がん患者さんの「食べる」を考える

山陽新聞 http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/046/c2013071511410259

 「食べる」ことについてのお話は今回が最終回になります。これまで医師、栄養士、歯科衛生士、化学療法看護認定看護師、それぞれの話はいかがだったでしょうか? 食べることの大切さや、治療の影響による食べにくい状況から、どのように工夫すれば食べやすくなるのかということがお分かりいただけたでしょうか?
本来人間にとって「食べる」という行為は、栄養を体内に取り入れる、丈夫な体をつくるという意味を持っており、生きていく上でなくてはならないものです。(続きはこちら

>>>確かに「食べなきゃいかない」とか「言われたから食べる」というのではなく、「食べたいから食べる」ほうがおいしく食べられますよね。患者さんに合わせた介護というのも必要ではないでしょうか。
関連記事
山陽新聞 がん患者さんの「食べる」を考える(4) 抗がん剤治療の副作用と対応策
http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/046/c2013070110520642

降圧剤の臨床データ、人為操作を確認 京都府立医大が謝罪 製薬会社に有利な結果

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/science/news/130712/scn13071200400000-n1.htm

高血圧治療薬「バルサルタン」(商品名・ディオバン)を使って京都府立医大の松原弘明元教授(56)らが行った臨床研究について、データに問題がなかったか検証している府立医大は11日、論文に使われた解析データが人為的に操作され、バルサルタンに有利な結果が出ていたとの調査結果を発表した。(続きはこちら

>>>他に4大学でもこの製薬会社の元写真が関係していた可能性があるそうです。研究の信ぴょう性は一度損なわれるとなかなか回復しにくいものです・・・大きな影響がないことを願います。

関連記事
厚生労働省 「京都府立医科大学の調査結果に対する厚生労働大臣談話」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000036lur-att/2r98520000036lwh.pdf

がん治療にiPS細胞活用 千住熊大准教授ら

47NEWS http://www.47news.jp/news/2013/07/post_20130715082458.html

熊本大大学院生命科学研究部の千住覚准教授(51)=免疫識別学=らの研究グループが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った免疫細胞を、がんが腹腔[ふくくう]に広がって治療が難しいがん性腹膜炎や、膵臓[すいぞう]がんの治療に活用する技術を開発した。2~3年以内に臨床試験に向けた審査を学内の倫理委員会に申請する方針。  千住准教授らによると、がん性腹膜炎は、胃の外側まで進行した胃がんが、腹腔内に..(続きはこちら

>>>いよいよiPS細胞の実用化が進んでいきそうです。
元記事
くまにちコム http://kumanichi.com/news/local/main/20130715002.shtml

薬が効かない新たな「殺人菌」 国境越えた医療で拡散

アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2013071200003.html

「切り札」抗菌薬カルバペネムを分解する新たな耐性菌が、世界各地で急速に広がっている。多種類の菌を行き来する五つの遺伝子が元凶だ。このほど日本で初報告された新型耐性遺伝子OXA48を持つ肺炎桿(かん)菌は、新耐性菌の代表である。現状と対策を探った。

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ストレスが原因か 20~30代女性に増える低音難聴

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO57216150Q3A710C1NNSP01/

難聴の一つで、低い音域だけが聞こえにくくなる「低音難聴」に悩む患者が増えている。聴力が衰える高齢者ではなく、最近では20~30代の女性が多い。突然、発症し、症状を悪化させる可能性もあるという。ストレスが原因ともいわれるが、はっきりしないケースも少なくない。女性が様々な分野で活躍する中、仕事や家事に忙しいアナタは「シグナル」を見逃してませんか?

>続きはリンクよりどうぞ。難聴についての知識が書かれています。

ストレスを「有害だと思う」と、病気のリスクが高まる可能性

アピタル http://apital.asahi.com/article/tsubono/2013070800005.html

ストレスが健康に影響すると感じる程度が「ひじょうに大きい」「大きい」グループは、「まったくない」グループと比べ、主観的なストレスのレベルがおなじでも、心筋梗塞などの冠動脈疾患のリスクが1.49倍高いという論文が、欧州心臓雑誌に6月26日公表された。

>続きはリンクよりどうぞ。有害と思うともっと健康に良くないようです。

ペットボトル飲料 4、5時間を目安に飲み切る!

産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/130712/bdy13071208020000-n1.htm

いよいよ夏本番。こまめな水分補給が欠かせません。ペットボトル飲料を持ち歩く機会も多いでしょう。ただ、外出先などでペットボトルの注ぎ口から直接飲む場合、特に子供の場合には衛生面が気になります。そこで、口を付けたペットボトル飲料の細菌が時間経過とともにどの程度増殖するか調べてみました。

>続きはリンクよりどうぞ。夏は特に細菌の繁殖に気をつけないといけません。

日歯連盟、髙木会長2期目の新体制を公表、石井みどり氏の支援状況も報告

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6235

日本歯科医師連盟は7月12日に記者会見を開き、髙木幹正会長の二期目となる新体制の概要を明らかにした。また、石井みどり議員の支援者名簿の提出状況については砂川稔副理事長が、「歯科衛生士連盟より8880人、歯科技工士連盟より約1万5千人、連盟に入っていない同窓会組織より約1万2千人。連盟会員が提出した52万人と合わせ55万7千余の名簿が集まっている」と報告した。

>続きはリンクよりどうぞ。日本歯科医師連盟の新役員の名前が載っています。

県知事賞に根本さん親子 千葉市美浜区で「よい歯コンクール」

ちばとぴ http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/146376

 「平成25年度『親と子のよい歯のコンクール』」(県、県歯科医師会など主催)が11日、美浜区の県口腔保健センターで開催され、根本愛美・陽葵さん親子(市原市)が歯の健康第1位に当たる県知事賞に輝いた。

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たばこ死者、年間6百万人 WHO統計

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071001001573.html

47news

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は10日、喫煙による死者が世界で年間600万人に上り、対策が強化されなければ、2030年までに年間死者が800万人に達する可能性があるとの統計を発表した。WHOは「たばこの広告や販売促進を禁止することこそが、有効な対策だ」と指摘。

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