配偶者の人間関係が、血圧に影響する可能性

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2013091100011.html

夫の人間関係の質が悪いと妻の血圧が高く、質が良いと妻の血圧が低いという論文が、プロス・ワン誌に8月21日公表された。

米国ユタ州の健康な夫婦94組(平均年齢29.6歳)を対象に調査を行なった。夫に対して、自分の父や母、妻以外の家族、友人や同僚などの名前を挙げてもらい、必要な時に助けになるか、それとも嫌いで害になるか、それぞれの程度をたずねた。その上で、助けになる者の人数、嫌いで害になる者の人数をかぞえた。妻に対しても、おなじ質問をした。

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高齢者虐待、孤立防ぐ 三島署など5機関協定

静岡新聞 http://www.at-s.com/news/detail/775162152.html

三島市医師会、同市歯科医師会、同市薬剤師会、三島署、三島市の5機関は11日、高齢者見守りネットワークに関する協定を締結した。虐待や孤立の疑いのある高齢者を発見したときの通報体制を確立し、高齢者の生活を守る。

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よくかんで健康に 歯応えある食材紹介

大分合同新聞社 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137903359083.html

 大分市顕徳町のうちだ歯科医院スタッフの内田容子さん(56)は「日本咀嚼(そしゃく)学会」(東京都)の「健康咀嚼指導士」として、よくかんで食べる“そしゃく力”を高めるための料理教室に力を入れている

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「日本歯科医師会創立百十周年を祝う会」、安倍総理はじめ多数の国会議員が続々と祝辞

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6495

日本歯科医師会の第174回臨時代議員会が9月12日、市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。議事では代議員会議長に杉山義祥氏(神奈川県)が選出された。社会保険関係報告では堀憲郎常務理事が、平成24年度の歯科概算医療費が、2兆6900億円で前年度に比べ300億円増(1.8%増)であったことを報告した。

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シニアの歯磨き、弱い力で小刻みに

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20130906-OYT8T00748.htm

隙間には歯間ブラシ 歯周病防ぐ

 高齢になると唾液が出にくくなり、咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)の力も落ちてくる。口の中が汚れやすく歯周病が進みやすい。

 「歯のお手入れには、これまで以上に気を配って」と専門家はアドバイスする。

 〈80歳になっても自分の歯を20本以上保とう〉という「8020(ハチマルニイマル)運動」は、国が1989年から歯科医らと取り組んできた歯の健康のための啓発活動だ。成果はあって、「80歳で20本以上歯がある」人の割合は、87年7%、99年15・3%、2011年38・3%。自分の歯で食事を楽しめる人が増えてきた。

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