安定ヨウ素剤っていつ飲めばいいの?

http://apital.asahi.com/article/story/2013082100006.html

apital.asahi.com

原発事故(げんぱつじこ)時に服用指示(ふくようしじ)が出る。甲状腺被曝(こうじょうせんひばく)を防(ふせ)げるんだ

 アウルさん 原発事故(げんぱつじこ)が起きた時に、甲状腺被曝(こうじょうせんひばく)を防(ふせ)ぐ薬(くすり)があるそうね

>>続きはリンク先よりどうぞ 安定ヨウ素剤について詳しく書かれています

1日4杯以上の炭酸飲料で幼児の攻撃性が2倍に―米研究

http://kenko100.jp/articles/130821002551/#

kenko100.jp

炭酸飲料の飲み過ぎが社会問題となっている米国から、幼児の問題行動に関する新たな研究結果が報告された。米コロンビア大学公衆衛生学部のShakira F. Suglia氏らは、5歳児を対象に炭酸飲料と問題行動の関連について検討。炭酸飲料を飲んでいない子供に比べ、1日当たり4杯以上飲んでいる子供では他人への攻撃など問題行動を起こすリスクが2倍以上だったと、8月16日発行の国際医学誌「Jornal of Pediatrics」(電子版)に発表した。

>>続きはリンク先よりどうぞ 炭酸飲料の為害性について書いています

日焼け止め、塗るなら毎日 肌の老化防止に効果

http://www.47news.jp/feature/medical/2013/08/post-937.html

47news.jp

高齢者の肌に深いしわやしみなどができるのは、単なる老化現象ではなく、紫外線を浴び続けた影響による「光老化」と呼ばれる。この光老化の進行を抑えるには、必要を感じた時だけでなく、毎日必ず日焼け止めを塗るのが有効だとするオーストラリアの研究が米医学誌に掲載された。意外なことに、日焼け止めで光老化を遅らせることができると厳密な試験で示したのは初めてという。

>>続きはリンク先よりどうぞ   日焼け止めの効果について記載しています

肩こり、疲れ目…5大不調は「ゆっくり呼吸」で解消

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100A_R10C13A7000000/?dg=1

nikkei.com

頭痛、腰痛、肩&首こり、疲れ目、胃痛など、現代女性に多い不調は、深くゆっくり呼吸すると改善できます。統合医療の第一人者で医師の帯津良一さんに、5大不調に効く呼吸法を伝授してもらいました。「病院に行ったり薬をのんだりするほどでもないけれど、早く治したい」というときに、ぜひお試しください。

>>続きはリンク先よりどうぞ 会員限定の記事になっています

がん転移リスク、脂質が指標に 高精度顕微鏡使い京大

http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082101001738.html

47news

乳がんの組織の中にある特定の脂質が、がん転移のリスクを判別する指標になる可能性があることを京都大などのチームが突き止め、21日発表した。転移の早期予測に役立てたいとしている。

脂質などの物質の分布を分子レベルで高精度に画像化し観察できる「質量顕微鏡」を使った研究成果で、日本癌学会誌電子版に発表した。

チームはこの顕微鏡で、乳がん患者9人の組織を対象に、さまざまな脂質の分布を解析し、がん細胞と一緒に存在する2種類の脂質に注目した。

このうち特定の1種類の量が多い4人のうち3人は、リンパ節への転移があった。

>>続きはリンク先よりどうぞ。 貴重な研究成果だと思います

東京歯科大学が8月24日に模擬授業・個人別面談などを行う「入試ガイダンス」を開催

http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5597

u-presscenter.jp

東京歯科大学では、8月24日(土)13:00より水道橋校舎本館(東京都千代田区三崎町)にて、第3回入試ガイダンスを開催する。
このガイダンスは、模擬授業・個人別面談の実施を含めた内容で開催する。模擬授業では、歯学部学生に行う授業を体験してもらうため、同大の教員が講義する。個人別面談では、入試に関する疑問点や学費に関する相談などを受け付ける。

>>続きはリンクよりどうぞ   ガイダンス案内の記載があります

若くして認知症になりやすい9つの原因が判明か

http://kenko100.jp/articles/130820002548/

Kenko100.jp

高齢化によって認知症の患者が増加しているが、それとともに注目され始めているのが65歳未満で発症する若年性認知症。国内では4万人の患者がいるといわれている。高齢で発症する認知症よりも遺伝による影響が強いとされている中で、スウェーデン・ウメオ大学遺伝医学部のPeter Nordström氏らは、アルコール依存、脳卒中、抗精神病薬の使用など、9つの危険因子が判明したと、8月12日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。

>>続きはリンク先よりどうぞ 若年性アルツハイマーについて記載されています。

「将来たばこ吸うと思う」子ども3分の1に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013885971000.html

Nhk.or.jp

「将来、たばこを吸うと思う」という児童や生徒は12年前に比べると3分の1以下に減っていることが分かり、文部科学省は「社会全体で分煙や禁煙の意識が高まっていることが背景にあるのではないか」と分析しています。

これは、文部科学省が小学校5年生から高校3年生を対象に6年に一度行っている調査で分かりました。
去年12月、全国の7万5000人を対象に、たばこや薬物について尋ねたところ「将来、たばこを吸うと思う」と答えたのは、中学1年生の男子生徒が3.9%、高校3年生の男子生徒が9%など、いずれの学年でも6年前の調査の半分程度、12年前と比べると3分の1や4分の1に減っていることが分かりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ タバコをすう人口は、これからも減りそうですね。

おぼれた男児息吹き返す…海水浴客見事な連係

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130816-OYT1T00367.htm

Yomiuri.co.jp

 富山市の岩瀬浜海水浴場で15日、海水浴に来ていた小学4年生の男児(10)がおぼれる事故があった。一時は意識を失う危険な状態だったが、海水浴客が連係して救命処置を施し蘇生、一命を取り留めた。

 富山北署の発表によると、同日午前11時頃、岸から約50メートル離れた海の中で遊んでいた富山市の小4年男児が姿を消した。叔父(39)が水深約2メートルの海底で発見し、引き上げた。「助けて、救急車」。叔父の叫びを聞き、富山市の男性会社員(44)は、横たわる男児に駆け寄った。目は開いているが意識はない。

 呼吸も確認できず、すぐに119番した。「自分にも同じくらいの子どもがいる。人ごととは思えなかった」 海水浴客の中に、歯科医師で富山大大学院生の男性(30)と、父の歯科医師(59)がいた。親子で男児の首や手首に触れ、口元に顔を近づけると、脈とかすかな呼吸が確認できた。

 「気道確保だ」。大学院生は男児のあごを持ち上げ、別の男性(36)が人工呼吸を行うと、男児の口や鼻からゴボゴボと海水が吹き出した。名前を呼びかけると、男児は口をパクパク動かして反応した。 「頑張れ」「生きて」と声が飛び交った。約5分後、救急隊が到着。酸素マスクをつけると、男児は肩で大きく息をした。

 同署幹部は「短時間に適切な処置が施されたことで最悪の事態を免れた」と語る。大学院生は本紙の取材に、「子どもは素早く適切な処置をしないと後遺症が残ることなどを大学で学んだ。医療従事者として自分にできることは何でもしなければと思った」と話した。

>>歯科医師として、医療にかかわる者として、このような知識は必要かと思います。

   知識はあっても、実際に現場に直面してしまうと、あたふたしそうですが、救命に関わら

   れた、お二方に敬意を表したいと思います。

歯の電子カルテに統一様式、身元確認を迅速に

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130817-OYT1T00258.htm

Yomiuri.co.jp

厚生労働省は、歯科診療用の電子カルテに、すべての歯の状態を統一の様式で表示する新たな仕組みを導入する方針を決めた。

 大規模災害時に身元がわからない遺体の確認作業を迅速に進められるようにするためで、歯の状態の分類方法を検討し、来年度以降、電子カルテのメーカーに対応を求めていく考えだ。

 歯は、硬くて腐敗しにくい上、金属を詰めたり義歯を入れたりといった治療の痕跡も残る。こうした歯の状態に該当するカルテが見つかれば、遺体の身元確認につながる。

 電子カルテには、治療歴などを示す診療情報が記録されているが、その様式はメーカーごとに異なる。こうしたことが東日本大震災で、遺体の身元確認に時間がかかった要因となった。

>>前の記事にもありましたが、この「法歯学」について、重要性が認識されてきているのだと思います。電子カルテの統一化には、沢山の課題があると思いますが、いい方向に進展していけばいいですね。