徒歩通勤の人は心血管病になりにくい―英研究

健康百科 http://kenko100.jp/articles/131018002649/

 狭心症や心筋梗塞などの心血管病は、命にも関わる重大な病気だ。予防法の一つとして運動が挙げられるが、徒歩で通勤している人では高血圧や糖尿病、肥満など、心血管病を引き起こす要素(危険因子)を持つ割合が低かったという英国での研究結果が、米医学誌「American Journal of Preventive Medicine」(2013; 45: 282-288)に報告された

>>>続きはリンクよりどうぞ。通勤を利用して健康を保ちましょう。

薬の情報、スマホで携帯 医師との相談も円滑に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO61181440W3A011C1NNSP01/

患者が薬局で受け取る薬の情報や、医師が作成する処方箋を電子化する動きが進んでいる。患者が普段飲む薬の情報を医師や薬剤師が共有することで、一人ひとりの患者に合わせた薬を提供しやすくする狙いだ。一方で、処方箋の完全電子化には法制度や費用面など越えるべきハードルは多く、薬剤師会や医師会などは実証実験を実施し、患者の理解を得ながら実用化を模索している。

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たばこ、減らすだけでは総死亡リスクは低下しないという結果

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2013101500008.html

喫煙者が、すっかり禁煙すると総死亡率が低くなるが、禁煙しないでたばこの本数を減らしただけでは総死亡率は低くならないという論文が、米国疫学雑誌に7月3日公表された。

英国スコットランドの2つの追跡調査のデータを分析した。

  • 45~64歳の就労男女7028人。1回目調査1970~73年、2回目調査1977年。
  • 40~65歳の地域住民男女15402人。1回目調査1972~76年、2回目調査1977~79年。

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神奈川歯科大学、大学院生向けに授業の自動収録・配信システムを導入

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6635

神奈川歯科大学は大学院生向けの授業配信システムを導入、5月より利用を開始していることを公表した。ヴイ・インターネットオペレーション(株)の「ArgosView授業配信システム」を中心とした仕組みで、システム全体の設計・導入はパナソクニックインフォメーションシステムズ(株)が担当した。

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乳歯を保存するプロジェクト:放射性物質を測定 松戸のシンポに200人参加 /千葉

毎日新聞 http://mainichi.jp/area/chiba/news/20131018ddlk12040299000c.html

放射性物質ストロンチウム90が歯や骨に取り込まれやすいことから乳歯に含まれる量を測定し、被ばくの状態を調べる取り組みを続けている「乳歯を保存するプロジェクト」(藤野健正代表)がこのほど、松戸市内でシンポジウムを開いた。約200人が参加し、藤野代表や東北大の篠田壽名誉教授らパネリストの話を聞いた。

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