おくるみは赤ちゃんの股関節に悪影響、英論文

http://www.afpbb.com/articles/-/3002375

Afpbb.com

赤ちゃんを布でくるんで腕の動きを固定し、足はまっすぐに伸ばして巻く「おくるみ」が今、再び流行っているが、おくるみは乳児の股関節に悪影響を及ぼすとの研究結果が英専門誌「小児期疾患アーカイブス(Archives of Disease in Childhood)」に掲載された。

>>続きはリンク先よりどうぞ  赤ちゃんがいる家庭の方には、必見ですね。

医療行為 一部を看護師の判断で

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131030/k10015662741000.html

NHK

医師不足などで重くなっている医師の負担を軽減しようと、厚生労働省は、脱水症状の患者への点滴など41の医療行為について、医師から事前に手順の指示を受けるなど一定の条件を満たせば、看護師の判断で実施できるよう、制度を見直すことを決めました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科においても、追従していくのでしょうか。今後に注目です。

社員の健康 業績向上の基

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87133

Yomidr.jp

「健康経営」という考え方が企業に広がりつつある。社員の健康の維持・増進が業績向上につながるとして、健康作りに積極的に取り組む経営スタイルのこと。

 特定健診が5年前に始まり、業種や職種ごとの傾向が把握しやすくなったことも背景にある。
社員の9割参加 正午過ぎ、JR大阪駅に近いオフィス街を30人ほどの一団が速足で歩いていく。昼食後の休憩時間を利用してウオーキングに励む物流業センコー(本社・大阪市)の社員たちだ。本社ビルに到着すると、一斉に歩数計をのぞき込み、数値をチェックする。

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「C病名・P病名のみでなく、食べられないという状態を判定する検査・基準が必要」、日本歯科医師会定例記者会見

http://www.ikeipress.jp/archives/6681

医療経済出版

日本歯科医師会の定例記者会見が10月24日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開かれた。
質疑では、消費税増税が決まった場合に国民に示す新たな歯科医療の具体的な内容として、「在宅医療における課題は、ものが食べられなくなったという問題への対応である。現在、保険診療における歯科病名は突き詰めればC病名とP病名のみであり、食べられないという状態を判定する検査も基準もない。口腔機能の指標が必要であり、新たな病名を設けるための検査のあり方も定めなければならない」と考えを示した。

>>この考え方には、非常に共感できます。実際、老化により、患者さんの咬合力が落ちてきたり、嚥下の機能の衰えにより、ある程度の咬合の確保や歯槽膿漏の症状において、許容範囲と考えられる方が、食事が出来にくくなってきたことを、訴えられる方もいらっしゃいます。この「食べられない」という状態を数値化する検査については、なかなか難しいとも考えられますが、この計画については、是非推進していってもらいたいと思います。今後に注目です。

くらしナビ・ライフスタイル:清潔入れ歯で生活の質向上

http://mainichi.jp/feature/news/20131030ddm013100013000c.html

Mainichi.jp

高齢化社会の到来で、入れ歯(義歯)を使う日本人が増え続けている。製薬会社のグラクソ・スミスクライン社の推計によると、2011年には3000万人近くに達したとも。専門家は「入れ歯といえども自分の歯。正しい方法でこまめに手入れを」と訴える。

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「ストップ歯周病!ストップ糖尿病!」11月10日に講演会

http://www.minyu-net.com/tourist/hama/1030/odekake1.html

福島民友新聞

11月14日の世界糖尿病デーに合わせ、県医師会と県糖尿病対策推進会議は11月10日午後2時から、いわき市の小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブで記念講演会「ストップ歯周病!ストップ糖尿病!」を開く。入場無料。
講演は2部構成で、同2時10分から、慶応大医学部歯科・口腔(こうくう)外科学教室の中川種昭教授が「命をねらう!? 歯周病のお話」。同3時20分から、たねだ内科クリニック(いわき市)の種田嘉信理事長が「糖尿病と上手に付き合っていくためには」と題して講演する。
このほか、同1時から同2時まで「血糖・血圧・相談コーナー」を設置。同5時から同8時まではマリンタワーを糖尿病撲滅のシンボルカラー「ブルー」でライトアップする。

>>地域の方の歯周病の予防の促進に貢献できる、いい講演会だと思います。