大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138015708889.html
大分県歯科技術専門学校(別府市)の呼び掛けで、九州地区の歯科技工士養成機関8施設が教育面での連携に動きだした。各学校が得意分野を生かした特別セミナーを実施し、学生たちが自由に受講できる枠組みづくりを進める。
>>>続きはリンクよりどうぞ
大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138015708889.html
大分県歯科技術専門学校(別府市)の呼び掛けで、九州地区の歯科技工士養成機関8施設が教育面での連携に動きだした。各学校が得意分野を生かした特別セミナーを実施し、学生たちが自由に受講できる枠組みづくりを進める。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130925/k10014795701000.html
NHK
お酒を1日当たり、日本酒なら1合以上、ビールなら大瓶1本以上飲む女性は、「お酒を時々しか飲まない」という女性と比べ、脳卒中になるリスクが1.5倍以上高くなるという研究結果を、大阪大学と国立がん研究センターのグループがまとめました。
>>続きはリンク先よりどうぞ 飲酒量と脳卒中のリスクの関連性について記載されています
http://www.ikeipress.jp/archives/6526
医療経済出版
日本学術会議の「医師の専門職自律の在り方に関する検討委員会」は8月30日、全医師加盟の「日本医師機構(仮称)」の設立を提言する報告書を公開した。
同報告書では法律に基づく全医師加盟組織の必要性を訴えており、その目的として、1)専門的立場から長期的展望をもって医療政策を常時検討し、国民が信頼できる医療制度の実現にイニシアチブをとり、かつ、責任を負う、2)日本の全医師の質の確保について責任を負う、3)医師と医療に対する国民と患者の意見と批判を受け止め、「社会的責任追及の相手方」となるべきこと、の3点が挙げられている。医療安全・医療事故や、専門医制度への関与等も詳しく述べられていることから、既存団体の中では医師会よりも医学会に近く、分科会の元締めである日本医学会に対するテーゼ提言のようにも読める。
同報告書は医師についてのみ述べられたものだが、全加盟の組織が存在しないことは歯科においても同じであり、その要不要も含め、議論のたたき台とするには参考になる内容が含まれている。
>>以下のリンクもご参照ください
全員加盟制医師組織による専門職自律の確立.pdf
日本学術会議のホームページ
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5700
u-presscenter.jp
東京歯科大学では9月29日(日)13:00より、水道橋校舎本館(東京都千代田区三崎町)にて平成26年度入試に関するガイダンスを開催する。事前申込み不要。
東京歯科大学では、9月29日(日)13:00より水道橋校舎本館(東京都千代田区三崎町)にて、第4回入試ガイダンスを開催する。
このガイダンスは、模擬授業・個人別面談の実施を含めた内容で開催する。模擬授業では、歯学部学生に行う授業を体験してもらうため、同大学の教員が講義する。個人別面談では、入試に関する疑問点や学費に関する相談などを受け付ける。
●東京歯科大学 第4回入試ガイダンス
日 時: 9月29日(日) 13:00~
場 所: 東京歯科大学水道橋校舎本館13階
●スケジュール
12:00 受付開始
13:00~15:00頃
・模擬授業『歯科における人類学の話』
講師:橋本正次 教授(法人類学研究室)
・大学紹介
・入試科目のポイント説明
・入試概要説明
・推薦入試問題の解説
15:00頃~
・個人別面談(希望者)
※学費相談コーナー併設
※さいかち坂校舎(1,2年生の校舎)を下記の時間に開放します。
ご自由に見学ください。
11:00~12:45
15:00~16:00
http://www.tdc.ac.jp/college/map/index.html
【参加方法】
事前申込み不要
※関連ホームページ
http://www.tdc.ac.jp/college/applicants/index.html
>>問い合わせetcは、こちらまで
▼本件に関する問い合わせ先
東京歯科大学大学事務局 教務課
TEL: 03-6380-9528
東京都千代田区三崎町2-1-14
http://www.ha-ppy-news.net/topics/119299.html
happy-news.net
ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「約8割の大人が歯周病!歯ぐきの出血を放置すると恐ろしいことに…」を公開致した。歯周病とは、歯を支えている組織(歯ぐき・歯根膜・歯槽骨・セメント質)に起こる、さまざまな症状の総称で、約80%もの成人が程度の差はあれ歯周病であるといわれている。
人類史上最も感染者数の多い感染症とされ、ギネス・ワールド・レコーズに載っているほど罹患者数の多い病気でもある。
その一方で、歯周病を気にしている人の割合は低く、歯茎からの出血がきっかけで初めて意識するようになる人が多いという。
「約8割の大人が歯周病!歯ぐきの出血を放置すると恐ろしいことに…」は、そうした歯周病全体についてのレポート。
>> 詳細は関連リンクを参照ください。
「約8割の大人が歯周病!歯ぐきの出血を放置すると恐ろしいことに…」
http://microdiet.net/diet/000371.html
サニーヘルス株式会社
http://microdiet.net/
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=541430006
Sanin-chuo.co.jp
モンゴル国立健康科学大学のバザール・アマルサイハン副学長や医師が24日、出雲市塩冶町の島根大学医学部を訪問。歯科医療分野のシンポジウムを通じて教授や学生らと交流し、今後さらなる友好の深まりを願った。
医療交流は、環境保護を訴える漫画「地球の秘密」を描き、1991年に12歳で亡くなった坪田愛華さんの父親、正さん(68)=出雲市斐川町神氷=の呼び掛けで、島根県歯科医師会と同医学部が主催。坪田さんはモンゴルを訪れ、現地語に翻訳した本を子どもたちへ寄贈するなど交流している。
>>続きはリンク先よりどうぞ 医療交流は有意義ですね
healthdayjapan
物が体によいことに異論はないが、ではどういった種類の果物が何によいのかは明らかになっていない。米ハーバード大学公衆衛生大学院栄養学部准教授のQi Sun氏らはこのほど、2型糖尿病予防にはブルーベリーやブドウ、リンゴといった皮まで丸ごと食べるタイプの果物がよいが、果物ジュースは逆に糖尿病リスクを上昇させることを明らかにした。
>>続きはリンク先よりどうぞ ジュースのリスクについて記載されています
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2902Q_Z20C13A8000000/
Nikkei.com
「体にいい」とうたわれているものの多くには、いろいろと「非科学」の世界が広がっています。問題なのは、非科学であるにもかかわらず、科学のふりをするものが巷にあふれていることです。
>>続きはリンク先よりどうぞ 健康食品のウソホントについて書かれています
http://kenko100.jp/articles/130924002608/
Kenko100.jp
虫歯は歯周病だけでなく、肺炎や心臓病、糖尿病などと関連することが指摘されている。しかし、がんに関しては虫歯が多いと逆にリスクが下がる可能性が出てきた。米ニューヨーク大学バッファロー校歯学部のMine Tezal氏(口腔=くう=生物学)らは、虫歯が多い人で口の中や喉、鼻などのがん「頭頸部(けいぶ)扁平(へんぺい)上皮がん」になるリスクが68%低下したとの研究結果を、9月12日発行の米医学誌「JAMA Otolaryngology – Head & Neck Surgery」(電子版)に報告した。
治療箇所が多い場合もリスク低下
Tezal氏らは、1999~2007年に米国内のがん治療施設で新たに頭頸部扁平上皮がんと診断された399人(症例群、平均年齢58.62歳、男性70.4%)と、がん患者でない221人(対照群、同54.35歳、39.4%)を対象に検討した。
その結果、虫歯の数は対照群の2.04本に対して症例群では1.58本と少なく、クラウン(かぶせもの)の数もそれぞれ2.10本、1.27本、歯内療法(歯の神経の治療)を受けた数も1.01本、0.56本、充填(じゅうてん=詰め物)の数も6.17本、5.39本と症例群で少なかった。ただ、歯の欠損の数(8.50本、13.71本)と歯茎(歯槽骨)が下がった度合い(2.44ミリ、4.03ミリ)は、症例群の方が多かったという。
治療箇所の数によって3つに分けて比べたところ、最も少ないグループに対して最も多いグループの頭頸部扁平上皮がんリスクは、虫歯で68%減、クラウンで54%減、歯内療法で45%減。充填や歯の欠損では差がなかった。
虫歯かがんか…
以上のことからTezal氏らは、虫歯が多いほど頭頸部扁平上皮がんになるリスクが下がると結論した。
なお、糖や酸を含む果物や野菜を食べると頭頸部扁平上皮がんになるリスクが下がることが分かっているが、同氏らは今回の研究について、果物や野菜を食べることが虫歯を招いた一方、頭頸部扁平上皮がんリスクを低下させた可能性を指摘。今後、食品別に虫歯と頭頸部扁平上皮がんリスクの関係を調べる必要があるとしている。
>>ちょっとびっくりした内容でしたが、とくに、どの要因が影響しているかという、もう少し具体的な裏づけ研究が必要な感じを受けました。虫歯か癌かの選択を迫られてしまう時代が来てしまうのでしょうか。
http://www.ha-ppy-news.net/topics/119279.html
Happy-news-net
公益財団法人 8020推進財団は、〜歯科口腔保健法の成立を受けて高齢社会の中での歯の喪失予防をどう考えるか〜をテーマに第11回8020フォーラムを平成25年10月19日(土・時間:午後1時~同5時30分 ・12時30分受付開始)に、歯科医師会館 1 階大会議室(〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-20 電話■03-3512-8020)を会場として開催する。
基調講演として、う蝕(ムシ歯)予防「カリエスフリー、むし歯 0 社会について(仮)」をテーマに、大阪歯科大学教授 ・神原正樹氏の講演がある他、「歯科口腔保健法の成立」を話題に関係各氏によるシンポジウムも予定されている。
参加費無料。参加申し込みは公益財団法人 8020推進財団ホームページから。(関連リンク参照)
公益財団法人 8020推進財団
http://www.8020zaidan.or.jp/