パラパラ窓・電動歯ブラシ…リニア新幹線の秘密

YOMIURI ON LINE  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131006-OYT1T00233.htm

2027年の開業を見据えるリニア中央新幹線が、来年度中の着工を目指して本格的に動き出した。
JR東海は先月、東京(品川)―名古屋間の詳しいルートと、六つの駅の正確な位置を発表。現在は、各地で地元説明会を開催しているが、具体的な姿が少しずつ明らかにされてきた“夢の超特急”の隠された能力、工夫をみてみると――。(続きはこちらから)

>>>リニアには電動歯ブラシの充電技術(誘導集電)が応用されているそうです。(驚き)

「飲む」「かむ」初の相談窓口 高齢者ら支援

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-213465-storytopic-1.html

NPO法人バリアフリーネットワーク会議(沖縄市、親川修代表)はこのほど、高齢者や障がい者が抱える「飲む」「かむ」など、食べることに関する悩みを相談するための専門窓口「県介護食相談支援センター」を、沖縄市照屋の銀天街内に開設した。県の「県地域支え合い体制づくり事業」の一環で「食のバリアフリー」を目指す専門相談窓口は国内初。(続きはこちらから)

>>>「食のバリアフリー」・・・新しいスローガンとなりそう。

口腔ケア、歯周病や生活習慣病との関係

ヘルスネットメディア http://health-station.com/new178.html
日本人の成人のおよそ80%が歯周病に罹患

2013年9月4日、女性就業支援センターで、「働き世代から始める、健康寿命を延ばす口腔ケア」と題して、松下 健二氏(独立行政法人国立長寿医療研究センター 口腔疾患研究部部長)が「咀嚼機能」の重要性について講演した。口腔ケアを怠ると、健康寿命の低下ばかりかガンリスクも高まるという。 (続きはこちらから)

>>>虫歯による抜歯は32%だが、歯周病による抜歯は42%だそうです。また口腔内が不潔になるといろいろな病原菌が増殖し、誤嚥性肺炎や重篤な病気のもととなります。

在宅療養者に手帳 秩父市、医療と介護の連携強化

YOMIURI ON LINE http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20131005-OYT8T01040.htm
秩父市や秩父郡市医師会などは、医師や介護関係者が、在宅療養している人の治療経過や生活情報を共有できる「私の療養手帳」をつくった。医療と介護の連携を強化する狙いで、本人や家族も手帳を提示すれば説明の負担などが軽減できるという。県内初の試みで15日から無料配布する。
手帳には必要な介護の度合い、可能な生活動作、食事のバランスなどのほか、医師が病名や治療経過を記入する欄がある。歯科医師が虫歯など口内の状態を書く部分もあり、ページを増減できるファイル式で、情報が分かりやすく整理できる。普段は本人や家族が管理し、診療や介護を受ける際に提示する「共有カルテ」のようなものだという。(続きはこちらから)

>>>ある意味「マイナンバー」的な試みですね。