産を招く医療よりずっとましだと思う。

●↑アメリカで理解できないのはそこだけだよ。何十億もの「自由」や「民主主義」を他の国にもたらしておいて、リッチな政治家をよりリッチな政治家に、リッチな友人をよりリッチな友人に、それは問題ないらしい。
ところがみんなに無料の医療制度をとなると……急に「くそったれ、共産主義め、社会主義め、そのヒッピーな考えをよそに持っていけ!!!」となるんだ。

●イギリスから。昨日、小さな息子が腕を骨折して病院へ行った。受付の人が息子に冗談を交えながら話してくれ、ナースはすばらしく、レントゲン技師は一生懸命にどこにどの骨があるのか息子に絵を見せながら説明してくれた。石膏を扱う職員はどんな風になるのか、どうやって石膏を扱うかを説明してくれ、当然何も払わずに病院を出た。さすがに駐車料金は保険でカバーされていないので、それだけ払った。完璧とは言えないイギリスの保険制度だけど、それでも最高だよ。

●↑アメリカ人として、それは信じられない。妻子がケガや病気をしたらどうしようかと不安になるほどだ。

●↑うちの娘も去年の10月に骨折したよ。自己負担は4500~5000ドル(約45~50万円)だった。保険でカバーされて20%になるからだが、全額負担だと25000ドル(250万円)になる。

●↑はぁ? カナダ人として思うけど、それはありえないし信じられない。戦争にそんなお金をかけているなら、自国民の面倒を先に見るべきだと思うね。

●オーストラリア人だけど、去年18歳で心臓の手術を受けた。国民皆保険でなければ死んでいるか借金だらけだったと思う。

●アメリカにようこそ。(70%の破産者は医療費から)

●日本から。子供もなく独身。自分の場合は全収入の4%くらいを払って国民健康保険に入っている。自己負担は30%で、美容に関係ない歯科も含む。超過額は前年度の収入による。
・負担はかなり安いよ。MRIは60ドル(約6千円)ほどで、20ドルを自分で支払って残りは保険でカバーされた。薬が検査より高いときがある。ぜんそくの診断に15ドルほど支払ったけど、基本的な処方箋に20ドルとかね。自分が払うものはそれだけで、70%は保険で払われる。
・カウンター越しの薬はかなり高く保護されている。アメリカで500個のアスピリンが3ドルだったのに比べてここは10個ほどが6ドルもする。この辺の均衡をなんとかしてほしい。
・他の問題として個人クリニックで高額を請求しているのではなければ、医師の給与が低い。診断そのものが安いからである。利益のために何度も不必要に診断に来るように患者を促すように出来ている。これは患者も医師も両方の時間の無駄である。
・自分で医師を選べる。専門医で別の医師から差し向けられた場合ではないときは、特別料金を払わないといけないときもある。
・病院は孤独な老人たちで混雑している。
・抗生物質、点滴などの薬剤は広く過剰に処方されている。
・健康診断が企業などからカバーされている。
・自分が知る大きな問題は、システム全体の支払い能力である。
効率と維持という側面では欠点はあるが、それでも全体には良く、安く済むシステムである。

●ドイツに住むアメリカ人だけど、付け加えると医療費が掛かるところでも、アメリカで保険に入っているより安い。初めてこっちに引っ越してきたとき、まだ保険に入る前に医者にかかった。すると診察料は30ドル(約3000円)だった。アメリカならそれが200ドル(約2万円)くらいする。こっちに住んでアメリカのシステムがどれだけ崩壊しているかを知った。アメリカでは保険に入っていても借金だらけになる。それはもう保険ではない。

●フランスから。ガンになったからといって破産はない。税金はアメリカより高いけど、医療制度の効率はいいよ。

>>アメリカで、医療費の支払いが出来ずに破産するという事にも驚きましたが、各国で、これだけ差があるに驚きました。各国の良いところ悪いところというのは、自国だけの情報しか入らず、自国の中だけで過ごしているとなかなか気づきにくいですし、理解をするのも難しいです。こうして他国の人々と比較できる場があるのは、自国のシステムについて考える良い機会となっていますね。以下にアメリカの医療制度について記載されています。ご参考ください

TPP参加で日本もやばい?「アメリカの保険システムがどれだけ最低なのか」恐怖の現状

http://labaq.com/archives/51712278.html

Redditors who live in a country with universal healthcare, what is it really like?

http://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/1ksc0b/redditors_who_live_in_a_country_with_universal/

モード学園、歯科医師・衛生士のユニフォームデザインを提案&製作

http://news.ameba.jp/20131119-289/

アメーバニュース

大阪モード学園ファッションデザイン学科の学生たちは、歯科医療の啓蒙活動に取り組む株式会社O.B.Fとの産学連携として、歯科医師歯科衛生士のユニフォームデザインの提案と製作を行った。

人々の口元の美と健康を目指し、「デンタルケアがもっと人の暮らしの中に浸透すること」、「『歯科医院』の概念を変えること」を目的として、O.B.Fから“今までにない斬新でフレッシュなデザイン”のユニフォーム製作を、モード学園に依頼。

学生たちが製作した衣装は、大阪帝国ホテルにてファッションショー形式でお披露目され、授賞式を開催。ファッションデザイン学科4年の太田菜津美さんが「安心感と未来的デザイン」をテーマにデザインしたユニフォームがグランプリを受賞した。
>>幼児、小児の診察時には、堅苦しい昔ながらのユニフォームより、白衣っぽくないユニフォームのほうが、うけがいいことが多いですね。ユニフォームのファッション性が診療の精度等には直結することはないですが、患者さんとのコミュニケーションのツールのひとつとしては、面白いものになるのではないでしょうか。あまりに奇抜なものは問題があるとして、全世代に受け入れられるような、そんなユニフォームができれば、いいと思います。以下に関連リンクを記載しています。参考にしてください
■ニュースリンク先(http://www.mode.ac.jp/osaka/mind/case_study/detail.html?id=9074)

伝統の「三周みがき」 歯科教育で最高賞

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20131118160947385

中日新聞

全国の手本になる歯科教育を実現している学校をたたえる全日本学校歯科保健優良校表彰で、岐阜市木之本小学校が、最高の文部科学大臣賞を受賞した。県内では9校目。

>>続きはリンク先よりどうぞ   磨き方に伝統があるのですね。

幕張メッセで第34回アビリンピック(全国障害者技能競技大会)、歯科技工も競技種目

http://www.ikeipress.jp/archives/6792

医療経済出版

11月23日(土)、幕張メッセ国際展示場でアビリンピック(全国障害者技能競技大会)が開催される。同大会は障害のある方々が日ごろ培った技能を競いあう大会で、「アビリンピック」は「Ability」と「Olympic」を合成した造語。主催は独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構。

>>続きはリンク先よりどうぞ  競技内容の具体的な記載がなかったのですが、面白い試みですね。

講演会:口腔ケアやリハビリ 看護師・医師ら考え方、手法学ぶ−−富山 /富山

http://mainichi.jp/area/toyama/news/20131119ddlk16040711000c.html

毎日新聞

救急医療や手術、専門性の高い疾患を診療している急性期病院でも、患者が自分の口から栄養を取るための口腔(こうくう)ケアやリハビリが重要とする講演会が、富山市西長江の県立中央病院(野田八嗣院長)で開かれ、看護師や医師ら約100人が考え方や手法を学んだ。医学界では近年、治療の初期段階で患者のケアやリハビリの重要性が認識されているという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔ケアの重要性について、周知されてきていると思います。全国的な流れになってほしいですね