若くして認知症になりやすい9つの原因が判明か

http://kenko100.jp/articles/130820002548/

Kenko100.jp

高齢化によって認知症の患者が増加しているが、それとともに注目され始めているのが65歳未満で発症する若年性認知症。国内では4万人の患者がいるといわれている。高齢で発症する認知症よりも遺伝による影響が強いとされている中で、スウェーデン・ウメオ大学遺伝医学部のPeter Nordström氏らは、アルコール依存、脳卒中、抗精神病薬の使用など、9つの危険因子が判明したと、8月12日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。

>>続きはリンク先よりどうぞ 若年性アルツハイマーについて記載されています。

「将来たばこ吸うと思う」子ども3分の1に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130820/k10013885971000.html

Nhk.or.jp

「将来、たばこを吸うと思う」という児童や生徒は12年前に比べると3分の1以下に減っていることが分かり、文部科学省は「社会全体で分煙や禁煙の意識が高まっていることが背景にあるのではないか」と分析しています。

これは、文部科学省が小学校5年生から高校3年生を対象に6年に一度行っている調査で分かりました。
去年12月、全国の7万5000人を対象に、たばこや薬物について尋ねたところ「将来、たばこを吸うと思う」と答えたのは、中学1年生の男子生徒が3.9%、高校3年生の男子生徒が9%など、いずれの学年でも6年前の調査の半分程度、12年前と比べると3分の1や4分の1に減っていることが分かりました。

>>続きはリンク先よりどうぞ タバコをすう人口は、これからも減りそうですね。

おぼれた男児息吹き返す…海水浴客見事な連係

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130816-OYT1T00367.htm

Yomiuri.co.jp

 富山市の岩瀬浜海水浴場で15日、海水浴に来ていた小学4年生の男児(10)がおぼれる事故があった。一時は意識を失う危険な状態だったが、海水浴客が連係して救命処置を施し蘇生、一命を取り留めた。

 富山北署の発表によると、同日午前11時頃、岸から約50メートル離れた海の中で遊んでいた富山市の小4年男児が姿を消した。叔父(39)が水深約2メートルの海底で発見し、引き上げた。「助けて、救急車」。叔父の叫びを聞き、富山市の男性会社員(44)は、横たわる男児に駆け寄った。目は開いているが意識はない。

 呼吸も確認できず、すぐに119番した。「自分にも同じくらいの子どもがいる。人ごととは思えなかった」 海水浴客の中に、歯科医師で富山大大学院生の男性(30)と、父の歯科医師(59)がいた。親子で男児の首や手首に触れ、口元に顔を近づけると、脈とかすかな呼吸が確認できた。

 「気道確保だ」。大学院生は男児のあごを持ち上げ、別の男性(36)が人工呼吸を行うと、男児の口や鼻からゴボゴボと海水が吹き出した。名前を呼びかけると、男児は口をパクパク動かして反応した。 「頑張れ」「生きて」と声が飛び交った。約5分後、救急隊が到着。酸素マスクをつけると、男児は肩で大きく息をした。

 同署幹部は「短時間に適切な処置が施されたことで最悪の事態を免れた」と語る。大学院生は本紙の取材に、「子どもは素早く適切な処置をしないと後遺症が残ることなどを大学で学んだ。医療従事者として自分にできることは何でもしなければと思った」と話した。

>>歯科医師として、医療にかかわる者として、このような知識は必要かと思います。

   知識はあっても、実際に現場に直面してしまうと、あたふたしそうですが、救命に関わら

   れた、お二方に敬意を表したいと思います。

歯の電子カルテに統一様式、身元確認を迅速に

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130817-OYT1T00258.htm

Yomiuri.co.jp

厚生労働省は、歯科診療用の電子カルテに、すべての歯の状態を統一の様式で表示する新たな仕組みを導入する方針を決めた。

 大規模災害時に身元がわからない遺体の確認作業を迅速に進められるようにするためで、歯の状態の分類方法を検討し、来年度以降、電子カルテのメーカーに対応を求めていく考えだ。

 歯は、硬くて腐敗しにくい上、金属を詰めたり義歯を入れたりといった治療の痕跡も残る。こうした歯の状態に該当するカルテが見つかれば、遺体の身元確認につながる。

 電子カルテには、治療歴などを示す診療情報が記録されているが、その様式はメーカーごとに異なる。こうしたことが東日本大震災で、遺体の身元確認に時間がかかった要因となった。

>>前の記事にもありましたが、この「法歯学」について、重要性が認識されてきているのだと思います。電子カルテの統一化には、沢山の課題があると思いますが、いい方向に進展していけばいいですね。

歯科医3人に感謝状 遺体身元確認に貢献

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=55380&catid=74&blogid=13

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県歯科医師会(重城正敏会長、518人)の警察歯科及び災害時対策会議は17日、宮崎市の県歯科医師会館であった。事件や事故による遺体の身元確認に貢献してきた県内の歯科医師3人に県警の白川靖浩本部長が感謝状を贈呈。大規模災害に備え各地区で勉強会を行うなどの本年度事業計画も承認した。

(詳細は18日付朝刊)

>>法歯学については、過去にも何度も取り上げましたが、このような場合には、非常に有用な手段になりえるかと思います。我々も、更にこの学問の研鑽に励みたいと思います。

   

オーラルケアを習慣に

http://www.minyu-net.com/kenkou/dental/130819den.html

Minyu-net

正しい歯磨きでむし歯予防

歯と口の二大疾患は、むし歯と歯周病でいわゆる感染症ですが、原因となる細菌が口の中に存在していても、活発な活動を抑制できれば予防できることをご存じでしょうか。それには歯みがきなど、きちんとした生活習慣を身に付けることが大切です。
むし歯や歯周病など、歯と口の主なトラブルの原因はプラーク(歯垢(しこう))で、むし歯の原因菌であるミュータンス菌や歯周病の原因菌など生きた細菌の塊です。粘着性があるので簡単には取り除くことができません。プラークを付着したままにしておくと、口の中がとても危険な状況になります。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ブラッシングの重要性について記載されています。