財務省、診療報酬引き上げに難色 医療費効率化を求める

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013102101001624.html

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会が21日開かれ、医療費などの社会保障予算について議論した。財務省は、高齢化などで毎年約1兆円ずつ膨らんでいる医療費の効率化に取り組む必要があると指摘。仮に診療報酬を1%引き上げれば約4200億円の負担増になることから、報酬改定でさらに上積みをする状況にはないとの見解を示した。
 財務省によると2010年度の医療費の自然増は高齢化分が約6千億円で、医療の高度化分が約8千億円。このため、安価なジェネリック医薬品(後発薬)の使用促進などを求めている。                    2013/10/21 12:25   【共同通信】

>>>財源の少ないのは十分承知してます。でもそこを何とか(みどり先生のお力で)。

航空騒音への慢性的曝露は心臓に有害

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4713%3A20131021&catid=49&Itemid=98

頭上からの飛行機の轟音に絶えず曝されている人は心疾患リスクが高いことが2件の研究から示唆され、研究論文が「BMJ」オンライン版に10月8日掲載された。
第一の研究は、英インペリアル・カレッジ・ロンドンのPaul Elliott氏率いる研究グループによるもので、世界で最も多忙な交通拠点の1つであるロンドンのヒースロー空港近隣に住む360万人の脳卒中と心疾患の発症率を比較したもの。その結果、空港近くに住む人は心疾患で死亡または入院するリスクが高いことが判明。そのリスクは、昼夜最も大きな騒音に曝されていた約2%の集団で最も高かった。(続きはリンクから)

>>>「航空騒音と心臓障害の因果関係を裏付けられない」とありますが、オスプレイが近くを飛び回っている沖縄の人にとっては、いろいろな肉体的・精神的な障害を受けていることは想像に難くありません。

毎日歩くだけでも乳がんリスクが低減

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4714%3A20131021&catid=49&Itemid=98

毎日歩いている高齢女性は、乳がんの発症リスクが低いことが新たな研究により報告された。また、活発に運動をしている女性では、さらに大きな効果が得られるという。
閉経後女性を対象とした研究から、1時間に約3マイル(約4.8km)という中等度の速度で1日 1時間歩く人は、座業中心の生活をしている人に比べ、乳がんリスクが14%低いことがわかった。また、速歩(1時間に約4.5マイル[約7.2km]、軽いジョギングに相当)、中等度のサイクリング、一往復泳ぐラップスイミングなどの激しい運動を1日1時間以上している女性は、リスクが25%低かった。研究を実施した米国がん協会(ACS)のAlpa Patel氏は、「運動が得意でない女性にも歓迎すべきニュースだ」と述べている。(続きはリンクから)

>>>仕事が終わって帰宅するとペアでウオーキングしている人をよく見かけます。歩くことが健康に寄与するのはもちろんですが、お互いにコミュニケーションが取れることによって精神的な安定も期待できるのではないでしょうか。

アメフト選手の脳に「深刻な異常」、英大チーム

AFP BBNews http://www.afpbb.com/articles/-/3001855

【10月21日 AFP】引退したアメリカンフットボールのプロ選手の脳活動に「深刻な異常」が見られるとの研究が、科学誌ネイチャー(Nature)系の電子ジャーナル「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。荒々しいぶつかり合いが魅力のアメフトだが、選手が長期的なリスクにさらされていることが明らかになった。
 英ロンドン大学インペリアルカレッジ(Imperial College London)のアダム・ハンプシャー(Adam Hampshire)氏(神経科学)らの研究チームは、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の元選手13人を対象に、初めてMRI(磁気共鳴画像装置)による検査を実施した。その結果、元選手の脳内では、高度な機能をつかさどる前頭葉が「過反応」を起こしていることが分かった。(続きはリンクから)

>>>日本のお相撲さんは大丈夫でしょうか。立ち合いではかなりぶつかってますけど・・・。

大気汚染、基準値以下でも胎児の発育に影響―欧州研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131021002651/

PM2.5などの上昇で低出生体重リスク増加
 スペイン環境疫学研究センターのMarie Pedersen氏らは、欧州12カ国で行われた14件の研究を解析した結果、大気汚染の度合いが欧州連合(EU)が定めた基準値を下回っても胎児の発育に影響すると、10月15日発行の英医学誌「Lancet Respiratory Medicine」(電子版)に報告した。直径2.5マイクロメートル以下の微小粒子状物質「PM2.5」のほか、同10マイクロメートル以下の「PM10」や二酸化窒素でも、濃度が上昇するごとに低出生体重(生まれたときの体重が2,500グラム未満)のリスクが増えていたという。(続きはリンクから)

>>>中国は、一刻も早く環境汚染の恐ろしさを認識しないと大変なことになってしまいそうです。

GMイチゴから犬用歯肉炎薬を開発 ホクサン

JAcom http://www.jacom.or.jp/new_product/2013/10/new_product131021-22518.php

 北海道の総合農薬メーカーであるホクサン(株)(本社:北海道北広島市、氏家薫社長)は10月11日、犬用の歯肉炎軽減剤「インターベリーα」の動物用医薬品製造販売の承認を得た。
 歯肉炎はイヌの歯周病の1つ。口臭の原因となるほか、摂食にも影響が出て健康を害する。成犬の約8割が罹患していると言われているが、ペットフード的な対処法はあったものの、専用の医薬品はこれまでなかった。(続きはリンクから)

>>>「そんなに大事にされるのなら、いっそ犬になりたい」と思っていませんか。

アトピー、かゆみの原因はカビ由来のたんぱく質

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1801I_Y3A910C1000000/

 アトピー性皮膚炎を治すには、肌バリアの回復が最優先。外用薬で炎症を改善させながら、肌バリアを傷つける“かく”行動をやめると、肌は驚くほどきれいになる。前回のアトピー性皮膚炎治療の基本に続き、今回は、かゆみを誘発する汗対策や、皮膚をかかない工夫について紹介しよう。
■スキンケアのコツは汗対策とかかない工夫、保湿を十分に
 近年、アトピーのスキンケアで注目されているのが汗対策。最新の研究で、肌に常在する…

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シリア国民連合:発足1年 暫定統治、見通せず アルカイダ系と対立

毎日jp http://mainichi.jp/select/news/20131021ddm007030139000c.html

 【カイロ秋山信一】シリア反体制派の主要組織「シリア国民連合」が11月に発足から1年を迎える。欧米や日本から「シリアの唯一正統な代表」と承認されているが、化学兵器を巡る国際協議では蚊帳の外に置かれた。組織力を証明するため、反体制派支配地域で暫定統治を始める計画だが、国際テロ組織アルカイダとの対立もあり、実現の見通しは立たない。反体制派内部でも「アサド政権後」の受け皿になれるか疑問視する声が出ている。(続きはリンクから)

>>>中東はなかなか落ち着きを得られないようです。マスコミでみると地球上ではまだまだ武力闘争が続いており、いつになったら平和な世界になるのかその目途さえ立っていません。
我々日本人はいつのまにか平和が当たり前のように思ってはいないでしょうか。今一度、平和であることのありがたさを実感する必要がありそうです。

東京在住者「睡眠に不満47%」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=86711

イケア・ジャパン 世界5都市調査

 東京に住む人は、欧米の大都市に住む人に比べて睡眠に不満を感じ、睡眠不足による経済損失額も高いことが、家具製造販売チェーン「イケア」の日本法人「イケア・ジャパン」の調査でわかった。
 今年9月末、東京、ロンドン、ストックホルム、ニューヨーク、パリの5都市で、20歳以上の男女計1040人にインターネットで聞いた。
 平均睡眠時間は、東京が7・3時間で最短。最長はパリの8・9時間。ストックホルム8・3時間、ニューヨーク7・9時間、ロンドン7・7時間だった。東京在住者の47%は睡眠のとり方を「不満足」と感じており、他の4都市の25~31%より多かった。(続きはリンクから)

>>>「睡眠に対する満足度が低い東京では、健康面や友人とのコミュニケーションにも不満を感じる割合が高かった。睡眠の質は生活の質に影響を与える」と指摘しているそうです。
しっかり睡眠をとって無理なく無駄なく仕事をしようということでしょう。

シンポジウム:口腔ケアを大切に 歯科医師ら意見交換−−左京 /京都

毎日jp http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20131021ddlk26040279000c.html

 口腔(こうくう)ケアの大切さを考えるシンポジウム「お口は元気の源です! 2013〜健康で長生きする秘訣(ひけつ)とは〜」(毎日新聞社主催、府歯科医師会など後援、グラクソ・スミスクライン協賛)が20日、京都市左京区の国立京都国際会館アネックスホールで開かれた。約150人が参加し、歯と口の健康のため第一線で活躍する専門家の話に聞き入った。(続きはリンクから)

>>>噛むことが認知症の予防になる。「とにかく噛んで食べることが人として生きていくための必須条件」ということを繰り返しアピールしていく必要があります。