善行は遺伝子に良い影響

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4599%3A2013812&catid=51&Itemid=104

幸せの感じ方によって、遺伝子と健康に及ぶ影響が変わることが、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)内科教授のSteven Cole氏らの研究でわかり、研究論文が「Proceedings of the National Academy of Sciences」オンライン版に7月29日掲載された。
Cole氏らは、健康な成人80人の遺伝子解析を実施し、2種類の幸せの感じ方について評価した。その結果、強い目的意識と人生の意義に由来する幸福度が高い被験者(エウダイモニア的幸福)では免疫細胞に好ましい遺伝子発現がみられた。炎症遺伝子の発現レベルは低く、抗ウイルスおよび抗体遺伝子の発現レベルは高かった。(続きはこちら

>>>「自己を高めたことの達成感の方が、我欲を満たすことより健康となる」ということでしょう。

医学史上の無名のヒロイン、ヒーラ細胞提供の女性

AFP BB NEWS http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2961462/11174062

【8月12日 AFP】62年前に科学者らにより採取されたあるアフリカ系米国人のがん細胞は、医学史上における画期的な研究の数々に貢献してきた──ただ、タバコ農家を営んでいた当の本人は、知ることも了承することもなかった。
細胞が採取されたのは、5人の子どもがいたヘンリエッタ・ラックス(Henrietta Lacks)さん。進行性乳がんのため、米メリーランド州ボルティモア(Baltimore)のジョンズ・ホプキンス病院(Johns Hopkins Hospital)で1951年に亡くなった。享年31歳だった。(続きはこちら
>>>>知らぬ間に医学に貢献できたラックスさん。ご本人も本望ではないでしょうか。
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不死細胞ヒーラ ヘンリエッタ・ラックスの永遠(とわ)なる人生 (書籍)
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2011072100056.html

知っている人2割だけ…薬の副作用被害救済制度

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82802

 薬の服用で副作用が出た場合に被害者に給付金が支払われる、国の「医薬品副作用被害救済制度」を知っている人は2割にとどまることが、医薬品医療機器総合機構の調査で分かった。
知名度不足が、制度の利用が進まない原因になっており、同機構は「万が一、副作用被害にあった時に思い出せるよう、名前を知ってほしい」とPRしている。(続きはこちら
>>>PMDA(独立行政法人、医薬品医療機器総合機構)からのメール通信に載っていました。
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副作用救済給付の決定に関する情報(下段「はい」をクリック)
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/help/information.html

昭和大学の学生が「富士登山競走」で救護ボランティアを実施

大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=5574

昭和大学の学生が7月26日、山梨県富士吉田市で開催された「第66回富士登山競走」に救護ボランティアとして参加した。これは、病院外の医療現場における体験および地域への貢献を目的としたもの。5回目の参加となる今年は同大富士吉田教育部の1年生をはじめ、救急医療研究部の学生や教職員ら51名が、予防救護に重点をおいたボランティア活動を行った。(続きはこちら

>>>世界遺産に登録された「富士山」。これから多くの登山者でにぎわうことでしょう

第45回オールデンタルが終幕、総合優勝は日本大学歯学部

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6366

 8月12日、第45回全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)の閉会式が、東京ガーデンパレスにて行われた。総合優勝は、夏冬通して8競技で1位を獲得した日本大学歯学部(217.00)。2位が日本大学松戸歯学部(169.00)、3位が東京歯科大学(132.00)、4位に愛知学院大学歯学部(127.00)、5位に明海大学歯学部(107.00)と続いた。競技別の優勝校は下記の通り。(続きはこちら

>>>スポーツマンの祭典です。