世界の子供の死因…1位は肺炎、2位は下痢

http://kenko100.jp/articles/130709002448/

健康百科

肺炎や下痢は、日本のように衛生環境や栄養状態などが良い国では比較的軽い病気と捉えられているが、発展途上国などではまだまだ命を脅かす恐ろしい病気であり続けている。米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生学部のChrista L. Fischer Walker氏らは、公衆衛生の専門家による国際共同団体とともに調査を行った結果、肺炎と下痢が世界の子供の主な死因であることが分かった

>>続きはリンクよりどうぞ。肺炎の恐ろしさについて書かれています。

コーヒーは体にいいの? 一部がん・糖尿病発症抑える

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO57059880W3A700C1MZ4001/

日本経済新聞

コーヒーを飲むことは健康に良いのか悪いのか――。様々な成分とその作用の研究が進み、良い影響を及ぼす点が少しずつ明らかになってきた。効用を当てにして飲みたくはないが、一部のがんや糖尿病に対する予防効果は、ほぼ定まってきたようだ。他の病気との関連についても調査が進んでいる。

>>続きはリンク よりどうぞ。コーヒーの病気に対する予防効果について書かれています。

キュウリは最も栄養のないフルーツ? 東京で逆襲

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0503M_V00C13A7000000/

日本経済新聞

かつてギネスブックに「最も栄養価の低い果実」として登録されたこともあるキュウリ。そんなに栄養価が低いのか。そもそも「果実」とはどういうことか。数々の汚名や誤解、食習慣の変化に伴い減り続けている消費をてこ入れしようと、東北の産地が新たな動きを見せている。

>>続きはリンクよりどうぞ。キュウリについての豆知識が書いてあります。

70~74歳医療費窓口負担、来年度にも2割に

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130709-OYT1T01572.htm?from=main7

読売新聞

田村厚生労働相は9日の記者会見で、特例で「1割」となっている70~74歳の医療費窓口負担を法律で定められている「2割」に戻す時期について、「来年度も視野に入れつつ、これから議論をしたい」と述べた。

参院選後に与党と調整し、引き上げに伴う低所得者対策を検討する考えも示した。

 70~74歳の窓口負担は、2008年に後期高齢者医療制度が始まった際、75歳以上と同じ1割に抑える特例措置がとられた。このため毎年約2000億円の財源が必要となっている。

 政府の社会保障制度改革国民会議の議論では、医療費抑制の観点から、70~74歳の窓口負担引き上げを早期に実施すべきだとの意見が相次いでいる。安倍首相も国会答弁で、引き上げを検討する考えを示していた。

>>この件については、長らく議論が続けられている状態ですが、記事の内容から考察する限りでは、「引き上げを検討する」というレベルの話で、まだ引き上げが決定したということではありません。2割への引き上げが実行されるとなると、大きな影響が起きることは必至ですので、今後も注意深く見守っていきたいと思います。

診療報酬改定時の資料に「歯保連試案」を作成、厚労省ほか関係先への提出も視野

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6214

 歯学系学会社会保険委員会連合(歯保連)は7月3日、東京・八重洲の「八重洲倶楽部」で報道関係者を集め、現在までの活動についての説明会を行った。
歯保連は現在、日本歯学系学会協議会(歯学協)に加盟する26の歯科臨床系学会に日本歯科技工学会、日本歯科衛生学会を加えた28団体によって構成されている。当日の説明会には、今井裕会長、歯学協の山根源之理事長、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)の外木守雄氏の三氏が出席した。(続きはこちらから)

>>>「エビデンスを作るのはまったく独立した学術団体が作っているのだということを示したいし、厚労省もそれを期待している」と述べられています。でも現場の意見が大事だということも忘れないでください。

夏の夜の快眠法、体内部の体温を下げる

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/130708002434/

寒いと感じる室温は避けて
暑い夏の夜はなかなか寝付けない。何かうまい快眠法はないだろうか。「眠るときに、手や足の甲や太ももの内側などから熱が逃げて、体の内部の体温(深部体温)が下がるようにするとよいでしょう」と、日本大学医学部(東京都)精神科の内山真教授はアドバイスする。また、室温は「寒いと感じる温度」を避けた方がよいという。(続きはリンクから)

>>>「寒いと感じない室温」「入浴はぬるめ」・・・なるほど。でも「寝酒はしない」のはつらいっですね。

空腹のときにこそ胃は働く

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1102W_R10C13A6000000/

 胃は、食べたものを消化する臓器。これはもう、皆さんよくご存知ですね。ただ、胃の働きをつぶさに調べていくと、実は「空腹」のときに、とてもよく働いているそうです。空っぽなのに、いったい何をしているのでしょう? 健康の根本に関わる、とても大事なお話です。(続きはリンクから)

>>>「胃は空腹のときの方がよく働いている」「掃除がすんだらグーと鳴る」「睡眠中胃がよく動くように胃を空にして寝ること」などなど目からうろこの内容でした。是非本文ご一読を。

80過ぎても健康な歯…船村徹さんを特別表彰

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130706-OYT1T00919.htm

 80歳になっても20本以上の歯を保つことを目指す「8020運動」達成者の市表彰式が6日、栃木県日光市平ヶ崎の今市保健福祉センターで行われた。43人の受賞者とともに、自分の歯を27本持っているとして、同県塩谷町出身の作曲家船村徹さん(81)が特別表彰を受けた。(続きはリンクから)

>>>ご存知の方も多いかと思いますが、あの「王将」「別れの一本杉」の作曲家です。

よい歯、いつまでも 県歯科医師会が表彰

大分合同新聞社 http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137316160651.html

 県歯科医師会(長尾博通会長)が主催する各種コンクールの表彰式が6日、大分市の県歯科医師会館であった。
「親と子のよい歯のコンクール」は、昨年度の3歳児健診を受けた幼児とその保護者が対象。この日、17組が参加して審査会があり、入賞者が決まった。(続きはリンクから)

 

社会保障 来月に改革骨子決定 実施時期など明記

TOKYO WEB

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013070602000125.html

 政府は五日、社会保障制度改革国民会議の議論を踏まえて医療や介護など制度改革の方向性を示す「骨子」を八月二十一日までにまとめ、閣議決定する方針を固めた。骨子を基に改革の全体像や工程を記した法案をつくり、秋の臨時国会への提出を目指す。国民健康保険の運営を市町村から都道府県に移す案など、改革のメニューと実施時期を明記する公算だ。
この法案が成立すれば、厚生労働省が医療や介護など分野別に審議会での検討を経て、具体的な見直し策を盛り込んだ個別の法案を来年の通常国会以降に順次、提出する。まず手順を定めた上で次に具体論と、改革は「二段階」となる。

>>>>>さあ 全体の流れが見えてくることになりますね。こちらをどうぞ。