果物の丸ごと摂取で糖尿病リスク低下-ジュースは逆効果

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4648%3A2013912&catid=24&Itemid=108

healthdayjapan

物が体によいことに異論はないが、ではどういった種類の果物が何によいのかは明らかになっていない。米ハーバード大学公衆衛生大学院栄養学部准教授のQi Sun氏らはこのほど、2型糖尿病予防にはブルーベリーやブドウ、リンゴといった皮まで丸ごと食べるタイプの果物がよいが、果物ジュースは逆に糖尿病リスクを上昇させることを明らかにした。

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「科学」にだまされないで 健康食品のウソ・ホント

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2902Q_Z20C13A8000000/

Nikkei.com

「体にいい」とうたわれているものの多くには、いろいろと「非科学」の世界が広がっています。問題なのは、非科学であるにもかかわらず、科学のふりをするものが巷にあふれていることです。

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虫歯が多いと口や喉のがんになりにくい―米研究

http://kenko100.jp/articles/130924002608/

Kenko100.jp

虫歯は歯周病だけでなく、肺炎や心臓病、糖尿病などと関連することが指摘されている。しかし、がんに関しては虫歯が多いと逆にリスクが下がる可能性が出てきた。米ニューヨーク大学バッファロー校歯学部のMine Tezal氏(口腔=くう=生物学)らは、虫歯が多い人で口の中や喉、鼻などのがん「頭頸部(けいぶ)扁平(へんぺい)上皮がん」になるリスクが68%低下したとの研究結果を、9月12日発行の米医学誌「JAMA Otolaryngology – Head & Neck Surgery」(電子版)に報告した。

治療箇所が多い場合もリスク低下

Tezal氏らは、1999~2007年に米国内のがん治療施設で新たに頭頸部扁平上皮がんと診断された399人(症例群、平均年齢58.62歳、男性70.4%)と、がん患者でない221人(対照群、同54.35歳、39.4%)を対象に検討した。

その結果、虫歯の数は対照群の2.04本に対して症例群では1.58本と少なく、クラウン(かぶせもの)の数もそれぞれ2.10本、1.27本、歯内療法(歯の神経の治療)を受けた数も1.01本、0.56本、充填(じゅうてん=詰め物)の数も6.17本、5.39本と症例群で少なかった。ただ、歯の欠損の数(8.50本、13.71本)と歯茎(歯槽骨)が下がった度合い(2.44ミリ、4.03ミリ)は、症例群の方が多かったという。

治療箇所の数によって3つに分けて比べたところ、最も少ないグループに対して最も多いグループの頭頸部扁平上皮がんリスクは、虫歯で68%減、クラウンで54%減、歯内療法で45%減。充填や歯の欠損では差がなかった。

虫歯かがんか

以上のことからTezal氏らは、虫歯が多いほど頭頸部扁平上皮がんになるリスクが下がると結論した。

なお、糖や酸を含む果物や野菜を食べると頭頸部扁平上皮がんになるリスクが下がることが分かっているが、同氏らは今回の研究について、果物や野菜を食べることが虫歯を招いた一方、頭頸部扁平上皮がんリスクを低下させた可能性を指摘。今後、食品別に虫歯と頭頸部扁平上皮がんリスクの関係を調べる必要があるとしている。

>>ちょっとびっくりした内容でしたが、とくに、どの要因が影響しているかという、もう少し具体的な裏づけ研究が必要な感じを受けました。虫歯か癌かの選択を迫られてしまう時代が来てしまうのでしょうか。

8020推進財団、高齢社会の中での歯の喪失予防をどう考えるか、をテーマにフォーラムを開催

http://www.ha-ppy-news.net/topics/119279.html

Happy-news-net

公益財団法人 8020推進財団は、〜歯科口腔保健法の成立を受けて高齢社会の中での歯の喪失予防をどう考えるか〜をテーマに第11回8020フォーラムを平成25年10月19日(土・時間:午後1時~同5時30分 ・12時30分受付開始)に、歯科医師会館 1 階大会議室(〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-20 電話■03-3512-8020)を会場として開催する。

基調講演として、う蝕(ムシ歯)予防「カリエスフリー、むし歯 0 社会について(仮)」をテーマに、大阪歯科大学教授 ・神原正樹氏の講演がある他、「歯科口腔保健法の成立」を話題に関係各氏によるシンポジウムも予定されている。

参加費無料。参加申し込みは公益財団法人 8020推進財団ホームページから。(関連リンク参照)

関連リンク

公益財団法人 8020推進財団
http://www.8020zaidan.or.jp/

未就学児の医療費 県内全市町村で無料に

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137990134957.html

oita-press.co.jp

大分市、来月から対応
大分市は10月から子どもの通院・入院の医療費を全額無料にする助成対象を3歳未満から小学校就学前までに引き上げる。他市町村で助成の拡充が進む中、これまで財政負担の大きさを理由に慎重姿勢だったが、ようやく重い腰をあげることとなった。これで、県内全ての市町村で未就学児の医療費の自己負担が無料となる。

大分市では現在▽生まれてから3歳の誕生月までの子どもは医療費が無料▽3歳から小学校就学までは一律で1日の通院・入院・歯科につき500円の自己負担が必要―となっている。
市によると、新たに助成の対象となる3~6歳児は約1万8千人(今年4月時点)。0~3歳児を合わせると約3万1千人。拡大によって市の財政負担は約1億3千万円増え、総額約2億5千万円となる見込み。
大分市議会では数年前から対象拡大を求める意見が出ていたが、市は「他の市町村に比べ、人口も多く、財政負担も大きい」と実施に難色を示してきた。
釘宮磐市長は今回の拡大を「子育て世代への経済的支援と少子化対策の充実が目的。子育て家庭が住みやすい市をつくることが将来的な市の発展になる」とする。市は「同規模の中核市と比較すると決して遅い導入ではない」(子育て支援課)としている。
4歳の男の子がいる市内の女性(42)は「子どもは慢性的なぜんそく持ちで、月1回の通院が必須なので、拡大で負担が減り助かる。ただ、もっと早く導入できたのでは」と話した。
一方、助成拡大で軽症でも来院する「コンビニ受診」が増え、医療現場の混乱や財政負担の増加への懸念もある。市子育て支援課は「他の市町村の先行事例から見ても、予想を大幅に超えるような増額はない」と分析。安易な受診を控えるよう市民に呼び掛けていく。

>>超高齢者社会に向けて突き進んでいる日本ですが、このように、子供たちの育成のため、医療費の自己負担分をなくすということは、非常に有用でありますが、最後に書いてあった通り、モラルある受診をすることが、必要になってきます。この政策が、有用に活用されることを切に願います

県教委姫島村の改善例、全県へ 虫歯予防

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_13799852052.html

Iota-press.co.jp

全国的にみて虫歯の多い大分県の子どもたち。「生涯使う歯を大事にしてもらおう」と、県教委は虫歯の予防に力を入れている。特に、歯質を強化するとされるフッ化物でのうがいを取り入れた姫島村で効果が表れていることから、全県的にフッ化物の活用を呼び掛ける。県教委体育保健課は「虫歯になりにくい食事の推進や歯磨き指導と併せ“3本柱”で取り組みたい」としている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  有効な虫歯予防について記載されています

口のけがは大敵、マウスガード普及に力 県歯科医師会、必要性PRへ

http://yamagata-np.jp/news/201309/24/kj_2013092400480.php

Yamagata-np.jp

スポーツの競技や練習中に歯を折ったり、口の中やあごをけがしたりするのを防止するため、県歯科医師会(石黒慶一会長)はマウスガード(マウスピース)の普及に力を入れている。ボクシングやアメリカンフットボールなど使用が義務付けられている競技以外でも、最近は自主的に使用する選手も少なくないという。2020年に東京五輪が開催されることを受け、スポーツ人口が増えることも予想され、県歯科医師会は部活動でスポーツに取り組む中高生などにも効果を理解してもらい、使用を拡大させたいとしている。

マウスガードは衝撃を吸収する樹脂シートを使い、歯型に合わせて作る。お湯で柔らかくし、自分で成形する簡易型もあるが、隙間ができ、厚みが均一でない状態になることが多く、オーダーメードのマウスガードの方が効果があるとされる。

ボクシングなどの格闘技やアメフトなどは競技者同士の接触が激しいことから、競技団体が着用を義務化しているが、サッカーやバスケットボール、ラグビー、野球など、比較的選手同士のコンタクトプレーが多い球技はけがの予防のため、使用した方がいいとされている。既に使用しているトップアスリートも多く、サッカー・J2モンテディオ山形のDF石井秀典選手や、元モンテでJ1・サガン鳥栖所属の日本代表FW豊田陽平選手も使っている。

県歯科医師会所属の斎藤裕太歯科医=天童市高擶南=によると、歯を含むあごや口内などの外傷のうち、スポーツ障害が占める割合は10~20%とされる。ぶつけるなどの外圧によって歯を折ったり、口の中を切ったりするだけでなく、あごの骨を折るほか、力を出す際や衝撃を受けたときなどに奥歯を強くかみしめることで歯を痛めることもあるという。

マウスガードは、こうしたけがのもととなる外側からの衝撃を吸収すると同時に、しっかりとしたかみ合わせによって脳しんとうなどの防止にもつながる。また、かみ合わせが整えられ、体幹が安定することで競技力向上も期待できる。

「口のけがは完治まで時間がかかり、食事が取れなくなることもある。アスリートにとってはいろいろな意味で痛いけが」と斎藤歯科医。マウスガードを使用することで、大きなけがは一定程度回避できると説明する。

だが、普及に向けては課題もある。費用はオーダーメードの場合、一つ作るのに5千~7千円と決して安くない。また、競技者が使用したいと考えていても、指導者らが必要性を認識していないケースも多いという。県歯科医師会は県内のスポーツ指導者を対象とした講習会なども開いているが、認知度はいまひとつ。

斎藤歯科医は「指導者を含め、今後もマウスガードの必要性についてPRしていく」と話している。

>>私が、大学時代にラグビーをしていたので、特に感じますが、コンタクトプレーがある競技については、リスクも踏まえたうえで、絶対にマウスガードは必要になってくると思います。実際の普及率となると、かなり低いとの報告もあります。この現状も踏まえ、我々も必要性について、アピールしていかないといけないと思います。

入れ歯のお手入れ

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130923den.html

Minyu-net

敬老の日ギフトのお薦めに、取り外しする入れ歯を水中保管するためのポットが紹介されていました。かわいいデザインのものなど種類も豊富で、日頃の入れ歯のお手入れも楽しくなりそうですね。毎日使う入れ歯は大事に清潔に上手にお付き合いしたいもの。このためにはいくつかポイントがあります。

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はしか 「排除状態」の見解

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130923/k10014733781000.html

厚生労働省の研究班は、「はしか」について、国内には土着のウイルスがいない「排除状態になった」とする見解をまとめました。
「はしか」は、平成20年には国内で1万人以上の患者が出る大きな流行がありましたが、その後、ワクチン接種などの対策が進められ、去年は、患者数が293人にまで減りました。
厚生労働省の研究班によりますと、平成22年以降の患者の2割から3割についてウイルスの解析データを調べたところ、ほとんどは海外から持ち込まれたウイルスによる感染で、国内で流行の中心となっていた「D5」と呼ばれる土着のウイルスによる感染は、確認されなかったということです。(続きはこちらから)

>>>日本がどんどん無菌状態になっていくと、子供たちの免疫力が低下するのではないかと要らぬ心配をしてしまいます。でも、「2,3割」調べたくらいで無菌宣言をするのはいかがなものでしょうか。

県南初のドクターズレストラン 北上にオープン

岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130921_11

 北上市上野町5丁目に、県南初のドクターズレストラン「一花(いちげ)や」(藤根重美店主)がオープンした。近接する「坂の上野 田村太志(ひろし)クリニック」の医師や管理栄養士と連携し、体に良い健康食を提供する。19日夜は医療関係者を対象にお披露目会が開かれ、医師や看護師ら約20人が出席。市民の健康管理の拠点として定着することを願った。(続きはこちらから)

>>>「ドクターズレストラン」広島にはまだないようですが、いずれお目見えするのではないでしょうか。