お腹が空くと甘いものがおいしいワケ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2501U_V20C13A9000000/

 おいしいものがいろいろと出回る季節。秋の味覚を味わっている人も多いでしょう。食を楽しめるのは、「味覚」のおかげ。でも元々は、楽しむことが目的ではなかったようです。味を感じるしくみの背後には、命を守るための自然の知恵が隠れていました。よく、面白みのないことを「味気ないね」なんて言うけれど、もし私たちの舌が味を感じなければ、人生は文字通り、味気ないものだったに違いない。味覚は、私たちの暮らしを豊かに彩ってくれる貴重な存在だ。(続きはリンクから)

>>>「体が必要な栄養の味は、おいしいと感じる」。「体の要求に耳を澄ませば、必要な栄養がおいしく食べられる。昔から言われる通り、“空腹は最高のソース”」だそうです。

アレルギーが夜ひどくなるのはなぜ? 仕組み解明、発症の調整に道 山梨大

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/131027/bdy13102716280000-n1.htm

 花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状が夜や朝にひどくなる傾向にあるのは、免疫細胞「マスト細胞」内の遺伝子が夜間から朝方に活発化するためであることを、山梨大医学部の中尾篤人教授(免疫学)の研究チームが突き止めた。遺伝子の働きを薬で抑制すれば症状の出る時間帯を調整でき、治療への応用が期待される。(続きはリンクから)

>>>アレルギーの解明も進みつつあるようです。早く根治療法が発見されることを期待します。
関連ニュース
 秋に多いアレルギー
  http://sankei.jp.msn.com/life/news/130910/bdy13091007320002-n1.htm

C型肝炎治療、新薬で期間半減 ウイルスを撃退

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61563200U3A021C1EL1P01/

 C型肝炎の新しい治療薬が9月、厚生労働省に承認された。効き目が良くて副作用が少ないのが特徴という。肝臓がんの8割は、ウイルスがもたらす「C型肝炎」がもとで発症する。従来の治療ではウイルスを除く薬を長期にわたって使い、頭痛や体のだるさといった副作用が大きな悩みだった。仕事や家事に支障が出る人がいた。患者の負担を少しでも軽くできると、専門医は期待している。(続きはリンクから)

>>>肝臓がんへと移行しやすいC型肝炎に副作用も少ない新薬が承認されたそうです。高齢者や再発にも有効だそうで今後に注目です。

米国人生物学者の口腔内に稀少な寄生虫

The Voice of Russia http://japanese.ruvr.ru/2013_10_26/123412978/
米国の生物学者ジョナサン・アレン教授(36)が口腔に寄生虫Gongylonemapulchrumを住まわせた史上13人目の米国人となった。
   アレン教授の専門は無脊椎動物。College of William and Maryにおける教授の助手が初めて教授の喉頭に寄生虫を見つけたのは昨年12月のこと。学生に講義している教授を横から見ていて気が付いた。寄生虫が喉から下唇に、下唇から頬に移動するのを見てとり、ついに教授は医者にかかることを決意したが、誰も助けてはくれなかった。そこで教授は自力解決に踏み切り、ピンセットで頬の皮膚から寄生虫を引き出した。その後はその生命体の研究に没頭した。生態学的・遺伝学的分析の結果、その生物が Gongylonema pulchrumであることがわかった。(続きはリンクから)

>>>医者に見放されて自分で寄生虫を取り除いたとか。世界でも60人ほどしか感染していないそうです。

箱メガネ漁、歯科医がサポート 歯守るマウスピース、稚内で製作継承

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/500139.html

 【稚内】箱メガネをくわえて使う沿岸漁で、酷使される漁業者の歯を守ろうと20年前に地元歯科医により開発されたマウスピースが今も、漁業者の一部に支持されている。頭に固定する箱メガネが主流となる中、市内の歯科医は「昔ながらの漁を続ける人をサポートしたい」としている。(続きはリンクから)

>>>マウスピースはこんな応用もできるんですね。