歯科医3人に感謝状 遺体身元確認に貢献

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=55380&catid=74&blogid=13

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県歯科医師会(重城正敏会長、518人)の警察歯科及び災害時対策会議は17日、宮崎市の県歯科医師会館であった。事件や事故による遺体の身元確認に貢献してきた県内の歯科医師3人に県警の白川靖浩本部長が感謝状を贈呈。大規模災害に備え各地区で勉強会を行うなどの本年度事業計画も承認した。

(詳細は18日付朝刊)

>>法歯学については、過去にも何度も取り上げましたが、このような場合には、非常に有用な手段になりえるかと思います。我々も、更にこの学問の研鑽に励みたいと思います。

   

オーラルケアを習慣に

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130819den.html

Minyu-net

正しい歯磨きでむし歯予防

歯と口の二大疾患は、むし歯と歯周病でいわゆる感染症ですが、原因となる細菌が口の中に存在していても、活発な活動を抑制できれば予防できることをご存じでしょうか。それには歯みがきなど、きちんとした生活習慣を身に付けることが大切です。
むし歯や歯周病など、歯と口の主なトラブルの原因はプラーク(歯垢(しこう))で、むし歯の原因菌であるミュータンス菌や歯周病の原因菌など生きた細菌の塊です。粘着性があるので簡単には取り除くことができません。プラークを付着したままにしておくと、口の中がとても危険な状況になります。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ブラッシングの重要性について記載されています。

善行は遺伝子に良い影響

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4599%3A2013812&catid=51&Itemid=104

幸せの感じ方によって、遺伝子と健康に及ぶ影響が変わることが、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内科教授のSteven Cole氏らの研究でわかり、研究論文が「Proceedings of the National Academy of Sciences」オンライン版に7月29日掲載された。
Cole氏らは、健康な成人80人の遺伝子解析を実施し、2種類の幸せの感じ方について評価した。その結果、強い目的意識と人生の意義に由来する幸福度が高い被験者(エウダイモニア的幸福)では免疫細胞に好ましい遺伝子発現がみられた。炎症遺伝子の発現レベルは低く、抗ウイルスおよび抗体遺伝子の発現レベルは高かった。(続きはこちら

>>>「自己を高めたことの達成感の方が、我欲を満たすことより健康となる」ということでしょう。

医学史上の無名のヒロイン、ヒーラ細胞提供の女性

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2961462/11174062

【8月12日 AFP】62年前に科学者らにより採取されたあるアフリカ系米国人のがん細胞は、医学史上における画期的な研究の数々に貢献してきた──ただ、タバコ農家を営んでいた当の本人は、知ることも了承することもなかった。
細胞が採取されたのは、5人の子どもがいたヘンリエッタ・ラックス(Henrietta Lacks)さん。進行性乳がんのため、米メリーランド州ボルティモア(Baltimore)のジョンズ・ホプキンス病院(Johns Hopkins Hospital)で1951年に亡くなった。享年31歳だった。(続きはこちら
>>>>知らぬ間に医学に貢献できたラックスさん。ご本人も本望ではないでしょうか。
関連記事
不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠(とわ)なる人生 (書籍)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011072100056.html

知っている人2割だけ…薬の副作用被害救済制度

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82802

 薬の服用で副作用が出た場合に被害者に給付金が支払われる、国の「医薬品副作用被害救済制度」を知っている人は2割にとどまることが、医薬品医療機器総合機構の調査で分かった。
知名度不足が、制度の利用が進まない原因になっており、同機構は「万が一、副作用被害にあった時に思い出せるよう、名前を知ってほしい」とPRしている。(続きはこちら
>>>PMDA(独立行政法人、医薬品医療機器総合機構)からのメール通信に載っていました。
関連記事
副作用救済給付の決定に関する情報(下段「はい」をクリック)
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/help/information.html

昭和大学の学生が「富士登山競走」で救護ボランティアを実施

大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5574

昭和大学の学生が7月26日、山梨県富士吉田市で開催された「第66回富士登山競走」に救護ボランティアとして参加した。これは、病院外の医療現場における体験および地域への貢献を目的としたもの。5回目の参加となる今年は同大富士吉田教育部の1年生をはじめ、救急医療研究部の学生や教職員ら51名が、予防救護に重点をおいたボランティア活動を行った。(続きはこちら

>>>世界遺産に登録された「富士山」。これから多くの登山者でにぎわうことでしょう

第45回オールデンタルが終幕、総合優勝は日本大学歯学部

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6366

 8月12日、第45回全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)の閉会式が、東京ガーデンパレスにて行われた。総合優勝は、夏冬通して8競技で1位を獲得した日本大学歯学部(217.00)。2位が日本大学松戸歯学部(169.00)、3位が東京歯科大学(132.00)、4位に愛知学院大学歯学部(127.00)、5位に明海大学歯学部(107.00)と続いた。競技別の優勝校は下記の通り。(続きはこちら

>>>スポーツマンの祭典です。

虫刺されに2タイプ あとで腫れる場合は処方薬を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58034810S3A800C1W13001/

かゆみ何カ月も続くことも 
夏に多くなる肌のトラブルの一つが、蚊、アブ、ブユなどによる虫刺されだ。つらいかゆみを抑え、虫刺され跡を残さないようにするためには、どのような対処が必要なのか、専門家の話を聞いた。
どこからともなくやってきて人を刺す蚊。大人の場合、しばらくするとかゆみが静まるが、小さな子どもの場合、翌日になってから腫れがひどくなり、強いかゆみのために、肌を掻(か)きむしってしまうこともある。同じ虫刺されなのに、どうして人によって症状が異なるのか。理由は、私たちの体のアレルギー反応の表れ方にあるという。(続きはこちら

>>>虫刺されといっても馬鹿にしてはいけないということでしょう。

 

 

脂肪はカラダの貴重品 しっかりためて、小出しに使う

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1802Y_Y3A710C1000000/

脂肪をためたいと思っている人はいないでしょう。なるべく減らしたいのが人情。でも体にとって、脂肪は貴重なエネルギー源。とても大切な成分なのです。だから、できるだけ蓄えて、無駄なく、少しずつ使う。そんなやり方が、体を守っているのです。(続きはこちら

>>>ともかく目の敵のように扱われる「脂肪」ですが、本来は体にエネルギーを蓄積するための一手段なのです。

腹式呼吸で集中力

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82746

 6月上旬。東京・広尾の東江寺本堂で、下掛宝生流の能楽師・安田登さん(57)の声が響いた。「ご子孫も繁盛、ご寿命も永く……」
安田さんが主催する、正しい姿勢を学ぶ寺子屋での一幕。安田さんが謡ったのは、宴席で酒をつぎながら謡う謡だ。寺子屋に集まった約70人が謡に挑戦した。日常生活で腹の底から声を出す機会はそうないが、謡い終えた後、参加者からすがすがしい笑みがこぼれた。(続きはこちら

>>>腹式呼吸はいろいろな効能があるそうです。

関連記事
腹式呼吸でストレス解消:呼吸法、意外と大きな効果
http://blog.goo.ne.jp/yougo-school/e/ca70293c8549c87fdc0cebf82becfb2e