糖尿病治療における地域連携の先駆的取り組みなどを報告

日医ニュース http://www.med.or.jp/nichinews/n250705j.html

第四回日本糖尿病対策推進会議総会が六月七日,日医会館大講堂で開催された.
 冒頭,厚生労働大臣(代理:矢島鉄也健康局長)からの来賓あいさつの後,日本糖尿病対策推進会議会長としてあいさつした横倉義武会長は,「糖尿病を始めとする生活習慣病の罹患(りかん)者は増加の一途をたどっており,その対策は国民の健康の維持・増進という視点からも重点的に実施すべき課題である」と強調.地域住民への啓発・教育,そして早期からの医療介入が重要であるとして,地域の糖尿病対策推進会議の更なる働きに期待を寄せた.

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>>>この大会では歯科界との連携も重要視されていることも発表されました。

 

日歯連盟、歯科医師会館で石井みどり議員の出陣式を挙行

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6209

日本歯科医師連盟は7月4日、歯科医師会館大会議室で石井みどり議員の参院選出馬にともなう出陣式を挙行した。
 髙木幹正・日歯連盟会長は、「いよいよ天王山での総決選に突入した。歯科界のエネルギーを結集し、石井議員を高得点で国会に送り出し、われわれの権利は自らの手で勝ち取りにいく意気込みを期待する」と述べた。

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>>>歯科界の国政の窓口となって是非頑張っていただきたいと思います。

三豊、観音寺両市に歯ブラシ寄贈/観音寺東RCなど

四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20130705000156

西讃地域を拠点に活動する観音寺東ロータリークラブ(RC、合田巧会長)などは4日、災害発生時の備蓄用として三豊、観音寺両市にそれぞれ歯ブラシ340本を贈った。

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高血圧につながる塩分 汗をかいたら取るべきか?

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56736500Y3A620C1W13003/

「高血圧につながる塩分の取りすぎに注意しよう」。そんなアドバイスを聞く一方、塩分は血液などに含まれる重要な成分なので、熱中症対策としては適量の摂取が勧められる。では、そのバランスはどうとればいいのか。塩分との上手な付き合い方をまとめた。

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90~99才のぎんさん娘4姉妹 共通のウイークポイントは歯

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2013/07/03/202/

108才まで生きた「ぎんさん」の娘4姉妹も全員が90才超えのご長寿だ。だが、そんな4姉妹には、加齢とともに抱えてきた共通のウイークポイントがある。それは、70代半ばで歯がほとんど抜けてしまい、以来、ずっと入れ歯(義歯)に頼らざるをえなくなってしまったことだ。

>>>興味のある方はリンク先より続きをどうぞ。入れ歯でも長寿なのですね。歯が全部あったらもっと長生きできることでしょう。

グラクソ社、虫歯や歯周病になるリスクも、母親対象「子どもの睡眠習慣調査」を実施

ハッピーニュース http://www.ha-ppy-news.net/topics/112413.html

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)が販売する鼻孔拡張テープ「ブリーズライト(R)」では、鼻呼吸の大切さを啓発する“「ブリーズライト(R)」鼻呼吸のススメ ~快眠・快活力向上キャンペーン~”を、2012年から展開している。

寝苦しくなるこれからの夏本番に向け、全国の母親を対象に、睡眠時の呼吸状態やいびき、寝相などに関する「子どもの睡眠習慣調査」を実施し、虫歯や歯周病になるリスクも高まるとされる、子どもの鼻づまりが、睡眠にどのような影響を与えているかを調査を実施した。

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>>>口呼吸により、さまざまな悪影響があることが明らかとなっています。歯科においても注意してみていくことが大切です。

乳がん転移抑える遺伝子発見 大阪大チーム、薬剤開発の可能性

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070401000778.html

乳がんが周りの組織に広がる浸潤や転移を抑える遺伝子「Monad(モナド)」を、大阪大大学院歯学研究科などのチームが発見し、米オンライン科学誌プロスワンに4日発表した。

 乳がん細胞は、増殖や転移を促すタンパク質を自ら作るが、モナドはこのタンパク質の分解に関与することが分かった。

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歯が認知症を抑制 奥羽大の赤川学長ら解明

福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/201307049426

奥歯のないマウスは、記憶力が低下するなどアルツハイマー病の症状が悪化しやすいとの実験結果を広島大や名古屋市立大、本県の奥羽大のチームがまとめ、3日、発表した。研究に携わった奥羽大の赤川安正学長(63)らによると、人間の場合でも認知症患者の歯の喪失を防げば、症状の進行を抑えられる可能性があるという。こうした実験は世界で初めてで、脳科学の英国誌「ビヘイビラル ブレイン リサーチ」の9月1日号に掲載される。
 実験には、人工的にアルツハイマー病を必ず発症するようにした特別なマウスを使った。左右の臼歯(奥歯)を抜き、かみ合わせをなくしたマウス(A群)と、臼歯を抜かず、かみ合わせを維持したマウス(B群)の2つに分け、抜歯から4カ月後の学習・記憶能力の変化を比較した。

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関連記事

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201307040031.html

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070301001546.html

>>>噛む事で認知症を抑制することが示唆されました。歯の役割や、それを守る歯科医師の役割もとても重要です。

歯の模型使い、園児に磨き方指導 歯科医療専門学校生

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130703d

sakigake.jp

秋田市八橋の県歯科医療専門学校(荒川恭嗣校長)の生徒17人が2日、同市の白百合保育園(石田ミヨ子園長)で、年長組の園児40人に正しい歯の磨き方を指導した。

生徒たちは、園児たちを2、3人ほどのグループに分け、歯の模型を使って歯ブラシの当て方や磨き残しの多い場所を説明。「前歯はくるくる回すように」「うがいはぶくぶくと泡が出るように」などとアドバイスし、園児たちは大きく口を開いて歯を磨いた。

園児を指導した石山さやかさん(27)は「今日参加した園児たちはちょうど歯の入れ替わりが始まる時期。お母さんたちも子どもがお菓子を食べ過ぎないようにしたり、歯磨きを習慣づけたりするように気を配ってほしい」と話した。

>>学生時代に、公衆衛生の講義の一環で、幼児向けの歯磨き指導のシュミレーションをしたのを思い出しました。予防の重要性を説明するには、このような機会は非常に有効だと思います。是非、恒例行事といて、続けていってほしいですね。

日本スポーツ歯科医学会、特別講演で元プロ野球選手の工藤公康氏が講演

http://www.ikeipress.jp/archives/6188

医療経済出版

第24回日本スポーツ歯科医学会学術大会(石上惠一大会長・東京歯科大学スポーツ歯学研究室教授)が6月29日、30日の両日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、300名を超える参加者が来場した。
2日目の特別講演では、元プロ野球選手で野球解説者の工藤公康氏が、「あきらめない心 限界をつくらない生き方」をテーマに講演。工藤氏は選手生活を振り返り、「プロ野球を始めた当時は、現在のように科学的なトレーニングシステムはなく、コーチの指導に疑問を感じることがしばしばあった」とし、自ら学ぶ中でバイトプレートを使用するなどの工夫を重ねた経験を語った。

>>近年では、スポーツ歯学に関する研究も進んできて、スポーツ時に使用するマウスピースについての有用性は、スポーツをする方にとっては、常識になりつつあるかと思いますが、実際の普及率という観点では、まだまだ認知度が足りないのかなという感じもします。実際に現場の方、特にプロの方の講演において紹介されると、認知度も広がってくるのではないかと思います。