おなか引き締め、猫背改善 深い呼吸で若返る

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200G_S3A720C1000000/
緊張したときに息苦しくなり、深呼吸をしたら落ち着いた――。そんな経験を持つ人は多いだろう。私たちは、1日におよそ2万回の呼吸をするといわれる。そんな「無意識」に繰り返している呼吸を「意識」して行うと、姿勢の改善や代謝の向上といった効果が期待できる。日常生活の中で簡単にできる呼吸法を紹介しよう。
無意識に行う普段の「呼吸」に対して、呼吸の長さやリズムを変え、動作をつけるなど、意識的に行うのが「呼吸法」だ。呼吸法も重視する中国の気功やインドのヨガなどは、国内外の医療の現場にも取り入れられている。(続きはこちら

>>>いろんな健康法があります。一番の健康法は「不健康にしないこと」かもしれません。

救急搬送、使えるスマホ 症状入力、受け入れ病院を検索

朝日新聞 http://apital.asahi.com/article/news/2013080300006.html

【染田屋竜太】熱中症患者の搬送など、1分1秒を争う救急の現場でスマートフォンやタブレットの活用が進んでいる。患者の症状を入力すると、受け入れ可能な病院のリストが瞬時に表示され、搬送時間の短縮につながる仕組みだ。(続きはこちら

>>>「歩きスマホ」「携帯依存症」など何かと厄介者扱いですが、正しく使えば強い味方なのです。スマホも。

 

睡眠量と疲労感に関連なし、スウェーデン調査

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2959459/11120585

【8月2日 AFP】夜間の睡眠量と疲労感との間には、ほとんど関連性がないとするスウェーデンの調査結果が1日、発表された。
調査を率いたストックホルム大学(Stockholm University)ストレス研究所(Stress Research Institute)のトルビョルン・オーケルステット(Torbjoern Aakerstedt)氏は「睡眠時間の長さは、十分な睡眠を取ったかどうかを分析するための尺度としては、適切ではない」とAFPに語った。「遺伝的な条件が関わっており、年齢と健康状態によって左右される」(続きはこちら

>>>20歳の人は平均して8時間は睡眠を取るべきで、60歳の人は6時間で十分だそうです。意外・・・。

 

大病院初診の自己負担増を拡充 厚労相が講演で表明

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080401001632.html
田村厚生労働相は4日、神戸で講演し、紹介状のない患者が大病院を受診した場合、自己負担が増える制度を拡充する方針を表明した。
田村氏は「高度な医療を提供する病院に、初診外来で行かれて、高度な緊急医療が阻害されてはいけない」と強調。初診は大病院などではなく、なるべくかかりつけ医の受診が望ましいとした。現在も、大病院の初診は「選定療養」として、患者に費用負担を求めている。
政府の社会保障制度改革国民会議が5日正式決定する最終報告書も「大病院外来は紹介患者を中心とし、一般的外来受診はかかりつけ医に相談を基本とするシステムの普及、定着は必須」と指摘している。                       2013/08/04 15:39   【共同通信】

>>>「まず、かかりつけ医に」とするべきしょうね。でもそのためには大病院への信頼感を上回る信用を中小診療所も備える必要があります。

手のひらにかぶれ、皮むける

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82026

昨年2月頃から手のひらがかぶれ、皮がむける状態を繰り返しています。最も強いステロイドの塗り薬や、抗アレルギー薬の飲み薬で一時的に良くなりますが、数か月後に再発します。(54歳女性)
Answer
アレルギー原因特定して除去
相原 道子 横浜市立大病院皮膚科教授(横浜市)
手のひらの皮膚だけが繰り返しむける症状からみて、汗疱(かんぽう)か、または接触皮膚炎が考えられます。汗疱は手のひらや手指、足裏にできる小さな水ぶくれが白くなり、むけるものです。炎症が著しい時は、かゆみと赤みが増し、異汗(いかん)性湿疹と呼ばれます。水ぶくれが目立たず、皮膚がむける症状だけが悪化することもあります。
原因には、食物や歯科材料に含まれるニッケル、コバルト、クロムなどの金属アレルギーや、手足の多汗症、自律神経失調などがあります。(続きはこちら

>>>今や現代病ともいえる「アレルギー」。複雑な要素が絡むこの疾患の特効薬を発明したら正真正銘のノーベル賞ものでしょう。

(3)ミニトーク スルメかんで鍛える…重量挙げ三宅さん父娘

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82247

・ロンドン五輪重量挙げ銀メダリスト 三宅宏実さん
体をつくるには、食事、体を休める、そして、睡眠をしっかりとり次の日の練習に備えるという三つが重要です。
バーベルを持ち上げる時は、確かに歯を食いしばります。幸い、砕けたことはありません。
国立スポーツ科学センターで年1回、メディカルチェックがあります。その時に歯も調べて、虫歯があった時には、磨きが足りないですよといったコメントを後日いただきます。その後に虫歯の治療のために定期的に受診しています。(続きはこちら

>>>思いバーベルを持ち上げるには奥歯でしっかり咬まないといけない。そのために日頃から歯と歯ぐきの手入れは怠らないそうです。

(2)特別講演 歯周病で糖尿病悪化

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82245

徳島大大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部教授 永田俊彦さん
歯周病と糖尿病とが関連する三つの項目について話をします。糖尿病患者さんは歯周病になりやすく、重症化しやすいことがかなり昔から知られていましたが、最近は、分子レベルでなぜそうなるかが徐々に分かってきました。
糖尿病患者さんに見られる歯周病の特徴は、著しい歯肉炎症や歯槽骨破壊、あちこちの歯茎が腫れる多発性膿瘍などがあります。(続きはこちら

>>>糖尿病患者さんは歯周病になりやすく、重症化しやすいことは周知のとおりです。

「天国も死後の世界もない」、英物理学者ホーキング氏が断言

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-21136220110517
[ロンドン 16日 ロイター] 「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。
ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。(続きはこちら

>>>如何にも論理にたけた博士らしい発言です。新年に初もうでを欠かさない日本人には理解が難しい話かもしれません。

快眠のコツ(4)仮眠30分で負担改善

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82316

 寝る間も惜しんで勉強する、といいますが、新たな知識を長期間にわたって覚えておく「長期記憶」の定着には、睡眠が大きな役割を果たしています。
単語の組み合わせを記憶する外国の実験では、1回目のテストの後に睡眠をとったグループの方が、起きたままのグループよりも、2回目のテストの成績が明らかに良くなりました。運動技能の習得でも、同様に睡眠の効果が確認されています。
勉強や練習の後、テレビなどでの気分転換はお勧めしません。効果的に記憶を定着するには、学習した直後に眠ることです。(続きはこちら

>>>昔から言うじゃないですか。「寝る子は育つ」と

厚労省・社保審部会 診療報酬改定議論を開始

歯科通信 (8月1日)

堀日歯常務  「治す」から「支える医療」を強調
厚労省の社会保障審議会医療保険部会(部会長・遠藤久夫学習院大学教授)は 7月25日、平成26年度診療報酬改定の基本方針の策定に向けた議論を開始した。
日本歯科医師会常務理事の堀憲郎委員は高齢化が進む社会での医療形態につい て「治す医療」から「生活を支える医療」に変化していると強調。その上で「歯を残 すことで生活の質を良好に保つべく8020達成者を50%にするよう努力している。こうした視点で診療報酬改定の議論をお願いしたい」と述べた。さらに在宅歯科医療や 周術期の歯科医療にも積極的に取り組む方向で努力している現状を説明し「医科・歯科や 病・診、多職種連携の難しさがあり、改定でこれらの課題の解決を望む」と訴えた。
日本医師会常任理事の鈴木邦彦委員は「高齢化に伴い地域密着型の医療ニーズが高まる。 過去の診療報酬改定は急性期の大病院を中心に手当てしている」と指摘し、「次回改定 こそは大病院に患者が集中しないように地域医療の充実を図るべきだ」とし、大病院と 中小病院、診療所の格差の是正を訴えた。
日本慢性期医療協会会長の武久洋三委員は「医療提供者側も毎年1兆円ずつ増える 医療費がいいのかを考えるべきで効率化が可能な部分は自ら協力していくべきだ。 急性期の病院に多くの慢性期の患者が入院している現状は常識的に考えて改善していくべき」と述べた。

>>>これからますます高齢化が進んでいく中で、歯科の果たす役割には計り知れないものがあるのではないでしょうか。如何にして慢性疾患(それに伴うエンドレス治療)を減少させるか。そして、より患者との距離が近い中小の医療機関の役割。これからの医療に求められるものが見えつつあるのかもしれません。