GMイチゴから犬用歯肉炎薬を開発 ホクサン

JAcom http://www.jacom.or.jp/new_product/2013/10/new_product131021-22518.php

 北海道の総合農薬メーカーであるホクサン(株)(本社:北海道北広島市、氏家薫社長)は10月11日、犬用の歯肉炎軽減剤「インターベリーα」の動物用医薬品製造販売の承認を得た。
 歯肉炎はイヌの歯周病の1つ。口臭の原因となるほか、摂食にも影響が出て健康を害する。成犬の約8割が罹患していると言われているが、ペットフード的な対処法はあったものの、専用の医薬品はこれまでなかった。(続きはリンクから)

>>>「そんなに大事にされるのなら、いっそ犬になりたい」と思っていませんか。

アトピー、かゆみの原因はカビ由来のたんぱく質

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1801I_Y3A910C1000000/

 アトピー性皮膚炎を治すには、肌バリアの回復が最優先。外用薬で炎症を改善させながら、肌バリアを傷つける“かく”行動をやめると、肌は驚くほどきれいになる。前回のアトピー性皮膚炎治療の基本に続き、今回は、かゆみを誘発する汗対策や、皮膚をかかない工夫について紹介しよう。
■スキンケアのコツは汗対策とかかない工夫、保湿を十分に
 近年、アトピーのスキンケアで注目されているのが汗対策。最新の研究で、肌に常在する…

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シリア国民連合:発足1年 暫定統治、見通せず アルカイダ系と対立

毎日jp http://mainichi.jp/select/news/20131021ddm007030139000c.html

 【カイロ秋山信一】シリア反体制派の主要組織「シリア国民連合」が11月に発足から1年を迎える。欧米や日本から「シリアの唯一正統な代表」と承認されているが、化学兵器を巡る国際協議では蚊帳の外に置かれた。組織力を証明するため、反体制派支配地域で暫定統治を始める計画だが、国際テロ組織アルカイダとの対立もあり、実現の見通しは立たない。反体制派内部でも「アサド政権後」の受け皿になれるか疑問視する声が出ている。(続きはリンクから)

>>>中東はなかなか落ち着きを得られないようです。マスコミでみると地球上ではまだまだ武力闘争が続いており、いつになったら平和な世界になるのかその目途さえ立っていません。
我々日本人はいつのまにか平和が当たり前のように思ってはいないでしょうか。今一度、平和であることのありがたさを実感する必要がありそうです。

東京在住者「睡眠に不満47%」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86711

イケア・ジャパン 世界5都市調査

 東京に住む人は、欧米の大都市に住む人に比べて睡眠に不満を感じ、睡眠不足による経済損失額も高いことが、家具製造販売チェーン「イケア」の日本法人「イケア・ジャパン」の調査でわかった。
 今年9月末、東京、ロンドン、ストックホルム、ニューヨーク、パリの5都市で、20歳以上の男女計1040人にインターネットで聞いた。
 平均睡眠時間は、東京が7・3時間で最短。最長はパリの8・9時間。ストックホルム8・3時間、ニューヨーク7・9時間、ロンドン7・7時間だった。東京在住者の47%は睡眠のとり方を「不満足」と感じており、他の4都市の25~31%より多かった。(続きはリンクから)

>>>「睡眠に対する満足度が低い東京では、健康面や友人とのコミュニケーションにも不満を感じる割合が高かった。睡眠の質は生活の質に影響を与える」と指摘しているそうです。
しっかり睡眠をとって無理なく無駄なく仕事をしようということでしょう。

シンポジウム:口腔ケアを大切に 歯科医師ら意見交換−−左京 /京都

毎日jp http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131021ddlk26040279000c.html

 口腔(こうくう)ケアの大切さを考えるシンポジウム「お口は元気の源です! 2013〜健康で長生きする秘訣(ひけつ)とは〜」(毎日新聞社主催、府歯科医師会など後援、グラクソ・スミスクライン協賛)が20日、京都市左京区の国立京都国際会館アネックスホールで開かれた。約150人が参加し、歯と口の健康のため第一線で活躍する専門家の話に聞き入った。(続きはリンクから)

>>>噛むことが認知症の予防になる。「とにかく噛んで食べることが人として生きていくための必須条件」ということを繰り返しアピールしていく必要があります。

脳の老廃物排出、就寝後にスピードアップ

AFP BBNEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3001655

【10月19日 AFP】眠りに入った後の脳は、施設の照明が消えた後に清掃員が廊下の掃除を始めるようなもの──就寝後の脳内に起きる大きな変化により、老廃物が排出され、疾患を防いでいるとする研究論文が17日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。
 研究論文は、なぜ人間が人生の約3分の1を寝て過ごすのかという問いに対する新たな答えを提供するもので、また睡眠が認知症や神経疾患などの治療に役立つ可能性についても触れている。(続きはリンクから)

>>>昔から「寝る子は育つ」と言われていますが、私たちの先人も睡眠の大切さをよく分かっていたのかもしれません。

かぜ予防にネット活用 進化する流行予測

NHK NEWSWEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131020/k10015410441000.html

気温の変化が大きく体調を崩しやすいこの時期。かぜやインフルエンザが自分の周りでどのくらいはやっているのか、もっと早く詳しく知りたいと思いませんか。
今、インターネット上の膨大な情報「ビッグデータ」を使って、そんな情報をいち早く伝えようという新たなサービスが相次いで登場しています。(続きはリンクから)

>>>SNSの膨大なデータ(ビッグデータ)に目をつけるとは鋭いですね。今後もこのような
ネット上の情報からいろいろなことがわかるようになるかもしれません。

[関連リンク]
◇  ムダの“見える化” 医療ビッグデータ http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3410.html
◇  数字のカラクリ・データの真実 ~統計学ブームのヒミツ~(クローズアップ現代 -7月3日-)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3375.html

吐いた息で病気わかる? がんや糖尿病診断に期待 ガスの種類や精度、課題に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61208510X11C13A0EL1P01/

 病気を知るのに採血や大掛かりな検査装置があるが、もっと簡単に診断できないか。そんな患者の気持ちに応える研究が、国立循環器病研究センターで進んでいる。体が放つ生体ガスを分析し、糖尿病や肝硬変を見分けるのが目標だ。病気に立ち向かうには「病は気から」と気持ちの大切さがよく言われるが、将来は、病気を気体(ガス)で診断する「病は気体で」の時代がくるかもしれない。研究の一線を追った。
 一風変わった診断技術は、透明な袋を口に当てて、ふくらませるところから始まる。手のひらを袋で包む時もある。呼吸で吐いた呼気が含むガスや、皮膚の細胞の隙間から出るガスを解析するためだ。(続きはリンクから)

>>>「目は心の窓」ならぬ「口は健康の窓」とも言えそうです。これまで口臭の原因として口腔内の疾患・呼吸器系の疾患・消化器系の疾患などが考えられてきましたが、さらに肝硬変や糖尿病まで影響しているとしたら新発見です。

遺伝子解析で赤ちゃん設計? 外見や能力予測、米で特許

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/tech_science/update/1020/TKY201310190433.html

【岡崎明子、ワシントン=行方史郎】青い目で足が速く、乳がんになるリスクが低い子どもが欲しい――。親が望む特徴をもつ赤ちゃんを作る「デザイナーベビー」につながる遺伝子解析技術が考案され、米国で特許が認められた。自分と、精子や卵子の提供候補者ごとに遺伝情報を解析して、望み通りの子どもが生まれる確度を予測するシステムだ。科学者からも「倫理的に大きな問題」と批判が出ている。(続きはリンクから)

>>>「出生前検査」の是非が問われていましたが、今回の記事はまさに「倫理的に大きな問題」を含んでいます。

点字や触図で歯科治療説明 神戸大と大阪大がシステム開発

神戸新聞NEXT http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201310/0006431470.shtml

  神戸大医学部(神戸市中央区)と大阪大歯学部(大阪府吹田市)のチームが、視覚障害者を支援するため、歯の病気、治療状況を点字や手で触れられる「触図」によって表現するシステムを開発した。従来はボランティアなど第三者による文書の説明が必要だった。既に阪大歯学部付属病院(森崎市治郎院長)で利用を開始。全国的に普及させ、視覚障害者が歯科を受診しやすい環境づくりに役立てたいという。(続きはリンクから)

>>>バリアフリーへ一歩一歩階段を上りつつあるようです。