知覚過敏の対処法

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4614%3A2013826&catid=22%3A2011-10-12-12-37-18&Itemid=106

heaithdayjapan.com

知覚過敏がある人は、朝コーヒーを飲んだり、アイスクリームを食べたりするときに歯がしみることがある。

米国歯科医師会(ADA)のウェブサイトmouthhealthy.orgは、知覚過敏の対処法として次のようなアドバイスをしている。
・脱感作作用のある歯磨き粉を使用する
・歯科医院でフッ化物ジェルの処置を受ける
・歯に何らかの異常がある場合は、歯科医にクラウン(冠)、インレー(詰め物)、ボンディング(樹脂の盛り付け)などの処置をしてもらう
・露出した歯根を守るために歯肉移植を検討する
・根管の処置が必要かどうか、歯科医に相談する
(HealthDay News 8月13日)

>>リンク先に詳しい内容が記載されています。ご参考ください

http://consumer.healthday.com/Article.asp?AID=678857

総人口は4年連続減、1億2639万3679人

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130828-OYT1T01080.htm?from=top

Yomiuri.co.jp

総務省は28日、住民基本台帳に基づく今年3月31日現在の人口を発表した。

 全国人口は前年比26万6004人減の1億2639万3679人となり、4年連続の減少となった。1994年の調査開始以来初めて、15~64歳の生産年齢人口が8000万人を割る一方、65歳以上が3000万人を突破した。

 生産年齢人口は近年、年間数十万人単位で減少していたが、今回は前年比約124万人の大幅減となった。「団塊の世代」が65歳を超え始めたことが要因で、向こう数年間は急速な減少が予測される。少子高齢化の進展で、将来の労働力不足などが懸念される現状が改めて浮き彫りになった。

 年齢区分別では、生産年齢人口が7895万7764人、14歳以下の年少人口は1660万1643人。65歳以上の老年人口は3083万4268人に増加し、全体に占める割合が24・4%に達した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  人口の減少の現状について述べられています

歯列矯正の治療期間を短くする方法は?

http://kenko100.jp/articles/130829002565/

kenko100.jp

歯槽骨(歯を支える骨)にドリルで穴を開けたり、溝を入れたりすることによって動かす歯の周辺組織を活性化させ、治療期間の短縮を図ります。この方法は、期間を大幅に短縮できる利点はありますが、欠点として外科的侵襲(手術によって体を傷つけること)による痛みや、歯茎が下がるなど、歯周組織にダメージを与えることがあります。

>>続きはリンク先よりどうぞ  矯正期間の短縮について、記載されています。

卑弥呼の歯がい~ぜ! よく噛んで食べると体に良い効果8つ

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/26/389/

mynavi.jp

【ママからのご相談】
主人は好き嫌いこそあまりないのですが、「美味しい」ではなく、必ず、「柔らかくて美味しい」と言い、同じ食材、例えばゴボウでも柔らかい煮物なら、「柔らかくて美味しい」と言って食べてくれますが、歯ごたえのあるキンピラにするとあまり食べてくれません。子供の為にもよく噛んで食べるものを、と思うのですが、何故よく噛んだ方がいいのか、主人にどう言っていいのか分かりません。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ひ・み・こ・の・は・が・い・い・ぜの頭文字をとって、食事のときに気をつけてほしい項目をピックアップされています。

プロクター・アンド・ギャンブルがワールド・デンタル・ポスターズに教育助成金を提供

http://www.zaikei.co.jp/releases/121292/

zaikei.co.jp

シンシナティ)- (ビジネスワイヤ) — クレストとオーラルBのメーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とスティーブン・ハンコックス・リミテッドは本日、オープンアクセス型科学情報サイトのワールド・デンタル・ポスターズ(www.worlddentalposters.com)に対してP&Gの教育助成金による援助を開始したと発表しました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  P&Gの教育助成金の試みについて記載されています

戦時下の医療:戦後68年・山梨/中 浅川多紀子さんの胸に刻まれた、「医のノート」に父の思い /山梨

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20130828ddlk19040053000c.html

mainichi.jp

◇歯科医の枠超え尽力

 背表紙に「備品出納帳」と書かれた厚さ約5センチのノート。革の表紙は周囲がはがれ、焼け焦げた跡も残る。1945(昭和20)年7月6日夜、甲府空襲の炎の中、浅川多紀子さん(75)=東京都台東区=の父正巳さん(故人)が必死に持ち出したものだ

>>続きはリンク先よりどうぞ

虫歯:震災影響?幼児増 沿岸南部で開業医が多数被災 岩手

http://mainichi.jp/select/news/20130828mog00m040021000c.html

Mainichi.jp

東日本大震災で多くの歯科開業医が被災した沿岸南部で、虫歯になる幼児が増加していることが27日、県のまとめで分かった。医師の減少で予防処置を受けにくくなったうえ、避難生活でつい甘い物を食べたり、歯磨きが十分にできなかったりしたことが理由と見られる。県歯科医師会の三善潤常務理事は「1歳半は授乳から固形食に移る大事な時期。虫歯で十分にそしゃくできないと成長に影響を与えかねない」と注意を呼び掛けている。

県健康国保課が母子保健法に基づく歯科検診で、1歳半の幼児の虫歯の増減を震災前の2009年度と震災後の11年度で比べた。内陸21市町村は0・5ポイント減の2・1%、沿岸北部6市町村は1・1ポイント減の4・8%だった。一方、沿岸南部6市町は1・0ポイント増の4・0%。特に大船渡市、陸前高田市、住田町の大船渡保健所管内では4・84ポイント増の6・98%と、他9保健所管内に比べて突出した。

震災前では、沿岸12市町村にあった歯科開業医109のうち60が被災し、診療を中止。沿岸南部は57を占めた。今年6月1日現在で45が再開したが、それまで被災者が虫歯に気を配らなくなったとも考えられる。県健康国保課の森谷俊樹医務主幹は「震災直後から避難所での巡回治療、その後は仮設住宅などでの保健活動を続けている。今後も動向を注意深く見て着実に対策を進めたい」と話した。

>>震災の傷跡が、いまだこのような形で露呈されています。乳幼児の虫歯においては、成長に影響を及ぼす可能性も否定できなく、処置が遅れることについては、問題視していかないといけません。今後に注目していきたいと思います。

フッ化物うがい推進へ機関設置 熊本市歯科保健協

http://qq.kumanichi.com/medical/2013/08/post-2214.php

kumanichi.com

医療、教育関係者らでつくる熊本市歯科保健推進協議会(会長・宮本格尚市歯科医師会長、19人)は27日、虫歯予防に有効とされるフッ化物洗口(うがい)の推進策を検討する内部検討機関を設けることを決めた。

市は昨年度から、フッ化ナトリウム水溶液で口の中をすすぎ歯の再石灰化を促すフッ化物洗口について、各区1小学校のモデル校を足掛かりに普及させることを目指している。

しかし、南、西の両区でモデル校が決まらないなど思うように普及していないのが現状。このため協議会メンバーのうち医療関係の専門家ら11人で内部機関を設け、具体的な推進策を協議。障害者の歯科診療環境の向上についても検討する。

同日、市議会棟であった会合では、委員から「フッ化物に対して一部で危険という誤解がある。市販の歯磨き粉にも含まれ、安全性に問題はない」などの意見が出た。(内田裕之)

>>フッ素のう蝕への予防効果は、すでに先生方のご存知の通りですが、地域においても、このように、う蝕予防推進の運動が行われていることは、非常に有用かと思います。全国的にも、ぜひこの流れに追従していってほしいですね。

初診、入院料上げ一致 消費税8%で中医協分科会

http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013082801001709.html

47news

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)の分科会は28日、消費税率が来年4月に8%となった場合、医療機関に支払われる診療報酬のうち初診料や再診料、入院基本料を中心に引き上げるべきだとの意見で一致した。 消費税を患者らに転嫁できない医療機関の負担を軽減するためで、具体的な引き上げ額は2014年度予算編成を踏まえて詰める。実現すれば患者の窓口負担も増える。

医療機関は、経費に当たる薬や機器などの仕入れに消費税がかかる。ただ収入に当たる診療報酬は非課税のため負担が生じる。分科会では増税時の対応を検討しており28日に議論の中間整理をまとめた。

>>先日、記事にて速報でお伝えしましたが、消費税の税率増加に伴い、歯科の分野については、初・再診の点数引き上げにて対応するという方針になりそうです。議論の中間整理をまとめた段階ですので、今後も要注目の議題となっています。